Dom. Schlumberger Riesling Grand Cru Kessler写真(ワイン) by Kenzo Nakata

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REVIEWS

ワインDom. Schlumberger Riesling Grand Cru Kessler(2009)
評価

2.5

味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
    詳細
    シチュエーション
    飲んだ日2016-05-16
    飲んだ場所
    買った日
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    購入単位
    価格帯
    価格
    インポーター

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    Kenzo Nakata

    ドメーヌ・シュルンバジェは1810 年創業の伝統あるドメーヌ。南アルザスはゲッビレールに位置し、現在は7代目アラン・ベイドンが当主。アルザスで最も急勾配にある自社畑はビオロジック(グラン・クリュの一部はビオディナミ)栽培。およそ半分70ha がグラン・クリュ。アルザスのグラン・クリュ生産者として世界的に高い評価をうけています。グラン・クリュの葡萄であっても樹齢15 年未満のものはヴァンダルザスに使用し、高い品質を保っています。「Rich without Heaviness ~リッチであるが重たすぎない~」フルーティー&ドライなスタイルです。   ワイナリー設立は約 2 世紀前に遡り、1810 年にニコラス・シュルンバジェが初めて畑を購入したことから始まります。1911年フィロキセラの災害後、アーネスト・シュルンバジェが全ての畑を作り直し拡大させました。1970年エリックヘイドン・シュルンバジェが全ての植え替えを機に世界に名を広げます。6代目アレンヘイドン・シュルンバジェ、7代目サリバンヘイドン・シュルンバジェ、そしてジェネラル・マネージャーのスティフン・チェイスがこの傑出したワイン造りと代々引き継がれてきたものを確実なものにしてきました。シュルンバジェは自社畑でオーガニック(一部はビオディナミ)栽培された葡萄のみを使用し高品質なワインを世に送り出しています。   ■Mountain Vinegrowers 世界的に高い評価をうけるアルザス グラン・クリュ 「なぜ私達は、作業しにくい50度の急斜面に葡萄の木を植えるのか?なぜなら、急斜面からは素晴らしい葡萄ができることを祖先から伝授されているからである」。シュルンバジェの畑は海抜250~380mに位置するため気候に恵まれ、“花の谷”とも呼ばれています。斜面は、土壌の基礎を成している砂岩の遅まきの侵食でできた砂質土壌で、南東、南、南西を向いている為日照量が多い。  ケスラーは砂質土壌から構成されており、東、東南に向いています。標高300~390m。グラン・クリュ中央のくぼみが谷となり北風やゲッビレールの谷からもたらされる寒気流から葡萄をシェルターのように保護しています。収量は35hl/ha。葡萄は手摘で収穫され、除梗せず圧搾。温度管理可能な大樽で発酵後、良質な澱とともに少なくとも8 ヶ月寝かされます。その後ステンレスタンクで12~18ヶ月熟成後、ボトリング。

    Kenzo Nakata

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