Anselmet Pinot Gris写真(ワイン) by mattz

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REVIEWS

ワインAnselmet Pinot Gris(2016)
評価

3.0

味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
詳細
シチュエーションショップ
飲んだ日2018-04-26
飲んだ場所
買った日
買った場所
購入単位ボトル
価格帯3,000円 ~ 4,999円
価格
インポーターフードライナー

COMMENTS

mattz

アンセルメのピノ・グリ。 アンセルミではなくアンセルメです。ヴァッレ・ダオスタ州ではレ・クレーテに次ぐ評価を得ているドメーヌではないでしょうか。世界中で栽培されているピノ・グリですが、あまり飲んだことがなく今回久しぶりでかなり期待してます。ヴァッレ・ダオスタ州は白ワインが評価高いですが、品種としてはシャルドネ、プティ・アルヴィン、そしてピノ・グリの評価が高いそうです(エスプレッソ誌調べ)。 色は薄い麦藁。独特な花のアロマ。そして柑橘系。 酸味を抑えて果実味を押し出したピノ・グリです。ほのかに甘みも感じますが、後半は苦味も伴う辛口。飲みやすく素直に美味しいです。3000円という価格はちょーどピッタリな気がします。この生産者のワインは安心して飲めそうなので、色々と試してみたくなりました。

mattz

良さそうなワインですね! もっと安いピノ・グリがセラーにあったはずなので、帰宅したら今晩のワインの候補として妻に勧めてみます。…妻が何を選ぶかは、わかりません^^;

bacchanale

土地柄 グリージョとは呼ばないんですかねー?

コジモ3世

bacchanaleさん ワインを選ぶ権限は奥さんの方が強いんですね(^^) 奥さん般若のお面付けてたりしましたし怖いですしね…あれ?般若じゃなかったかしら(笑)

mattz

コジモさん んー?ヴァッレ・ダオスタは試験に出ないからといっておざなりにしましたね?(笑) ヴァッレ・ダオスタ州はフランス語圏なので、ラベルの表示はフランス語が主流です。 モスカート→ミュスカ ピノ・ネロ→ピノ・ノワール

mattz

mattzさん そうですね。 アオスタの方言は フランス語とイタリア語の 混ざった言葉でした。

Hiroaosta

Hiroaostaさん 混ざっちゃうんですか!? それは日本人としてはなおさら訳が分からない状態になりますね。 ヨーロッパは文化が混ざり合っていて面白いですね(*^^*)

mattz

mattz
mattz

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