ワイン | Benjamin Leroux Volnay(2011) | ||||||||||||||||||||
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千葉も雨でございます。 こんばんは。 虎之介でございます。 今更ながらですが、 こんな質問をさせていただきとうございます。 造り手の方は、 「開く」ことを想定して醸造されるのでしょうか? きっとそうだと思うのですが、 ちょっとvinさまならどのようにお答えになるかが 気になりますので、 お返事よろしくお願い致します✨
toranosuke★
チバも雨なのですね。 開き方の想定はできると思います。 どんな大きさの樽を使うのか、そして、ミクロビラージュ、クリカージュなどのマイクロオキシジネーションをすることで随分変わると思います。 特にボルドーやトスカーナのグラン・ヴァンはマイクロオキシジネーションを取り入れているところが多いです。 開けてすぐ美味しいを意図的に作ってるわけでございます。
vin-be 1.1
東京も雨でございます。 私的には、美味しいのと、そうでないのとのギャップがある作り手さんな印象です。 高いですよね 笑
hamadance
hamadance 様 東京も雨でございますか。 はい、高いです。自社畑のバタールモンラッシェあたりは美味しいのでしょうか。 気になります!
vin-be 1.1
ありがとうございます‼️ 教本見直しますっ( ̄^ ̄)ゞビシシッ-ッ!!
toranosuke★
2013のACブルが美味しく感動して、この同じ11のヴォルネイを買って開ける時期を伺っていました。 タイミングの問題じゃないかも知れませんが、少し待ってみます(><) こちらの投稿から、個別の要素は決してネガじゃないように感じましたが、それらがバラつくことで、全体の良さに大きな影響が出てしまうのですね…飲んでそれが分かるようになりたいです!
Johannes Brahms Ⅱ
vin-beさま 投稿を拝見いたしますとヴォルネイらしい香りのプロファイルが伺えますが、何となくヘタリが早そうな感じにお見受け致します。 私はACブルゴーニュ・ルージュとムルソーを頂きましたが、どちらも良くは出来ていますが、"らしさ"を感じませんでした。同じ高評価のネゴシアン・オリビエ・バーンスタインも何処と無く"らしさ"に欠けますが、バーンスタインはある意味、圧倒的な旨さで押し切られる感じでした。 ルルーのヴォルネイ・プルミエ・モノポールを12'、13'と購入していますが、今一つ飲む気になりません。多分私はルルーをこれ以上は追わないと思います。。。
Marcassin
toranosuke 様 教本は市販されてるのでしょうか? 小職も読んでみたいです!
vin-be 1.1
Johannes Brahms様 そうですね。少し待った方がいい気がします。 かなり堅牢でございました。 ミネラルと果実味だけが別方向を向き合うといい具合に緊張感がうまれますが、これはまだ要素がバラついてました。 ただ、生産者は年々実力を上げるものと思うので、近年に近づくほど良酒になっていくかもしれません。
vin-be 1.1
Marcassin 様 香りは良かったです。ただ、味わいがあまりにヴォルネイとかけ離れてました。 追いかけたくなる何かは感じ取ることが出来ませんでした。 小職はあと一回だけ試してみます。 バーンスタインは、ネットショップから2010のラヴロットを買ってしまいました。 ※ポイント10倍もあり、、、 1〜2年後に試してみます。
vin-be 1.1
教本は、 日本ソムリエ協会のHPで最新のものが購入出来ます✨ 一般の方でも6000円くらいだったと思いますが、 購入出来ます!
toranosuke★
今回のコメントはみなさんマニアックですね!僕には少し解らない事が多いですが何となくワインが飲みたくなりました❗ とりあえずワインのつまみを後で探して見ます今晩は飲めるといいな‼
当たるといいね
toranosuke 様 6000円で買えるのですね! 教本を買えば小職の知らないギリシャやモルドバなどの地域も勉強できますでしょうか? 皆様がどんなアプローチで勉強しているか分からないのですが、小職は飲みたい一本が見つかったら、実際にそれを飲んでみて、その作り手の地域や他の生産者を調べるようにしてます。 なので、飲んだことない地域はからっきしなのです。。。
vin-be 1.1
いいね様 今晩、飲みましょう! 小職はつまみなしで飲んでしまいます。 プレーンのままワインの味を確かめたいのです。
vin-be 1.1
モルドバですか…去年は教本にはなかったと 思います。 ギリシャはありましたが、 それ以外の去年は ハンガリー・スイス・スロヴェニア・クロアチア・ルーマニア・ブルガリアが 有名どころ以外の国でした。 vinさまのようなやり方が一番覚えると思います。 教本は広く浅くなのですが、 日本ソムリエ協会の基準なので、 購入されても損はないと思います✨ ちなみに試験は年々難しくなっているそうです (。・ω・。)
toranosuke★
そうですね!今日は飲みます❗ 自宅で白ワイン01のコルトン・シャルルマーニか85バタール・モンラッシェ考えます
当たるといいね
toranosuke 様 辛うじてクロアチアはブドウ品種のみかじりました。 小職、プリミティーヴォが好きなので、ツールイェナックカステランスキーを発見した次第でございます。ただ、日本でクロアチアワインを見つけることができなく飲むのを断念しました。 スロヴェニアはまったく分かりません(笑) 一体どんなワインが作られるのでしょうね。
vin-be 1.1
いいね様 かなり贅沢な自宅飲みでございますね(笑) 85のバタールなんて素敵でございます。 小職は白は新しいのしか持っておらず、白の古酒に飢えてございます。
vin-be 1.1
そうなりましたら是非教本をお買い求め いただくことをオススメします(о´∀`о)
toranosuke★
もう二度と買えないと思いますが飲みます❗
当たるといいね
toranosuke 様 貴重な情報をありがとうございます!
vin-be 1.1
いいね様 二度と買えないの意味が分かりました。 素晴らしいです!
vin-be 1.1
福岡は雨でございす。 花粉がなりを潜めるこの瞬間飲まねば、一体いつ飲むのか⁈ こんばんは。 小職でございます。 ジャスパー・モリスをして、ジャン・マリー・フーリエとともに次代のアンリ・ジャイエと言わしめているバンジャマン・ルルー。 果たして実力であるのか、それともジャスパー、ラフォンのお気に入りだからなのか、実際に飲んでみて考察してみようと存じます。 外観は微かに濁りのあるダークルビー色。 香りの立ち方は中庸で、熟したラズベリー、梅、カモミール、微かなキャンディ、ドライフラワーなどの甘みのある香り。 味わいはフレッシュなラズベリーの果実感が通り抜ける。 まだかなりタニックで、漢方薬のような苦味を感じ、後味にバローロのような鉱石感を伴う堅牢な渋みがある。努力の末苦くなった味。 酸味、果実味、苦味の輪郭がくっきりしており、それぞれ個別に主張しているのでバラついた印象がある。 しかし、時間の経過をとともに、味わいもまとまり、柔からな液体へ変化。 さて、これがバンジャマンの本来の実力であれば、ただのコネで褒められているのみ。 フーリエとは比べようもない。 白も赤も得意とされるバンジャマン、他のキュヴェならまた違って感じるのだろうか。 いつか2014を飲んで真価を確かめてみよう。
vin-be 1.1