味わい |
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香り |
ワイン名 | Primo Palatum Madiran Mythologia |
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生産地 | France > Sud Ouest > Madiran |
生産者 | |
品種 | Tannat (タナ), Cabernet Franc (カベルネ・フラン) |
スタイル | Red Wine |
2019/09/03
(2001)
価格:6,000円(ボトル / ショップ)
ブエルタ・ア・エスパーニャ第10ステージ。舞台はフランスの保養地ポー。 近くにワイン産地マディランが広がる。今日はブエルタを観戦しながらマディランの1本。 プリモ・パラテューム マディラン・キュヴェ・ミトロジア01 マルベック100% トップは派手なインク臭なのに、アタックはとても薄い印象で肩透かしをくう。しかし、1〜2秒間をおいてガツンとタンニン!さすがマルベック。酸味はあまり出てこない。 前に飲んだマディランも、薄味で長々とタンニンが続き、2日目に変化を見せたことから、ここでエアリングを試みる。 香りも甘みも増量^_^。意外といい感じなので、これでゆっくりやろうか。 相変わらず渋みが強いがのんびり楽しんでいると、口の中で甘みが変化していく。時間が経つととても懐かしい甘み。サトウキビのような淡い甘みを感じる。なかなかの繊細さで、日本人の感性に合うのではないか。 そうこうしているうちに、香りにおいても古酒らしい熟れた果実の官能的なニュアンスが浮き上がる。背景に微かに生姜の香りも。 この複雑さはどうだ?これはいい! 若干弱くなるのが早いのは、01というヴィンテージのためかな。 これ以後の変化で特記すべきものについては、追記します。 【追記】 2日目、しかもかなりの時間をかけてバニラのニュアンスが出現。穏やかな甘みもあるので、スイーツみたいだ。 3日目、さすがに弱くなってしまっていました。
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