ワイン | Henschke Mount Edelstone 2000(2000) | ||||||||||||||||||||
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評価 | |||||||||||||||||||||
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香り | |||||||||||||||||||||
詳細 |
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最高のシラーズには妖艶な揺らぎがありますね~。確かに良い年の白馬にも似たニュアンスは感じますがあちらはもっと奥ゆかしい感じ(どちらが良いかというよりは好みの問題ですけどねー) ところでこちら白のジュリアスでワイン登録されちゃってますね~。びっくりしました(笑)
くれぺん
くれぺんさん コメントありがとうございます。 このボトルの芯の重心に欠けるとこさえ除けば白馬の精神性が1番近いと感じました。熟成を経て落ち着き中庸落ち着きましたが確かに奥ゆかしさは白馬と比べると少ないかもしれないですね。こちらはヘンチケミュージアムの蔵出しなのでくれぺんさんが飲んだものとはボトル差があるかもしれません。 タグ付けはヴィンテージ毎に違うのでちょうど2000年がなかったんですよ〜、現在申請中です。
Kenfandel
五大シャトーが泣いてひれ伏すHenschkeのMt Edelstone 2000 1番近いのは最高の年のシュバルブラン。Shirazだが野卑たニュアンスはなく至極清廉。間違いなく偉大 ボディの不安定感は否めないがカバーして余りあるその甘露、逆にその不安定さが愛おしいほど。なによりもバランスが至高の域にある。 テクニカルな部分で言えば鉄分を多く感じキャンティっぽいトマト香が第一印象であるが次第に溶け込み複雑性のある旨味へと昇華され次なる体を表す。 ☆4
Kenfandel