ワイン | Raices de Garnacha(2012) | ||||||||||||||||||||
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藍色のコルク珍しいですね。おしゃれ♪ グルナッシュは濃いイメージですが、透明感のある色ですねー^^
あんじぇりか
あんじぇりかさん、ねー、おしゃれでしょ〜^ ^ 写真の色より鮮やかで、素敵でしたよ(*^o^*) 濃いイメージ、正解だと思いますが、私もこの子は、キラキラしてたので、色からは、グルナッシュ??って、一瞬思いました^ ^
Yury
コルクの色萌えです♪素敵♪
y.maki
makiさん、ジャケ買いじゃなくて、コルク買いです...マニアック?(笑)
Yury
↑コルク買い.マニアックでいいですね笑 ほんとワインの色がキラキラーyuryさんもそうおもったんですね(*^^*)
あんじぇりか
あんじぇりかさん、赤とか無いかなぁ..w
Yury
このコルクはシンセティックですか?
ペト♂ (a.k.a Petronius)
ペトさん、そうです^_^
Yury
意外とシンセティックって広がらないという気がします。 ブショネ発生リスクを下げることよりも大きいデメリットってあるのかな?
ペト♂ (a.k.a Petronius)
ペトさん、簡単なようで、難しい質問ですね〜(笑) おっしゃる通りシンセティックは、コルクよりブショネ、いわゆるTCAの発生率を下げる目的の為にコルクの代替え品として、使用されることを目的の一つとして、一般に知られていると思います。私もそう理解してます。 「コルクか? 合成コルクか?スクリューキャップか?」を関係者が議論する場合は、消費者の受け止め方が第一と考えているようです。 アメリカにも、コルク クオリティ カウンシルと言って、コルクに関する品質を研究している機関がありますが、そちらのリサーチをしたが文献からも、マーケットのニーズを数値化したリサーチ報告が発表されています。 たまに、日本で言う白書みたいなのを読むのも面白いので見たりしてますが、そこからのコルク、代替えコルクの市場占有率を見ると、2010年は50%の代替えコルクの市場占有率が、15年には41%まで下がっています。ペトさんの言うように、広がらないと思う...アメリカでは、やや減少傾向になっています。 一概には言えないでしょうが、コルクの生産国でのコルクの洗浄技術の品質向上も上がってきているのもあって、コルク需要は、増えてきてているとも言われています。 コルクは、なくならないとは思いますが、シンセティックコルクが広がるか、そうでないか?は、ここで書くと論文並みのボリュームになってしまいます(笑) 私は、マーケット、経済、政治的な理由などの要因で、コルクの位置は大きく変わってしまうと考えていますので、しばらくは、半々を行ったりきたりしているのではと思います。 ご質問のブショネより大きくデメリットですが、私の知る限りは、コルク臭→還元臭・硫黄臭→酸化・酸化集の順番で、欠点の3大要素となっています。International Wine Challengeというワインの国際コンテストを主催する機関がまとめたワインの欠点のパーセンテージの順番が上記の順ですので、知る限りは、ブショネ以上の高い率のリスクは知りません。 すごくはしょって、書いてしまいましたが、専門的になってしまいますので、これ位でよろしいでしょうか? ワインの劣化とか勉強すると面白いですよね(^_^)v
Yury
Yuryさん 丁寧なご説明ありがとうございました m(_ _)m Yuryさんってワインの業界の方なんですか?(・・?)
ペト♂ (a.k.a Petronius)
ペトさん、いえいえ、普通にワイン愛好家なだけです^ ^
Yury
素晴らしいです!(*^^*)
ペト♂ (a.k.a Petronius)
グルナッシュ、スペイン。藍色のコルクに惹かれました^ ^
Yury