味わい |
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香り |
ワイン名 | Joël Taluau St Nicolas de Bourgueil Vieilles Vignes |
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生産地 | France > Val de Loire > Touraine > Bourgueil |
生産者 | |
品種 | - |
スタイル | Red Wine |
2024/08/28
(1982)
価格:2,500円(ボトル / ショップ)
「1982年の魔法にかけられて」 あっ、今月誕生日だから生まれ年ワインを開けるために買ったのにあやうく開けるのを忘れそうだった一本(笑) ロワールのジョエル タリュオー サン ニコラ ド ブルグイユ ヴィエイユ ヴィーニュ1982年 樹齢40〜80年のカベルネフラン100% 樽は使わずにステンレスで18ヶ月ほと熟成し、リリースまで30年ほと寝かしてからの蔵出しのよう コルクはかなりタールみたいな黒くなってますが上手く抜けましたし、酒石がけっこうキラキラ♪ ボトル上部に澱の固まりがへばり付いているのてきちんと横にして(立てたままではなく)長期間熟成させていたものと予想できます♪ 全体的にレンガがかった熟成した色合い 開けたてはけっこう腐葉土の土ぽさが中心 そこにドライフラワーの香りも混ざります 全体的に柔らかくて優しい飲み心地 でも単に優しいだけでなく、染み入る出汁的な旨味と意外に酸味もしっかり かなりの古酒ながらバランスが取れていて使われてる、カベフラの葡萄の出来が良いのが一番の要因かと この82年が一番古い投稿ですが、他の投稿も80.90年代の古酒投稿が中心の作り手 これだけ古いカベルネフランはなかなか飲めない(入手できない)ので定価でも5.6千円くらいで飲めるなら良い経験かも →個人的にはやはり82年のボルドーの方が好みではありますが。 作ってくれた徳島産牛肉のブリスケの切り落としとカボチャ、鶴橋のキムチのごま油炒めにけっこう合い、こちらもほほ完飲^_^
2022/05/11
(1987)
熟成感のある煉瓦色 タバコ、腐葉土、黒胡椒、ブルーベリー、ドライフラワー、特徴のあるスパイシーな香り アタックは旨味のある甘味 なかなか良い
2020/09/04
(1998)
ブルグイユ カベルネフラン マチュール
2020/01/02
(1993)
熟成が進んで土臭い、複雑な香りがある。 味はまぁまぁ。
2016/11/02
(1995)
ルタンペンデュにて。
2022/05/12
2020/05/05
(1995)
2020/03/23
(2000)
2017/10/21
(1986)
2017/05/05
(1983)
2016/10/23
(1986)
2016/09/22
(1983)
2016/07/04
(1985)
2016/06/19
(1983)
2016/02/24
(1986)
2015/07/19
(1986)