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ビーニャ・ファレルニア ピノ・ノワール・レゼルヴァ(赤)[2013] vinicaキキさん来阪記念ワイン会 5本目。 at borracho(北新地) タケちゃんのお店 これはチリピノらしいパンチの効いたピノでした。ブルゴーニュとは違う元気さがあってこういうのもいいっすね♪( ´▽`) --------------------------------- ■産地 : チリ/エルキヴァレー ■格付け :D.Oエルキヴァレー ■タイプ : ミディアムからフルボディ ■容量 :750ml ■葡萄品種 : ピノ・ノワール100% ■畑 : 主に涼しい気候のティトン(標高350m)、一部はサンカルロ(標高600m) ■熟成 : タランソー社のフレンチオーク樽(新樽100%)で10ヶ月間熟成 ■飲み頃温度 : 16~18℃ ■アルコール分 : 14% ■生産者 : ビーニャ・ファレルニア ■キャップ仕様 : コルク ★ 2013年ヴィンテージが「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2014」にてインターナショナル・トロフィー受賞 「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2014」には約15,000アイテムが出品、インターナショナル・トロフィーはその中で33アイテムが受賞しました。 エノロジストのジョルジオ・フレサティ氏は、このピノ・ノワール・レゼルヴァについて次のように語っています『ブラックチェリーを思わせる香りです。そして、日本のさくらんぼを思わせるようなニュアンスもあります。 私達が造ってきたワインの中で、一番造るのに苦労したワインでもありました。ピノ・ノワールは非常にデリケートであり、ベストの時期に収穫するのが大変だからです。ピノ・ノワールを造るのはとても費用がかかります。 とは言え、高くて良いワインを造るのは難しくはありません。リーズナブルで質の高いワインを造るのは大変ですが、それが私の挑戦です。 私にとっても挑戦することは幸せですし、飲む方々にも喜んでいただけると思います。』 生産者 : ビーニャ・ファレルニア イタリア・トレンティーノから移住したアルド・オリビエ・グラモラ氏が1998年に設立したビーニャ・ファレルニア。それまで彼はブランデーの会社を経営していましたが、エノロジストのジョルジオ・フレサティ氏との出会いがきっかけでビーニャ・ファレルニアを設立しワイン造りを始めました。 畑の選定に当り、数時間おきに風や湿度、気温などの気候条件を毎日計測し、徹底的に調査しました。 調査は2年間続き、1997年にベストと思う場所に葡萄を植えました。 現在は320ヘクタールの自社畑と、長期契約の100ヘクタールの畑で葡萄を栽培しています。 畑はエルキ・バレーの4箇所に別れており、それぞれ特有の気象条件をもっています 二人の情熱と技術に加えて、チリの大学のアグロミストのサポートによって、チリの主要な生産地からはるか遠く離れたエルキ・バレーを計り知れないポテンシャルを持つ素晴らしいワイン生産地へと変貌させました。
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ビーニャ・ファレルニア ピノ・ノワール・レゼルヴァ(赤)[2013] vinicaキキさん来阪記念ワイン会 5本目。 at borracho(北新地) タケちゃんのお店 これはチリピノらしいパンチの効いたピノでした。ブルゴーニュとは違う元気さがあってこういうのもいいっすね♪( ´▽`) --------------------------------- ■産地 : チリ/エルキヴァレー ■格付け :D.Oエルキヴァレー ■タイプ : ミディアムからフルボディ ■容量 :750ml ■葡萄品種 : ピノ・ノワール100% ■畑 : 主に涼しい気候のティトン(標高350m)、一部はサンカルロ(標高600m) ■熟成 : タランソー社のフレンチオーク樽(新樽100%)で10ヶ月間熟成 ■飲み頃温度 : 16~18℃ ■アルコール分 : 14% ■生産者 : ビーニャ・ファレルニア ■キャップ仕様 : コルク ★ 2013年ヴィンテージが「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2014」にてインターナショナル・トロフィー受賞 「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2014」には約15,000アイテムが出品、インターナショナル・トロフィーはその中で33アイテムが受賞しました。 エノロジストのジョルジオ・フレサティ氏は、このピノ・ノワール・レゼルヴァについて次のように語っています『ブラックチェリーを思わせる香りです。そして、日本のさくらんぼを思わせるようなニュアンスもあります。 私達が造ってきたワインの中で、一番造るのに苦労したワインでもありました。ピノ・ノワールは非常にデリケートであり、ベストの時期に収穫するのが大変だからです。ピノ・ノワールを造るのはとても費用がかかります。 とは言え、高くて良いワインを造るのは難しくはありません。リーズナブルで質の高いワインを造るのは大変ですが、それが私の挑戦です。 私にとっても挑戦することは幸せですし、飲む方々にも喜んでいただけると思います。』 生産者 : ビーニャ・ファレルニア イタリア・トレンティーノから移住したアルド・オリビエ・グラモラ氏が1998年に設立したビーニャ・ファレルニア。それまで彼はブランデーの会社を経営していましたが、エノロジストのジョルジオ・フレサティ氏との出会いがきっかけでビーニャ・ファレルニアを設立しワイン造りを始めました。 畑の選定に当り、数時間おきに風や湿度、気温などの気候条件を毎日計測し、徹底的に調査しました。 調査は2年間続き、1997年にベストと思う場所に葡萄を植えました。 現在は320ヘクタールの自社畑と、長期契約の100ヘクタールの畑で葡萄を栽培しています。 畑はエルキ・バレーの4箇所に別れており、それぞれ特有の気象条件をもっています 二人の情熱と技術に加えて、チリの大学のアグロミストのサポートによって、チリの主要な生産地からはるか遠く離れたエルキ・バレーを計り知れないポテンシャルを持つ素晴らしいワイン生産地へと変貌させました。
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