ワイン | Arbe Garbe 2019(2019) | ||||||||||||||||||||
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Marcassinさま こんばんは。 世界の各産地で新しい取り組み、個性の追求が行われているのですね。新世界の方が顕著なのでしょうか。 ガレージワイナリー、響きがいいですね。色々探索してみます。
hintmint3
hintmintさま ありがとうございます。 アメリカのワイン、元々は個性的な生産者が多かったのですが、産業として成長しますとコーポレート化してしまい、元のオーナーは高額でワイナリーを売ってしまいます。でもそう言うブランド化されたワインに飽きてしまうと、新たに個性化がやって来る様です。 たまにはこう言うワインも気分転換になりますね。
Marcassin
初めて頂いてみるアルベ・ガルベのホワイト・プロライアテリィ・ブレンド・ロシアン・リヴァー・ソノマ・カリフォルニア2019。 セパージュはマルヴァジーア50%、トカイ・フリウラーノ30%、シャルドネ20%になります。イタリアのフリウラーノ種を専門にワインを作っていて、初ヴィンテージは2007年、その年によりぶどうの種類や%が変わる様です。 ペールなレモンイエロー。 ライチや白桃、甘いフラワリーなアロマ。 オイリーなミディアム・ボディで、アロマ同様甘い果実味かと思いきや、ドライでハーブなフレーバー、ミルキーな酸味に辛めのミネラル感と、そしてキレの良いエンドととても個性的。 だんだんとパイナップルやアプリコットなどのアロマに、塩レモンなど、中々面白いキャラクターのワインでした。 カリフォルニア・ワインもガレージ・ワイナリー、ネオ・カリファルニアなど個性の時代ですね。
Marcassin