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2.5
ADV富田葉子先生のレアアペラシオンシリーズ・フランス編の第2弾、バスク地方のジュランソン。ぶどうはプティ・マンサン100%。 ワインを料理に合わせて飲む我が家では、滅多に買わない甘口ワイン。ラベルにはそう明記されてはいませんが、毎年12月の頭にぶどうを収穫するということなので、いわゆるヴァンダンジュ・タルティブ(遅摘みぶどうワイン)なのでしょうか。 黄金がかった黄色、高めの粘性、アプリコットや煮詰めたコンポートのような濃い香り。味わいはシロップを思わせる甘さですが、隠れて効いている酸味がアクセントになってます。 甘口ワイン、かつ南西地方(シュッド・ウェスト)とくれば、お決まりはフォアグラですが、我が家はとても買えないのでチーズ&蜂蜜で飲みました。 あと意外にも、豆大福、合います。大福のあんこの甘さがワインを上回り、ワインの酸味が効いてくれるという。不思議なマリアージュです。
ぷろせっこ
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ADV富田葉子先生のレアアペラシオンシリーズ・フランス編の第2弾、バスク地方のジュランソン。ぶどうはプティ・マンサン100%。 ワインを料理に合わせて飲む我が家では、滅多に買わない甘口ワイン。ラベルにはそう明記されてはいませんが、毎年12月の頭にぶどうを収穫するということなので、いわゆるヴァンダンジュ・タルティブ(遅摘みぶどうワイン)なのでしょうか。 黄金がかった黄色、高めの粘性、アプリコットや煮詰めたコンポートのような濃い香り。味わいはシロップを思わせる甘さですが、隠れて効いている酸味がアクセントになってます。 甘口ワイン、かつ南西地方(シュッド・ウェスト)とくれば、お決まりはフォアグラですが、我が家はとても買えないのでチーズ&蜂蜜で飲みました。 あと意外にも、豆大福、合います。大福のあんこの甘さがワインを上回り、ワインの酸味が効いてくれるという。不思議なマリアージュです。
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