Vignoble du Rêveur Artisan写真(ワイン) by iri2618

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REVIEWS

ワインVignoble du Rêveur Artisan(2019)
評価

2.5

味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • Original
  • Original
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  • Original
  • Original
詳細
シチュエーションショップ
飲んだ日2021-06-10
飲んだ場所自宅
買った日
買った場所池袋・西武
購入単位ボトル
価格帯3,000円 ~ 4,999円
価格
インポーターヌーヴェル・セレクション

COMMENTS

iri2618

ピノ・グリージョ(グリ)の旅・特別編 2019 ヴィニョブル・デュ・レヴール アルティザン セック アルザス/フランス 木曜日のワイン。 ちょっと遅めの帰宅後、ひとりで晩ごはんを食べたあとに開けました。 ヴィニョブル・デュ・レヴールは、初めていただく生産者ですが、マルセル・ダイスの現当主ジャン・ ミッシェル・ダイスの長男マチュー・ダイスが伯父の畑を継承して新しく興したドメーヌ。 初ヴィンテージは2018年ですから、こちらはデビュー2年目の作品ということになります。 ちなみにドメーヌの名前 Vignoble du Reveur は「夢見る者のぶどう畑」という意味だそうです。 マルセル・ダイスが長期熟成型なのに対し、こちらのドメーヌのワインは「より若いうちから楽しまれること」をイメージして造られているのだとか。 このワインの名前の「アルチザン(ARTISAN)」は「職人」とか「匠」の意味ですね。 気風良く、心意気で飲みたいと思います♪(笑) クロージャーはコルクではなくスクリューキャップでもなく「ヴィノロック」と呼ばれるガラス栓。 私は結構好きですが、なかなか普及しないですね。同じアルザスのローラン・バーンワルトやカリフォルニアのカレラ(一部)、ブルガリアのテラ・タングラ、あとはドイツワインでときどき見かけますね。 グラスに注ぐと、若干クラウディなオレンジ。見るからにオレンジワインです(笑) 品種構成は、ピノ・グリ50%、ゲヴュルツトラミネール50%だそうですから、どちらもグリ系、割と短時間のマセラシオンでもしっかり色が出そうな感じですね♫ グラスからは、ドライ・アプリコットやオレンジピール、ライチ、黄桃といったフルーツの香りに加えて、薔薇や芍薬に似たゴージャスなフローラルエッセンス、アッサムティーのような紅茶のフレーバー、そして鉄っぽい金属系のミネラルの風味がダダ漏れ状態。 口に含むと、非常に滑らかで柔らかな口当たり。入ってきた瞬間に口腔内の細胞壁の境目が曖昧になるタイプですね! 酸は一見穏やかでアルコール度数は高め、後でジワジワ効いてきて驚くことになると思いますが、現状はドライで旨みが突出しています。 冷蔵庫キンキン温度でも、何故か温かみを感じる、ポカリ的質感。 アルザスのオレンジワインをたくさん飲んでいるわけではないですが、こんな質感のものが多そうな気がします。 旨みに気を取られていると、どこからか立ち上がってきたグリ/グリならではの苦みと、過去最強レベルの塩味が気になり始めました…ナニコレ? このワイン、かなり危険です(爆) 苦さと塩っぱさが立ってくるとさらに気がつきにくくなりますが、舌を包み込むように支配するのは、細かすぎるほど細かな効きめの酸ですね。 塩味や苦みを目眩しに使いながら、肝心な部分は酸で支配する…そんな印象の余韻がいつまでも続きます。 いやあ、文字通りの意味で痺れました。 この段階で改めてエチケットを確認しましたが、このワイン、れっきとしたACアルザスなんですね! 通常のアルザスワインの概念から、ちょっと外れたところにある風味や味わいだと思いましたが、官能検査で弾かれることなく、ちゃんと産地呼称を得られたオレンジワイン。 ACアルザスの懐の深さに感銘を受けました。 今回、グラスはリーデル・ソムリエシリーズのリースリングを使用していますが、たいへん具合が良かったです。グラスはなるべく口径の小さな華奢なタイプが正解のように思います。

iri2618

L

美味しそうなオレンジワインですね(^q^) ヴィノロックはこれまでクリスチャン・ビネールのシ・ローズでお目にかかった事があるだけですが、再利用出来て重宝しています。 ボトルによっては微妙に合わないので、いくつか種類が欲しいですが、なかなかお目にかかる事が出来ません。(笑)

chambertin89

L

chambertin89さん 美味しいですよ♪ アルザスというよりは、ジョージアのアンバーワインみたいな味わいのオレンジですね。今日はラディコングラスで試してみます。ヴィノロックは、アルザスやドイツ、オーストリアあたりが多いですが、イタリアのマルコ・デ・バルトリとかオレゴンのワイナリーなど、意外なところから出てくるので、油断できません(笑)

iri2618

L

わぁー!このワイン、なぜか?購入済で、いつ飲もうかと、思っていましたが、すごく楽しみになりました♪ 口の中の細胞の壁が曖昧になる、その瞬間を楽しみにしたいと思います!( ´罒`*)

mamiko·˖✶

L

mamiko·˖✶さん いま2日目をラディコングラスで飲みはじめました。香りは薔薇とレッドペッパー!やっぱり半分がゲヴュルツだけありますね♪ 味わいは酸が伸びて初日とは別なワインみたいです。娘はIPAみたいな香りだと言っています。

iri2618

L

マチューで、リースリングとグリのキュベがあって、そちらもめっちゃ美味しかったです。飲んでみてわかる、存在感のある造り手ですよね(^^)

masa44

L

masa44さん コメントありがとうございます。サンギュリエというヤツですね?その組み合わせも美味しそう!探してみます。

iri2618

iri2618
iri2618

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