Matthiasson Zinfandel Limerick Lane Vineyard写真(ワイン) by ぺんぺん

Like!:44

REVIEWS

ワインMatthiasson Zinfandel Limerick Lane Vineyard(2015)
評価

4.5

味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
    詳細
    シチュエーション
    飲んだ日2020-01-09
    飲んだ場所
    買った日
    買った場所
    購入単位
    価格帯
    価格
    インポーター

    COMMENTS

    ぺんぺん

    ジンファンデルのみのワイン会で美味しいと思ったもののみ撮影してきました。 この日の目玉ワイン❣️ 日本にはもうほとんど無いものだそう これがジンファンデルなの?! という酸の高さ 収穫時期は通常より2〜3週間早いと聞いたような 滑らかでとにかく豊かな酸が際立ち、エレガントでドライなジンファンデル(*ꆤ.̫ꆤ*)♥ アルコール13.9%(表示)は、ジンファンデルとしては低め 参考: ワイナリー情報 オーナー醸造家のスティーヴ・マサイアソンはナパ・ヴァレー屈指のヴィンヤード・コンサルタントです。彼のクライアントにはアイズリー、シャペレ、スポッツウッド等があり、バランスの取れたブドウ造りに定評があります。 マサイアソンは完全家族経営の小さなワイナリーです。スティーヴが造る白ワインはイタリア・フリウリ地方のワインがモデルで、赤ワインはボルドー・スタイルが中心です。畑(現場)出身の現場主義であり、畑の作業は可能な限り全て自分で行います。そして、スティーヴはワインの味わいを決定する重要な要素である収穫時期を通常より 3 ~ 4 週間早めることを好み、カリフォルニアワイン業界全体を驚かせています。2014 年には、アメリカの有力紙サンフランシスコ・クロニクルの「Winemaker of the Year」に選ばれ、今後の活躍が期待される敏腕若手醸造家です。 スティーヴ・マサイアソンにとって、ワインを造るという事は、畑仕事の延長にしか過ぎません。マサイアソンで使われるブドウはナパ・ヴァレーとソノマ・ヴァレーの畑から収穫され、どれもスティーヴ本人が生育期を通して栽培を管理する畑です。スティーヴはブドウ品種が本来持つ個性や香りをワインにそのまま反映させるスペシャリストです。彼は、どこにでもあるようなシャルドネやカベルネ・ソーヴィニョンはもとより、リボッラ・ジャッラやレフォスコ・ダル・ペドゥンコロ・ロッソのような、普段ナパ・ヴァレーでは、あまり見かけない品種も得意とします。どんな品種であっても、彼の仕事は、ただひたすらそのブドウが育つ土壌と品種の個性をワインに反映させることです。 マサイアソンのワインの特徴は、お食事に合わせる事を前提とした爽快感と、通常のカリフォルニアワインよりも低めのアルコール度数です。畑それぞれに適した栽培農法を用いることによって凝縮感のあるブドウを育て、醸造家としての自己顕示欲を極力抑え、ブドウの個性を尊重することによりアロマティックな香りに包まれたバランスの良いワインを造ることが可能になります。 カリフォルニアにおいて優れたバランスを持つシャルドネとピノ・ノワールを探求する組織として一世を風靡した「In Pursuit of Balance (IPOB)」の元メンバーであり、ヨーロッパを思わせるエレガントで鮮やかなワインを造ることに定評があります。

    ぺんぺん

    素敵なジンファンデルと出会えて幸せなひと時を過ごせましたね。希少なワイン体験、忘れられない思い出になりそうですね。

    Wolverine

    ウルヴァリンさん 乾杯の泡からデザートワイン(飲まなかった 汗)まですべてジンファンデルベースという稀有なワイン会でしたが、様々な個性を持つジンファンデルを経験できてとてもよかったです!(*∩ω∩)

    ぺんぺん

    ジンファンデルの魅力を堪能されて、益々ジンファンデルが好きになりましたね。

    Wolverine

    ウルヴァリンさん 撮影しなかった銘柄の方が多かったのですが、まさにジンファンデルらしくて美味しいものもありましたし、自分の好きなタイプのジンファンデルが確認できて、収穫の多いイベントでした❣️

    ぺんぺん

    ぺんぺん
    ぺんぺん

    OTHER POSTS