ワイン | Sportoletti Villa Fidelia Rosso(2013) | ||||||||||||||||||||
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面白そうなワインですね(^^)
Masanari
その域には中々行けなーい(^^)
アトリエ空
飲んでみたくなりますね(≧∇≦)
jinko
Masanariさま 普通に美味しいイタリアワインですよ(^∇^)
winecamper
空さま 良いワインなのですけどやり過ぎですね。 美味しいことは確かですし価格も良心的でありだと思います。
winecamper
jinkoさま 見かけましたらぜひ!
winecamper
とても勉強になりましたφ(..) ありがとうございますm(_ _)m
Spring has come!
ついでに、ブクマもさせていただきましたm(_ _)m
Spring has come!
Spring has come!さま 濃い、ボルドーブレンド、イタリアのをお探しでしたらかなりお得だと思います(^∇^)
winecamper
たしかにウンブリアの赤はけっこう度数高いのが多い気がします!前にお店でサグランティーノ主体で15.5%とか飲みましたし!う〜ん、でもかなり高い度数にしてはイタリアらしく明るい雰囲気がやはりありましたし、カリフォルニアの同じ度数くらいに比べたら随分飲みやすくてたまにしっかりしたのを飲みたいなら悪くないチョイスかなぁと。 こういうマイナーながらポテンシャルあるワインの30年熟成とか気になりますよね!ちなみにウンブリアの有名なルンガロッティさんのルベスコ1987年(サンジョヴェーゼ主体)はめちゃ旨かったです!
YD
YDさま やっぱり度数高めの長熟は美味しくなるのですね。 今回のこれはボルドーブレンドなのにイタリアのワインだとすぐに分かるテイストに好印象を持ちました。 なので早飲みも許容出来るのだろうなと。 サッシカイアのようなテイストもボルドータイプだと、早飲みは本来のポテンシャルを確かめるだけの飲みになってしまい勿体ないですが、こう言ったお手頃なものだと早飲み前提でいいのかもしれませんね。
winecamper
キャンパーさんはほんと面白いですわ~(*´∀`)ブログみたい。 アルコールの点、的確そうです。タンニンの粗さはどうとか知りたいです。 この話で浮かぶワインはロバートソンNO.1。
ゴザ de ワイン
凄まじきパワー! 物凄いパワー。 ボルドーブレンドのイタリアワイン。 サッシカイヤやオルネライアに勝ったとかあの漫画に掲載されたとか… とにかく凄い触れ込みの割にリーズナブルな価格に手に取る。 アルコール度数15%とな!大丈夫か⁉︎ そんな心配も稀有に終わる。 ファーストアタックはイタリアワインの美味しいそれのまんま。香りも昇華こそしていないがそれに準ずる。 とにかくとてつもない半端ないパワー系のイタリアワインだ。 良いか悪いかで言えば残念極まりない。 理由は単純。 このパワーを得る為にこんなに強いアルコール度数がなければこれを造れないのであればそれはやりすぎでしかないからだ。 酒精強化ワインでない限りアルコール度数が高過ぎることは旨味がアルコールに覆われてしまう。 その証拠に時間が経つにつれカベルネ由来の本来の青臭さが顔を出す。 本来持っているはずのポテンシャルがアルコールに覆い隠されてしまうのでは、濃い味が正義としか思わない味覚音痴を満足させるだけだ。 最低でもあと1%は下げたい。 そうすればサッシカイヤのように品種を活かした超熟型のボルドーブレンドのそれに近付けるだろう。 現時点では本質を見抜けない評論家擬きを満足させるだけの濃いワインでしかない。 グッと我慢して濃さに拘らずエレガントな方向性に向ければ最高のワインになる。そう断言できるしそれだけのポテンシャルを持っている。 勿体ない。 それでもこのままあと30年も寝かせれば神へと進化することは間違いないワインだ。 それでもオーパスワンやレディガッフィのような方向性はいらない。これも同じだ。 ポテンシャルが高いことで言えばこちらが上。しかも価格は10分の1以下。 オーパスワンやそれに準ずる濃さのワインを美味しいと思えた人が、その後10年毎日ワインを飲み続けたとしてそのテイストに戻れるのか問いかけたい。 一つ言えることは正解はないが勘違いは間違いなくあるのだと。
winecamper