ワイン | Le Petit Cheval Rouge(2006) | ||||||||||||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
評価 | |||||||||||||||||||||
味わい |
| ||||||||||||||||||||
香り | |||||||||||||||||||||
詳細 |
|
美味しいセカンドを何本か買うか、ファーストを一本買うか、貧乏には永遠のテーマです ^^; シュヴァルも、ファーストとセカンドは全く別物なのでしょうか。飲んでみたいですね。
Nori81☆
Nori68さん まったく難問です。それぞれ良い点がありますから。 シュヴァル・ブランに関して言えば、個人的には古酒が手に入るか、敢えて弱いヴィンテージを安く買えるかなら、ファーストにトライしてみようかと思います。 そうでなければ、かなり手こずると予想します。セカンドの06でも、なかなか開きませんでしたから。 私は若い頃、なにかの記念日にフレンチレストランで若いヴィンテージのラフィットを頼んで失敗したことがあります。 デキャンタージュしても、まったく開いた感じがしないまま食事を終えなければならなかったのです。 以来、長熟タイプのトップキュベには慎重になってしまいます。 Vinicaにはシュヴァル・ブランの若いヴィンテージのレビューがありますが、どのようにして飲んでいるのか興味があります。 シュヴァル・ブランの05は流石に誰もトライしてないかな?正直、私が生きているうちにポテンシャルをフルに発揮する状態になるものなものなのでしょうか。 ワインのロマンを感じる部分ではあります。
Nora
2000年以降の五大(八大?)シャトーを飲んでみるのと、50年以上前のボルドーを飲んでみるのはチャレンジのレベル感は同じかなと私は思います。 私はチャレンジするなら後者かな(笑) ※シュヴァル・ブラン、何年か前に頂いた82年は魔物のような素晴らしさでした。
くれぺん
くれぺんさん 激しく同意です。 私も50年オーバーの方を取ります。 1961のシュヴァル・ブランとか出ないかな。 82とはまた。素晴らしいヴィンテージですね。 想像するだけでたまらなくなります!いいなぁ。
Nora
どうしたものか。気づいたらプチ・シュヴァルだらけ。 今日は母の日のお祝いで、プチ・シュヴァル。シュヴァル・ブランのセカンドなんだけど、なんだかいつのまにか5本も^^; でもってシュヴァル・ブランは飲んだことがない。 こんなにセカンドを買い込む代わりに、ファーストを1本買えばいいのに。なんて思うがセカンドも美味しいので、まあいいだろう。 古いヴィンテージが1本あったけど、あとは05と06が2本ずつ。…買いすぎ。 色調は、流石に05はセカンドとはいえ濃厚すぎて、開くまで相当苦労しそう。というわけで、今日は06。05に比べて色調は薄かったが、それでも紫がかったルビー。06もなかなか良いヴィンテージですからね。 直接グラスに注ぐと案の定開いてはいない。 というわけで、定番のデキャンタージュ。 酸味は控え目。バターのような濃厚な甘み。 リッチなタンニンがハイクラスなワインの証しか。 フィニッシュにかけて、芳醇な香りに襲われる。 大満足。 最終ストロベリージャム^_^。 シュヴァル・ブランいよいよ飲んでみたくなったなぁ。どんな味がするんだろう。
Nora