ワイン | Dr. Loosen Erdener Prälat Riesling Réserve Alte Reben Dry GG(2013) | ||||||||||||||||||||
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評価 | |||||||||||||||||||||
味わい |
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詳細 |
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これ飲まれたんですね!どうしてこれだけ価格が高いのか少しわかりました。味わいはどんな感じでしたか?
ぺんぺん
ペンペンさん これは、2012年がファーストヴィンテージで、13年で2回目のリリースです。祖父の時代の造り方で仕込んだ、ドライなリースリング、試飲はローゼン氏がダブルデキャンタージュしてました。力強く、モーゼルの銘醸畑故の余韻の長さ、縦の線の味わいの太さは別格ですね。果実味云々という簡単でない複雑さがあります。モーゼルの新しい可能性を感じるリースリングでした。もう少し買い増したいですね^ ^
Yury
ありがとうございます♥︎◟⌣̈⃝◞♥︎ 火山岩と粘板岩… ヴュルツガルテンは火山岩だけでしたっけ? これ、あと二本在庫ありますよ((≡ຶ⚲͜≡ຶ))
ぺんぺん
ペンペンさん ありがとうございます^ ^
Yury
ぺんぺんさん 質問答えてませんでしたね^^; ヴュルツガルテンはroter Schieferverwitterungsbodenなので、赤色粘板岩が風化した土壌でしょうか。 別の本だと、赤色粘板岩はもうすこし西よりのシュヴァイヒのあたりで、ヴュルツガルテンはアイフェル産地の火山でできた流紋岩Rhyolithとコングロメラート(礫岩)です。生成年代は約2億7千万年前のペルム紀なので、赤底統の時代です。 火成岩か堆積岩か、本によって記述が違うようですが、火成岩ではないかと思います。 ローゼン氏の畑の中で、珍しい地域で唯一そこだけ火山性土壌が隆起してるところだそうです。ローゼン氏の所有区分とは知らずに、そう言う場所があるということは、以前から知ってはいませんでしたが、今回このワインを飲んで、ローゼン氏の畑がそこにあることを初めて知りましたw
Yury
言い回し変ですね。火成岩だと思います。以前から唯一の火山性土壌があるのは知ってはいましたが、そこにローゼン氏の畑があることは、先日初めて知りました。と言うことです^ ^
Yury
エルデナー プレラート GG 接木してない、自根の100年超の古木。一樽のみ生産。赤色火山岩ち粘板岩が重なり合う複雑な土壌。 日本は24本割り当てられたうちの一本。銘醸畑。
Yury