ワイン | Fina Nero d'Avola(2012) | ||||||||||||||||||||
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あの~ 質問です。私はウイスキー用のロックグラスで氷を入れてワインを飲むのが好きです。これ ありですか??
Prosecco di Conegliano Valdobbiadene
ロックグラスに氷で飲んだ事は無いですが、美味しいとご自身が思えるなら何でもありだと思います(^^) 私は辛いものやタバコなどは苦手ですが、それが大好きな方もいるし。 嗜好品ですからー(^^)
Da Masa
こういうレポートいいですね~♪ また、やってほしいです❗❗❗
みか吉
Da Masaさん 返答ありがとうございます。 ワイン好きな大多数の方々はこの飲み方を邪道に感じると思いますが、ウイスキー好きから転じた私は、この飲み方が大好きです。
Prosecco di Conegliano Valdobbiadene
みか吉さん はーい、頑張りまーす\(^^)/ コメント書くのに結構時間かかったので、また暇な時に気が向いたらやりまーす(笑) ちなみに全ての「ネロダーボラ」に、上のグラスの適合性が同じではありません。 同じシチリアのネロダーボラですが、別の地域の物は、ブルゴーニュグラスが良いのもありましたので。 イタリアの地葡萄はアレコレやってみないと分からないです(笑) まあ、それが楽しかったりするんですけど(^^)
Da Masa
プロセッコさん(名前長いので略しました、すみません) うちの店のお客様にも、とにかく氷を入れて冷たくないと嫌だという方もいるので、飲み方に邪道も何も無いと僕は常々思っています。 ちなみに僕は、ウィスキーはストレートが好きなのですが、ウィスキー用のショットグラスより、かなり小振りな白ワイン用のグラスが美味しく感じます。 人それぞれですよね(^^) グレンファークラスの15年が大好きです(*^^*)
Da Masa
Da Masaさん 人それぞれ飲み慣れてるグラスが一番美味しく感じるのかもしれませんね。私はウイスキーでもワインでも氷が溶け始めたその一瞬が一番美味しく感じます。たまにまた、ウイスキーのエピソードを聞かせて下さい。今日は質問にお付き合い頂きありがとうございました。
Prosecco di Conegliano Valdobbiadene
中々、こういう実験は出来ないので、とても勉強になります。グラスも大事な要素なのですね。
Hiroaosta
Masaさんの実験?(笑)ありがたく読ませて頂きました☆(≧∀≦*)ノ 今年はグラスにも興味を持ってワインを飲もうかと思っていたので、参考になりました! またよろしくお願いします。←図々しい(笑)
里ちゃん
今まで 初めて飲むワインは品種のイメージや樽の有無などで グラスを選んでましたが、色々試してみると面白いですね(^^)
コジモ3世
Hiroaostaさん、里ちゃんさん グラスの選択でかなり味が変わるので、何種類かグラスを持っていると、一層味わいの世界が広がります。 ざっくりですが、白用、ボルドーグラス、ブルゴーニュグラスの3種あると、かなりのワインをカバーできますよ(^^) 例えば、今まで家飲みのバローロは渋くて酸っぱくしか感じられなかったのが、ブルゴーニュグラスを買って飲んでみたら、旨い!みたいな。 うちの店に来るお客様にも、高いワインを買う前に、きちんとしたグラスを購入することをお勧めしています。 お試しあれ♪♪
Da Masa
コジモ三世さん カベルネやピノ・ノワールなどはほぼ選択の余地が無いけど、イタリア地葡萄などは地域や生産者の造り方でかなり差が出るので面白いですよね(^^) 何が正解か分からないカオスっぷりが、またイタリア地葡萄の魅力かも(笑)
Da Masa
地元のヤオコーでふと目にして買いました。値段からしてもさほど期待したわけでなく、それなりのワインだなー、で終わるところでしたが。 Da Masaさんの深い解説を読んで、すべて試してみたくなりました。 グラスが変わると味も変わるのは、体験するところです。
Numéro un
グラスで味も香りも変わる! リーデルのグラス 1、キャンティ/リースリング 2、ボルドー(カベルネ・メルロー) 3、ブルゴーニュ(ピノノワール・ネッビオーロ) ワイン フィーナ社 ネロ ダーボラ シチリア2012 やや深みのあるルビーレッド プラム、ブルーベリー、チェリーのジャムの香り 心地良い酸味と果実味、程よくこなれて来た渋味。 まだまだ新鮮な果実の味わいのあるミディアムボディのワイン 1のグラス(キャンティ/リースリング) 上記のワインの香りに少し鉄分のニュアンスを感じる。 味わいは、酸味と渋味が少し強調されるが、嫌な感じではない。力強くなった感じである。 2のグラス(カベルネ、メルロー) 1のグラスに比べソフトで果実の香りが全面に出る感じ。 味わいも香り同様、まろやかで角が取れ優しい味わいの印象。 3のグラス(ブルゴーニュ) アルコールの揮発香が先ず感じられ、果実の香りがそれに隠されてしまっている印象。 味わいも、果実味や酸味、渋味、いずれも輪郭がぼやけはっきりしない。後味には嫌な苦味やエグ味を感じる。 グラス1または2が適していると思うが、どちらかは個人の好みだと思う。 力強いワインが好みの人には1のグラス 優しい味わいが好みの人には2のグラス という使い分けも出来ると思う。 また、酸味や油がある又は味付けの濃い料理に合わせるなら1のグラス、 そうでない料理なら2のグラスを使うという考え方もあると思う。 3のグラスは、僕的にはない。 ワインは18℃で実験をしたが、冷蔵庫で冷やして10℃くらいで飲めば、どのグラスで飲んでも、渋い酸っぱい苦いワインになる。 逆に25℃くらいになると、アルコールの揮発で他の香りが隠され、味も酸味がダレて締まりのない印象になる。 提供温度やグラスの選択で大きく味も香りも変わるが、どれが正解と言うことはない。 味の好みは千差万別。 フルボディで渋いワインに氷を入れて飲むのが好きなお客様もいるし。 臆する事はない、「私はこれが好き」と、各人が美味しいと思う飲み方で飲めば良いと思うのです(^^) 腹が減ったので、駅のベンチでシュークリーム食べて帰るのだ!
Da Masa