味わい |
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香り |
ワイン名 | Philippe Pacalet Vosne Romanée |
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生産地 | France > Bourgogne > Côte de Nuits > Vosne Romanée |
生産者 | |
品種 | Pinot Noir (ピノ・ノワール) |
スタイル | Red Wine |
2025/01/03
(2019)
フィリップ・パカレ ヴォーヌ・ロマネ2019 ピノ・ノワール。最初紫蘇や少し青っぽい香りもありましまが、綺麗な果実感に豊かなミネラル、エレガントなバニラクリームのニュアンス。そして薔薇の香りも。複雑さや味わいがしっかりありつつ、とても綺麗で、凄く美味しいです。
2022/09/09
(2020)
仏ブルゴーニュ、フィリップ・パカレの「2020 ヴォーヌ・ロマネ」です。 中心が黒に近い、濃厚な赤色の色調。 香りにはカシスとストロベリーに、ハーブと胡椒のようなスパイスのニュアンス。 味わいの果実は黒系果実に赤系果実を少し。 濃厚な果実味に合わせるように、豊かな酸味と渋みを感じます。 質感は柔らかく、濃厚な果実味と相まって重いカーペットを連想するような味わいでした。 アルコール度数は高く濃厚。 ブルゴーニュから連想するエレガントさとか妖艶さの印象ではないかも。
2020/09/23
(2015)
良年パカレ飲み比べ企画。 抜栓直後はどちらも非常に軽やか、甲乙つけ難しだったけど、酸素と触れ合うにつれ、めくるめく変化、抜きつ抜かれつの末、最後の最後は、ロマネ村に軍配を上げたくなりました。 果実味の充実していく過程とともなって立ち上がる香りのシンフォニー。馥郁たる、とはこのこと。 本当にピノ・ノワールを探す旅は、一旦、これにてひと段落。デイリーの世界に舞い戻りつつ、次はどこに向かってみようか。
2019/09/22
ブルゴーニュ最後の一本はヴォーヌ・ロマネでございます。 最初は香りは閉じており、殆ど香りらず。 時間が経つとスパイスとラズベリー、ストロベリーが混じる怪し目の密教的な香りへ変化。 酸味や果実のバランスも取れており、将来が楽しみな一本。 次はコルナスでございます。
2018/08/16
(2014)
元ロックの醸造長だったとか、DRCの醸造長に誘われたが自分の本当に造りたいワインを造るために辞退したとか、強烈なエピソード満載のフィリップ・パカレ。 前々から飲みたいと思いながら後回しになっていた彼のヴォーヌ・ロマネをようやく飲むことができました。 特筆すべきはその香りのインパクト! 滅多にワインの香りを褒めない妻が「いい香り」と言うほど華やかで綺麗な香りが広がります。 見た目の薄さからは想像のできない密度の濃い凝縮された果実味、イチゴというより杏子のような甘酸っぱさ・・・先入観が手伝った可能性もありますが、これまで飲んだヴォーヌロマネとはひと味違う大人の味わいでした。
2018/03/18
(2014)
D.R.C醸造長のオファーを蹴ったとか、元ロックの醸造長だったとか、ゆにどんが好きそうなエピソード満載のアフロ芸人フィリップ・パカレが造るヴォーヌロマネ。 滅多にワインの香りを褒めない妻が「いいかほり~♥」と言うほど華やかで綺麗な香りが広がります( ˘͈ ᵕ ˘͈ )♡ 見た目の薄さからは想像のできない密度の濃い凝縮された果実味、イチゴというより杏子のような甘酸っぱさ・・・これまで飲んだヴォーヌロマネとはちょいと違うイキフンを感じました( •̀ᴗ•́ )و ̑̑
2017/11/11
(2015)
Vosne Romanee Phillippe Pacalet 2015 フレッシュで、チャーミング。 香りもよく、滑らかで美味しかったです。 ビオっぽい感じはなく、とてもきれいで素直なワインでした。 お料理はスッポンのスープ、コラーゲンたっぷり。
2017/02/04
(2011)
ヴォーヌロマネ2011。 飲み頃に入りかけ? 半日ほどで開いた。酸味を強く感じる。 この村に期待する妖艶さ複雑さは控えめかも。素直に美味しい。
2016/03/15
(2013)
温度の上がった苺ジャム、ほんのりミルキー、グロゼイユ、丁子、苺とカシスのジェラート、後から野生的・官能的な香り、下草、黒百合など複雑で豊かな香り。こちらもクリアな酸味、ベリー系の甘味や芳香が複雑に合体して、とても美味しかった(^ ^)
2014/12/27
フローズンストロベリーのみ 今後ヴォーヌロマネらしさがでるのか? パカレに疑問
2019/11/20
(2017)
2017/11/30
(2015)
2016/11/21
2016/11/17
(2014)
2016/02/27
2015/04/19