Lucien Le Moine Chevalier Montrachet Grand Cru
ルシアン・ル・モワンヌ シュヴァリエ・モンラッシェ グラン・クリュ

3.38

4件

Lucien Le Moine Chevalier Montrachet Grand Cru(ルシアン・ル・モワンヌ シュヴァリエ・モンラッシェ グラン・クリュ)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • レモン
  • 青リンゴ
  • アーモンド
  • 蜂蜜
  • バニラ
  • バター
  • 石灰

基本情報

ワイン名Lucien Le Moine Chevalier Montrachet Grand Cru
生産地France > Bourgogne > Côte de Beaune > Puligny Montrachet
生産者
品種Chardonnay (シャルドネ)
スタイルWhite Wine

口コミ4

  • 3.5

    2020/01/19

    ルシアン・ル・モワンヌ シュヴァリエ・モンラッシェ 2011 ピュリニー村はMamiさんよりシュヴァリエ!! 個人的に大変期待していた一本、だったのです、が。。 アンバー、オレンジの入ったマットな色合い。 強い果実に、紹興酒の香りが混じります。2011で紹興酒??こ、これはおそらく。。 悲しいけどこれPMOなのよね。。 と思われます。ただし軽度なのか、もとの酒質がしっかりしているからでしょう、若めの果実に熟成感が混じり合う感じでこれはこれで楽しめました。 ただ本来の実力はこんなものでは無いはず!!! Mamiさん大変貴重なボトルどうもありがとうございました!

    ルシアン・ル・モワンヌ シュヴァリエ・モンラッシェ グラン・クリュ
  • 4.0

    2020/01/18

    (2011)

    ルシアン・ル・モワンヌ シュヴァリエ・モンラッシェ 2011 愉快な仲間たちワイン会6本目はMamiさんが持ち込まれた本日のメインその1。まさかこんな短期間で白GC2本目をいただくとは…と、12月にコルシャルのグラスを飲んだ記憶も飛ぶくらいに興奮します。 濃厚な色味、果実というよりはクリーミーな甘やかさとミネラル、要素の多さを感じます。少し想定より熟成度合いが進んでいるかも?ということですが、白も初心者故にまだまだそこまで理解が及ばずなるほど…状態です。貴重な経験を積ませていただきました。 Mamiさん、ごちそうさまでした。

    ルシアン・ル・モワンヌ シュヴァリエ・モンラッシェ グラン・クリュ(2011)
  • 3.5

    2020/01/18

    (2011)

    ワイン好きの愉快な仲間たち✨ 2020年 新春編 マニアな仲間が持ち込んだ怒涛のワイン 次は、mamiyumiさ~ん ✨✨ ルシアン ル モワンヌ シュヴァリエ モンラッシェ 2011 出た~ 雲上ブラン \(^o^)/ あら、コレ独特の色合いですね~ オレンジワインぽいですね ⊂(◉‿◉)つ やや低めの温度でサーブされました… に少し熟成を感じますが、ヒネたような感じは全くないです ♪ ミネラル豊富な感じで、めちゃくちゃシャープな味わいで、なぜか後味にめっちゃトウモロコシを感じました ( *´꒳`*)♡

    ルシアン・ル・モワンヌ シュヴァリエ・モンラッシェ グラン・クリュ(2011)
  • 2.5

    2019/05/07

    (2016)

    価格:3,000円 ~ 4,999円(グラス / ショップ)

    2016 ルシアン・ル・モワンヌ シュヴァリエ・モンラッシェ ブルゴーニュ/フランス 次の1杯は、ものすごく久しぶりにピション・ラランドを! と思いオーダーしましたが、残念ながら品切れ(泣) 代わりにグラスでいただけるワインを説明していただいたら、何とこのワインがあるじゃありませんか٩( ᐛ )وヤッホーイ! グラスはヴィノムのオークドシャルドネ。普通にセラー温度で供されますが、感覚的には温度が低すぎ⁉︎ 氷の塊みたいなソリッド感のある印象です。 温度が上がるにつれて解れてきますが、ワインの中身の情報が多すぎて、私の処理能力では解読しきれません∑(゚Д゚) いや、これは凄いワインです(苦笑) アレクサンドル・デュマがモンラッシェについて「脱帽して跪いて飲むべし」という有名な言葉を残していますが、単に敬意を表しているだけでなく、たっぷり時間をかけて飲め、ということですね? いま漸く理解しました(>_<) 驚きはまだまだ続きます。 徐々に開く様を楽しむには分量が少なすぎるため、ワインはあっという間になくなります(涙) しかし、なんということ! グラスから渾々とワインが湧き出てくるではありませんか((((;゚Д゚))))))) いわゆるラルムなんですが、溜まっては飲み溜まっては飲みで、都合2回ほどこのワインの「涙」をいただくことができました。 涙の余韻もすごいです。口の中が、なんだか自分じゃないみたいな…説明しにくいですが、ワインと接点を持った部分が細胞ごと作り変えられた感じ? すごい粘性の向こう側に、こんな世界があるのか⁉︎ という思いで、こんな感覚は、本当に初めての経験です。 そして、グラスの残り香がまた素晴らしい‼︎ クールな柑橘系のエッセンスから炙ったアーモンドのような芳ばしい香りに変化したかと思うと、強烈で洗練されたヴァニラが湧き出し、最後は甘く濃厚なクレームブリュレへ…この変化を追うだけでも1杯3000円+税の元は十分すぎるほど取れますね(๑˃̵ᴗ˂̵) たったの30mlのグラスワインから、とてもたくさんのことを教えていただいたような気がします。まったく脱帽ものですね(*_*)

    ルシアン・ル・モワンヌ シュヴァリエ・モンラッシェ グラン・クリュ(2016)