ワイン | Georg Breuer Spätburgunder Jeux(2010) | ||||||||||||||||||||
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よく見かける生産者ですが、この白は見たことない! 気になります♪
末永 誠一
前回来阪された 時にお会いしました とても明るい 方でした。
佐土原 満
先日、ヘレンベルガーホーフの山野社長に、ゲオルグ・ブロイヤーに住み込みで働いてた時のお話を聞くことができました。 その後日本に戻り、ベルンハルトさんが来日して帰国一週間後に急逝されたそうです。 自分の畑がライン川から離れすぎてグランクリュに認められず、VDPを脱退したお話とか色々聞けました。
takechanz
末永様 私も見たことないなあと思っていたら以前2009を飲んでいました...orz 面白い白ですので是非! 土佐原様 凄く良い方だそうですね^_^ お会いできたなんて羨ましい! takechanz様 そんな経緯があってグランクリュじゃないのですね...
WINE NINJA
100年ほど昔、世界で最も高価で愛されてやまなかったワイン。 それは、ボルドーでもブルゴーニュでもありません。 当時、ドイツのラインガウで造られた辛口のリースリングが世界で一番高価とされていたのです。 しかし、その後市場で過小評価された時代が続きます。 そこでドイツの生産者を中心にドイツワイン・リースリングの復権に取り組んだのです。 その大きな立役者となったのが先代の当主ベルンハルト・ ブロイヤー氏でした。 辛口へのシフト、格付けの廃止、徹底した低収量による畑名の意味づけ、カルタ同盟など、現在のドイツワインが再び世界を駆け巡るその道筋をしっかりと示した彼の活動には今でも賞賛の声が絶えません。 2004年5月惜しくもその短すぎる人生を終えた氏の 遺志は現在愛娘であるテレーザ・ブロイヤーさんにより 確実に継承されています。 「リースリングを再び世界に冠たる食中酒へ」 ダイナミックなお父さんの面影を色濃く受け継ぐ彼女の 今後の活動から目が離せません。 今や欧米ではリースリングがグラスワインとしてレストランで提供されるのは当たり前となり、シャルドネに代わる知的文化的な 白ワインとして不動の地位を得ています。 『ドイツワイン、リースリングの復興』という壮大な夢は今着実に実を結びつつあります。 ピノから作った白。 JEUXはフランス語で「遊び心」。 しっかりした印象の白。 ピノっぽさはそれくらいか。
WINE NINJA