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3.5
イタリア北東部のピエモンテ州、ラルマンジャ ピエモンテ シャルドネ ロビ・アンド・ロビをグラスで。シャルドネ100%。 色味は澄んだイエロー、香りは洋ナシ、軽い樽香、白い花など、優雅な香り。 飲み口はふくよかな果実味に、柔らかい口当たりの酸味と香りと同調するような優しくも涼しげな味わい。 オーナーさんに醸造過程のマロラクティック発酵(MLF)と味わいの関係について講釈を頂き、大変勉強になる。以下まとめ: MLFはリンゴ酸が乳酸と炭酸ガスに分解される工程。リンゴ酸と乳酸を比べるとリンゴ酸は尖った酸味(青リンゴのイメージ)、乳酸は柔らかい酸味(ヨーグルトのイメージ)、酸味をとらえるとMLF有無がある程度分かる。また、特にテーブルワインレベルなら品種別にMLF有無のセオリーがあるため、酸味を捉えると主要品種ならある程度品種が絞れる。 MLFを行わないのはブドウ本来のフレッシュさやシャープな酸に支えられたワイン、例えばアルザスのリースリング、ソーヴィニヨン・ブランなどが代表格。 言われれば、口に含み鼻に抜ける時に、ヨーグルトの香りが。
TKR
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イタリア北東部のピエモンテ州、ラルマンジャ ピエモンテ シャルドネ ロビ・アンド・ロビをグラスで。シャルドネ100%。 色味は澄んだイエロー、香りは洋ナシ、軽い樽香、白い花など、優雅な香り。 飲み口はふくよかな果実味に、柔らかい口当たりの酸味と香りと同調するような優しくも涼しげな味わい。 オーナーさんに醸造過程のマロラクティック発酵(MLF)と味わいの関係について講釈を頂き、大変勉強になる。以下まとめ: MLFはリンゴ酸が乳酸と炭酸ガスに分解される工程。リンゴ酸と乳酸を比べるとリンゴ酸は尖った酸味(青リンゴのイメージ)、乳酸は柔らかい酸味(ヨーグルトのイメージ)、酸味をとらえるとMLF有無がある程度分かる。また、特にテーブルワインレベルなら品種別にMLF有無のセオリーがあるため、酸味を捉えると主要品種ならある程度品種が絞れる。 MLFを行わないのはブドウ本来のフレッシュさやシャープな酸に支えられたワイン、例えばアルザスのリースリング、ソーヴィニヨン・ブランなどが代表格。 言われれば、口に含み鼻に抜ける時に、ヨーグルトの香りが。
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