ワイン | Fantini Cuvée Cococciola | ||||||||||||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
評価 | |||||||||||||||||||||
味わい |
| ||||||||||||||||||||
香り | |||||||||||||||||||||
詳細 |
|
コルク栓にも拘り、コルク汚染Cork Taintのリスクの無いDIAM(ダイアム)コルクを採用。仏エネオ社のテクニカルコルク(圧搾コルク)で、砕かれたコルクから「超臨界二酸化炭素抽出法」というデカフェでカフェインを抽出除去するのと同じ方法で、TCA(Trichloroanisole / トリクロロアニソール:有機塩素化合物)除去の処理をしてポリマーで固めたもので、TCAの問題と同時に、酸素透過性がちょうど良く、呼吸をしすぎて酸化を招いてしまう天然コルクで発生していた個体間の差異による熟成の差異も解決。 DIAM:スティルワイン用とMytik:スパークリングワイン用がある。コルク汚染とは、元々コルクに付着しているカビと天然素材のコルクの消毒・漂白時の塩素を代謝して発生する化学物質TCAにより、ワインの味が刺激するような不快な味になってしまうこと。また、コルクの生産が消費に間に合っていないため、十分に成長していないコルク樫の木の皮を使うことがあるが、このような目の詰まっていない不良コルクの過度な呼吸によりワインの酸化を引き起こす。約12本に1本の割合で発生。
Yasushi Mori
わぁ( •ॢ◡-ॢ)-♡完璧なマリアージュですね♪ 岩牡蠣最高です(b゚v`*)
YUKA♡♡
YUKAさん、ありがとうございます。最高でした♪何個でも行けそうでした(^^)
Yasushi Mori
「ファンティーニ スプマンテ キュヴェ ココチオーラ ファルネーゼ」伊 アブルッツォ州 ココチオ-ラ種(Cococciola)100%:アブルッツォ州近郊でわずかながら栽培されている土着品種で、白ワインの香り付けに使われることが多く、この品種単独は珍しい。造り手:ファルネーゼ 伊ワインガイドのルカ・マロ-ニ氏「Guide dei VINI ITALIANI(グイダ・ディ・ヴィニ・イタリア-ニ)(2万本試飲)」で、2005,06,07と3年連続、同じくルカ・マロ-ニ氏ワイン年鑑「Annuario dei Migliori VINI ITALIANI(アニュアリオ ディ ミグリオリ ヴィニ イタリア-ニ)」で2012,13の2年連続、2500もの生産者の中から最優秀生産者に選ばれている。1582年にフォルネ-ゼの王子と結婚したオ-ストリアの王女マルゲリ-タが、この土地でワイン造りを始めたのに由来。アブルッツォのキエティ地区ロッカ・サン・ジョバンニにある古い畑の葡萄を使っており、手摘みで収穫し、注意深く選別した葡萄を除梗、破砕。短時間、コ-ルドマセラシオンを行った後、プレス。清澄した後、ステンレスタンクに入れ16~18℃で発酵させる。澱とともに3ヶ月熟成させた後、耐圧タンクに移し、二次発酵を行う(シャルマ方式)。DIAM(ダイアム)コルクを採用。ボトルはシャンパ-ニュの最古メゾン「リュイナール」(1792年)と同じもの。ラベルの中心にはスワロフスキ-クリスタルがあしらわれている。輝きのある麦わら色。かすかにライムのようなグリ-ンの柑橘類や花のアロマが広がる。きめ細やかな持続性のある泡立ち、ミネラルの要素が感じられ、風味豊か。フレッシュで爽やかな酸味。能登の岩牡蠣と供に。
Yasushi Mori