Mongeard Mugneret Bourgogne Aligoté
モンジャール・ミュニュレ ブルゴーニュ・アリゴテ

3.04

12件

Mongeard Mugneret Bourgogne Aligoté(モンジャール・ミュニュレ ブルゴーニュ・アリゴテ)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • レモン
  • オレンジ
  • 青リンゴ
  • 赤リンゴ
  • マスカット
  • 洋梨
  • 白桃
  • 黄桃

基本情報

ワイン名Mongeard Mugneret Bourgogne Aligoté
生産地France > Bourgogne
生産者
品種Aligoté (アリゴテ)
スタイルWhite Wine

口コミ12

  • 3.5

    2020/12/20

    (2016)

    「軽やかなアタックでシャープな酸が口先から喉に向かって波紋を広げながらやってくる」(とむすたーく様) 懐かしい作り手。 ワインにはまってしばらくしてから今の行きつけのショップを知り、ますますのめり込んだ頃に案内があり、1993グラン・ゼシェゾー(おじさんにとってはエシェゾーではなく、ゼシェゾーなのです。)、ヴォーヌ・ロマネの村名等を購入して大事に寝かせました。 サヴィニとか色々飲みましたが、アリゴテは飲んでいませんでした。 モンジャール・ミュニュレ 2016ブルゴーニュ・アリゴテ とむすたーく様と同じ2014は探してもなかったので、2016ですが。 色合いはアリゴテとしてはちょっと濃い感じで少し経年の影響なのか、元々なのかはわかりませんが、ゴールドの色調もあります。 香りは尖った柑橘類ではなく、温州みかん的な甘味も連想させる爽やかな柑橘類。 味わいは最初、甘さを感じます。Σ( ゚Д゚) 酸味も後から追いかけてきますが、とむすたーく様のコメントのようなシャープな感じではなく、丸みを帯びた酸味です。 バランス良くて一般受けしそうな美味しさですが、シャープな酸を求める向きには違う方向性かと思います。 ヴィンテージの違いなのか、私の味覚が異常なのかは不明ですが。(笑) 半分残して明日、明後日のお楽しみに。 酸味が増すような気がします。 【12/20 2日目】 本日は月例会の為、これは飲めませんので、少しだけテイスティング。 あれ?色が薄くなったような気が。Σ( ゚Д゚) 味わいも初日のまろやかさが薄まり、すつきりした印象です。 明日はもっと酸味よりになりそうな気がします。 【12/21 3日目】 より酸味が強くなりますが、甘味も健在。 徐々にすっきりしたアリゴテに変身。 【ショップ情報】 ヴォーヌ・ロマネ村に隣接したリューディー、レ・シャン・ダルジャン畑。約1haの自社畑。樹齢20〜35年のアリゴテを全て手摘みで収穫。ステンレスタンクで醗酵と熟成。 【その他】 「買っちゃった。新しいトゥデイなのだ!」(牧瀬里穂 1993年のテレビCM) 「買っちゃった。マグナムのビュル・リュイザンなのだ!」(笑) 昨年のオフ会に持ち込みしたドメーヌ・ポンソが2014のモン・リュイザンのアリゴテで自家消費用に仕込んだヴァン・ムスー。 またじっくりと飲んでみたいと思いつつ、高価な事もあって手をこまねいているうちにフルボトルは売り切れ。 ネットで確認出来る在庫はマグナム4本のみとなりました。 その後、注視していましたが、ある日在庫が3に。(>_<) まあ、まだ3本あるさと思っていたらある日、ショップのサイトから商品が消えました。 Σ( ゚Д゚) 元々取り寄せ商品という事でしたし、輸入元はわかっていたので、そちらのサイトを確認するとまだ在庫3のままです。 悩みましたが、この際という事で問い合わせ。 小売りはしていないので、取引先のショップを教えてもらい、そちらを通じて購入しました。 とりあえず、「アリゴテ子ちゃんと黒い奴らの会」用に寝かせておく事にします。 マグナムなので、家飲みしてしまう可能性も低いと思いますし。(笑) これでスターターと締めのアリゴテを確保したので、後はスカスカの中身のピースを埋めるだけですが、いつになる事やら。 と思っていたら、シルヴァン・パタイユの畑名付きのアリゴテを入手出来そうなので こんなラインナップで来年か再来年やりたいと思います。 NVビュル・リュイザン(ドメーヌ・ポンソ) 2018ブルゴーニュ・アリゴテ(シルヴァン・パタイユ) 2018ブルゴーニュ・アリゴテ・レ・オーボンヌ・オ・ペペ(シルヴァン・パタイユ) 2018ブルゴーニュ・アリゴテ・ラ・シャルム・オー・プレートル(シルヴァン・パタイユ) NVラタフィア・オー・マール・ド・ブルゴーニュ(ラ・フォリー) 「アリゴテ子ちゃんの会」 来年か再来年に良い感じです。(^_^) 参加したい人は少ないと思いますけど。(笑) 一応、赤とブラン・ド・ノワールも加えて「アリゴテ子ちゃんと黒い奴ら」(縮小版)にしたいと思います。 アリゴテを飲む為に長岡まで来ても良いなという物好きな方がいらっしゃれば歓迎致します。(笑) まだ妄想段階ですし、実現しない可能性もありますので、お気軽にコメント下さいませ。 【追記】 パタイユのノーマルのアリゴテはレ・オーボンヌ・オ・ペペとシャン・フォレの葡萄だそうなので、それほど違いを感じないかも知れません。 【その他 2】 昨夜は一足早いクリスマスという事で、新潟名物鶏の半羽唐揚げ。 カレー味です。(^_^)

    モンジャール・ミュニュレ ブルゴーニュ・アリゴテ(2016)
  • 3.0

    2020/12/15

    (2014)

    モンジャール・ミュニュレ アリゴテ2014 シャープな酸が際立つ美味しいアリゴテ 色合いは輝く淡めのゴールド 香りはピンクグレープフルーツ主体にミネラルを感じる、ストレートにフレッシュな果汁の香り。 軽やかなアタックでシャープな酸が口先から喉に向かって波紋を広げながらやってくる(2日目は単純に直線的でした)、きめ細かなタンニンをはっきりと感じよりドライな印象をあたえている。 素早く細く鋭いフェンシングサーベルのようなバランス、酸が鋭いアリゴテが好みです。

    モンジャール・ミュニュレ ブルゴーニュ・アリゴテ(2014)
  • 2.5

    2019/09/20

    (2016)

    ミュニュレのアリゴテ。ちょっと酸がとんがっている印象。

    モンジャール・ミュニュレ ブルゴーニュ・アリゴテ(2016)
  • 3.5

    2018/09/04

    価格:2,000円 ~ 2,999円(ボトル / ショップ)

    ミニュレのアリゴテ さすがミニュレ洗練されたナチュラルな味わい 冷しめで夏に持ってこいって感じでした

    モンジャール・ミュニュレ ブルゴーニュ・アリゴテ
  • 2.5

    2017/07/07

    (2014)

    札幌はいきなりの30度越え。暑い夏にいい!

    モンジャール・ミュニュレ ブルゴーニュ・アリゴテ(2014)
  • 3.0

    2016/08/28

    モンジャール・ミュニレ ブルゴーニュ・アリゴテ2014 ミュニレのアリゴテは初めてです。 さすが、ミュニレ! 美味しいです。 1時間後少し残っていて最後をいただきました。 更に美味しいです(*^_^*)

    モンジャール・ミュニュレ ブルゴーニュ・アリゴテ
  • 3.0

    2015/08/14

    (2013)

    価格:2,000円 ~ 2,999円(ボトル / ショップ)

    夏の暑い夜に。すっきりとしたアリゴテ。 モンジャールミュルレだけに安心感あり。 香りは弱いが柑橘系で、強めの酸味もまさにその感じ。 てんぷらのレモン代わりにもなり、美味しかったです。

    モンジャール・ミュニュレ ブルゴーニュ・アリゴテ(2013)
  • 3.0

    2020/09/08

    (2017)

    モンジャール・ミュニュレ ブルゴーニュ・アリゴテ(2017)
  • 3.0

    2018/03/05

    (2014)

    モンジャール・ミュニュレ ブルゴーニュ・アリゴテ(2014)
  • 2.5

    2015/12/05

    (2013)

    モンジャール・ミュニュレ ブルゴーニュ・アリゴテ(2013)
  • 3.5

    2015/09/11

    モンジャール・ミュニュレ ブルゴーニュ・アリゴテ
  • 3.0

    2015/06/27

    (2011)

    モンジャール・ミュニュレ ブルゴーニュ・アリゴテ(2011)