ワイン | Misha's Vineyard The High Note Pinot Noir(2011) | ||||||||||||||||||||
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IT企業というのを見て、読んでみましたが、自分とはあまりに境遇が違いますね。世界中のワイナリーをまわったり、セントラル・オタゴしかないと感じて外国にワイナリーを作ったり。相当金持ちなんでしょうね。
Kyoji Okada
海外でワイナリーを始める方は元々大金持ちの方が多いですよね 日本とは環境が違いすぎます...
WINE NINJA
ええ、海外の金持ちは大々金持ちですものね。
Kyoji Okada
物語の始まりは15年程前にさかのぼります。 シンガポールで、それぞれ世界的なIT企業の一線で活躍していたアンディとミーシャのウイルキンソン夫妻には、長年の夢がありました。 「いつか自分たちでワインを造りたい」彼らは休暇のたびに世界中のワイン産地を訪ね、ぶどう栽培やワイン醸造について多くの事を学びました。 そして2001年、彼らはついにワイン造りに取り組む決意をしました。 冷涼な土地でエレガントなピノ・ノワールを造りたいと考えていた彼らには、畑の場所はセントラル・オタゴ以外に思い浮かびませんでした。 2年間にわたってセントラル・オタゴ中をくまなく探し回り、彼らは最高の場所を見つけました – ベンディゴ・ステーションにある、ダンスタン湖を望む急峻な斜面 – 100年以上も前、そこがゴールド・ラッシュに沸いた頃の遺構が残る場所は、その時から彼らにとって新たな「黄金」を生み出す場所になったのです。 オーナーであるミーシャさんのお母様がオペラ歌手だったことから、ワインには全て音楽・劇場に関する名前が付けられています。 「格調高く」また「高音」のようなワイナリーのフラッグシップ。(アプレヴトレーディング) ベリー、花の甘い香り。 余韻にチョコやイチゴの香り。 厚みがある。
WINE NINJA