ワイン | Guccione NM Nerello Mascalese | ||||||||||||||||||||
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シチリアの気になる造り手さん、 コメントから素晴らしさが伝わります ビーフシチューも美味そう(^_−)−☆
J. Hall命
飲んでみたーい
HIROMI♯
はじめまして。以前から気になっていたのですが、これを機にフォローさせてください。よろしくお願いいたします。
iri2618 STOP WARS
J.Hall命様 ピノ好き、シチリア好きならば是非とも一度は。 とても面白いワインです。 ビーフシチューは絶品でした^_^ HIROMI様 是非是非! すごい値段じゃないのも懐に優しいです^_^ iri2618様 こちらこそよろしくお願いいたします!
WINE NINJA
リフォローありがとうございます。シチリアワインは、私も大好きです。このワインも探してみます!
iri2618 STOP WARS
グッチョーネはパレルモの35km南、モンレアーレの南西に位置するサンチピレッロ村にあります。 パレルモから車で1時間半程山道を登った場所にあり、標高は450~500メートルに位置します。 ぶどう造りや農業は19世紀の初め頃から行っていましたが、ワイン造りを始めたのは現在のオーナーであるフランチェスコ グッチョーネ氏の父、レオルーカ氏の遺産として15haの畑を受け継いだ2000年から、と非常に新しいワイナリーです。 設立当初、兄のマンフレディ グッチョーネ氏がオーナーとなり、共にワイナリーを経営し、徹底したビオディナミ農法での栽培、シチリア西部で標高500mという唯一無二なテロワールを表現し、グッチョーネのワインはヨーロッパを始め、注目を浴びました。評価本や雑誌でも、注目されるシチリアワインとして多々取り上げられました。 しかしながら、2012年夏、兄のマンフレディ氏が不慮の事故により他界。 ワイナリーの経営が難しくなり、畑の約半分を売却することとなりましたが、フランチェスコ氏は自分が受け継いだ6haの畑で、2012年から彼自身のワインを造ることを決心しました。 兄、マンフレディ氏の「グッチョーネ」は2014年春に閉めてしまいましたが、フランチェスコ氏の強い情熱により、「グッチョーネ」が生まれ変わったのです。 フランチェスコ氏は、友人であるフランス、ロワール地方のニコラ ジョリー氏の哲学から影響を大きく受けています。 また、故郷であるこのモンレアーレの土地とテロワールへの情熱と愛情が、極限までビオディナミ農法を用いる原動力となっています。 どんなに労働力がかかっても化学肥料は一切使いません。 それでいて、フランチェスコ氏は肩肘はらない、とても自然体な人です。 それはワイン造りによく表れており、畑も必要最低限、ぶどうが欲していること、ぶどうが健全でいるためにしなければならないことしかしません。 醸造においても畑の管理と同じ手法や考え方を取り入れています。 野性酵母のみを使用し、人工的や化学的なアプローチは一切せず、醸造は至ってシンプルです。 人の手はできるだけ加えず、ノンフィルターでボトリング、SO2もできる限り少なくします。 「テロワールが健全で素晴らしいから、何もする必要はないし、しない方が良い」というのが彼の考え方です。 栽培されている品種はトレッビアーノ、カタラット、ペッリコーネ、ネレッロマスカレーゼの4種で、全て合わせても生産本数は16000本と極少ないものです。 出来の悪い年には生産量は半分以下にもなるそうです。 また、世界的自然派ワイン生産者の団体「ルネッサンス デ アペラシオン」にも参加していて、フランスの世界的生産者「ニコラ ジョリー」や「ルロワ」、イタリアの「マンフレディ」や「エミディオ ペペ」らと共にビオディナミ農法の哲学や手法を共有しています。 イタリアで最近気になっている作り手の一人。 ピノっぽい味わいだが、キレがいい。 余韻は長くない。 かすかにする土っぽい香りと味わいはシチリア特有のイメージ。
WINE NINJA