Giuseppe Quintarelli Valpolicella Classico Superiore
ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラッシコ スペリオール

3.50

94件

Giuseppe Quintarelli Valpolicella Classico Superiore(ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラッシコ スペリオール)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • レーズン
  • プルーン
  • ブラックベリー
  • チョコレート
  • カラメル
  • コーヒー
  • イチゴジャム
  • ドライフラワー

基本情報

ワイン名Giuseppe Quintarelli Valpolicella Classico Superiore
生産地Italy > Veneto
生産者
品種Corvina (コルヴィーナ)
スタイルRed Wine

口コミ94

  • 3.5

    2021/09/28

    (2009)

    久しぶりのお家イタリア・ワインは、ジュゼッペ・クインタレッリ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ・スペリオール2009年を頂きました。 ヴェネト・イタリアを代表する造り手の一つ、クインタレッリ。 葡萄はコルヴィーナ、コルヴィノーネ、ロンディネッラになります。 少しオレンジ掛かった濃い目のルビー色。 甘くしっかりとした赤黒果実に、シナモンやクローブ等のスパイスに、薬草や湿ったアースなどが香ります。 凝縮感と透明感のある果実味は甘く密度が濃く、スパイシーなタンニンと酸味から余韻の長いエンディングまでとてもバランスの良い感じです。 翌日は少しタンニンが和らぎ、甘いクリスタライズされた果実感が美しく感じました。 流石にアマローネの様に濃厚さはないのですが、やはり普段フランス・ワインを多く頂いておりますと、良い意味ですが、とても個性的に感じます。

    ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラッシコ スペリオール(2009)
  • 4.0

    2021/07/25

    (2012)

    イタリア北東部のヴェネト州、ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラッシコ スペリオール2012。コルヴィーナ100%。 色味はやや明るめのルビー、香りはタバコやチョコレートの樽由来の香りに、ブラックベリーのバランス、軽くバラのニュアンス。 飲み口は、口当たりは中重のバランスだが豊かな果実味を感じ、また酸味も綺麗に交わっている。タンニンはきめ細やかで優しく、アルコール度数15%を意識させないエレガントだがイタリアらしい明るい表情を備えた美味いワイン。 やっぱりイタリアはワイン自体が明るく、陽気な気分にさせてくれる。

    ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラッシコ スペリオール(2012)
  • 3.0

    2021/04/28

    (2013)

    クィンタレッリのヴァルポリチェラクラシコの2013年。言わずと知れたアマローネのトップ生産者のアマローネに次ぐ二番手のワイン(この年はここはアマローネ作ってないから一番手かな?)ですが、他の作り手のアマローネと同じくらいのお値段か(笑) 黒系果実の果肉感が立体的でなかなか面白い感じ。

    ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラッシコ スペリオール(2013)
  • 3.0

    2020/12/31

    (2012)

    香りはベリー系のジャム。タンニン感は薄く、微妙に感じる渋み広がる独特の甘味を強く感じる。 正直、自分の好みでは無かった。笑

    ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラッシコ スペリオール(2012)
  • 3.0

    2020/12/11

    (2013)

    価格:10,000円 ~ 29,999円(ボトル / ショップ)

    クインタレッリのヴァリポリチェッラ。クインタレッリは不作の時はアマローネ自体を作らないため、これはもうアマローネです笑(価格的にも) なお、ミラノのマンダリンオリエンタルではグラスワインとして提供。

    ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラッシコ スペリオール(2013)
  • 2.5

    2020/10/25

    クインタレッリは久々。うまい。アマローネも飲みたいが手が出ない…

    ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラッシコ スペリオール
  • 3.0

    2020/07/25

    ジュゼッペ クインタレッリのヴォルボリチェッラ。 アルコール度15%の濃厚ワイン。この濃厚さが大好きな味わい。 たまたまランチから仕事に入っていたシェフソムリエの中本さんの機嫌が良くて、アマローネやジャックセロスのリューディシリーズをサービスして頂いた! チョコレート、萎れた薔薇、ヨードの香り。 口当たりの心地好いアルコール感。豊潤な果実み。 じっくりと比較するとアマローネに寄り凝縮感を感じたが、このキュベでも十分な満足感を得ることが出来た! 余韻に感じる豊潤な膨らみが美味しい。 中本さん、ありがとうございました!

    ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラッシコ スペリオール
  • 3.5

    2020/04/05

    (2009)

    ☆3.8 ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラシコ 2009 2011垂直飲み。 会話に夢中でワインの詳細を覚えて無い。 こちらの2009は、常温で抜栓直後を飲んだ。  2009でも、まだまだ力強く今でも十分美味しかったけど、もっと寝かせた方が更に良さそうな感じがした。

    ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラッシコ スペリオール(2009)
  • 3.5

    2020/04/05

    (2011)

    ☆3.6 ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラクラシコ 2009 2011垂直飲み。 美味しかったけど、 会話に夢中でワインの詳細を 覚えて無い。   こちらの2011は、抜栓7時間後との事、 冷えてたせいか最初は酸味が強く線も細く感じたけど、 温度が上がると丸くなり甘味も出てきて美味しかったと思う。

    ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラッシコ スペリオール(2011)
  • 3.0

    2020/02/17

    赤ワインはヴァルヴォリチェッラ、最後に飲んだのいつだろうと思うようなワイン。鷄だったからピノノワール でも良かったかなと。

    ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラッシコ スペリオール
  • 4.5

    2019/12/30

    ハマ鶏忘年ランチ会 ラスト ※ジュゼッペ クインタレッリ ヴァルポリチェッラ クラシコ スペリオーレ2010  (伊/ヴェネト州 ) コルヴィーナ他(リパッソ製法)      montefalcoさん持ち込み 今回一番衝撃を受けたワイン。 リパッソ製法を、ただのアマローネの二番煎じ的なイメージだと思っていたけれど、こちらは全然次元の違う味わい。 レーズンチョコレート。ローストしたコーヒー。スパイス。 味わいはウイスキーを思わせるコクや深みもあり、甘苦いけど、なぜだかスルスル飲めてしまう。 15%もあるので危険なんですけどね(^^;; ※フェッラーリ ペルレ ロゼ ミレジム 2009 (伊/TAA州) ピノネロ80% CH20% inaさん持ち込み 途中のお肉料理に合わせる案もあったのですが、トリにして大正解。最後のドルチェと最高の相性でした。 薔薇、ラズベリー、オレンジの皮。 コクがあり華やか、クリスピーな味わいはまさにイタリアの極上ロゼ泡。 クリスマスシーズンにもピッタリでした♪ 9人で9本。 4次会は野毛で日本酒の飲み比べ。 昼から始めたのに、帰宅は深夜でした(^_^*)

    ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラッシコ スペリオール
  • 3.5

    2019/12/24

    (2010)

    2019 ハマ鶏会 忘年会⑦ジュゼッペ クインタレッリ ヴァルポリチェッラ クラシコ 2010 (Montefalcoさん持ち込み) コルヴィーナ,コルヴィノーネ,ロンディネッラ 約2ヶ月間陰干し、天然酵母で自然発酵。 リパッソ製法(アマローネの搾りかす使用) スロヴェニア産の古大樽6年熟成。 ノンフィルター。Alc.15% 煮詰めた果実やカラメルの甘い香り。 酸味とスパイスも効いて複雑多層。 パワフルなのに滑らか(*´∀`) 全てワインを別のグラスでサーブしていただき、9人×9本=計81脚。 ゆっくり比較しながら楽しめました。

    ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラッシコ スペリオール(2010)
  • 4.0

    2019/11/24

    (1993)

    イタリア北西部のヴェネト州、ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラッシコ スペリオール1993をグラスで。コルヴィーナ100%。 色味は濃いルビー、香りはブラックベリーに腐葉土、軽くカカオ。 飲み口は濃縮したブドウの果実味、さながらドライレーズンを頬張ったかのような果実味に、確かな酸味のエレガントなワイン。特濃のピノ・ワールと言われれば納得してしまうかも。 さらっと口を通るが、ふと気がつくと、香りと飲み口に確かにアパッシメント由来なのか、濃縮感を感じる密度の濃い美味しい一杯。

    ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラッシコ スペリオール(1993)
  • 4.0

    2019/10/31

    (2009)

    さすがはクインタレッリ・・・アルコール度数15%にも関わらず重苦しくない、いいワインです❗

    ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラッシコ スペリオール(2009)
  • 4.0

    2019/10/08

    高度過ぎる会(日本未入荷、作り手等)あじる亭、 アルコール高めのCAワイン、美味しい

    ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラッシコ スペリオール
  • 4.0

    2019/09/28

    (2010)

    神戸・大人観光byえむちゃんと④ 二次会は神戸では有名な本格ワインバーで イタリアワインには全く疎いので、ソムリエさんから何回聞いてもドメーヌが覚えられず、お友達にクレンタレッリも後で教えて頂きました。 これが今宵No. 1!! 陰干しブドウがエッセンスとして使われているということで、プラム・干しぶどうの香りがなんとも妖艶。

    ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラッシコ スペリオール(2010)
  • 4.0

    2019/04/13

    (2005)

    ラズベリーやプラムの香り。少し焦げた樽香。 口に含むと砂糖少なめのプラムジャムみたいな甘さ。 酸味も適度に有り、渋味や苦味は少ない。 スモークな香りとカカオ、チョコレートなど複数の味が広がって奥行きを感じる。 味の膨らみが独特で大変美味しい❗️ 牛シチューに良く合いました!

    ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラッシコ スペリオール(2005)
  • 4.0

    2019/04/13

    (2005)

    チェリー系果実の香り。少し焦げた樽。カカオ、チョコレートの香り。ブドウ果汁の香しい香りが開けた瞬間から最後まで魅惑的に香り続ける。 2005年と丁度飲み頃ではないかと思う。 味わいは砂糖が少な目のプラムジャム。少し甘い。酸味も渋目で少し重い感じ。スモークが感じられて奥行きと脹らみが大きい。重めなんだけど飲みやすい。 ジョゼッペクインタレのバルボリチェッラは美味しいですね。 牛シチューに大変良く合います❗️

    ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラッシコ スペリオール(2005)
  • 3.5

    2019/03/26

    一万円弱で購入。 香りは、ラムレーズンが強く、スモーキーな匂いもする。 飲むと意外と重くなく、軽いかというとタンニンがなめらか、粘性が強く感じた。ドライな印象だか、甘みも感じる

    ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラッシコ スペリオール
  • 4.0

    2019/01/16

    (2000)

    安定感のある味わい。アロマ的にはレーズン、カラメル、アニス、クローヴ等のスパイス系が全面に出てる感じですが、一度口に含むとアロマからの印象が一気に裏切られ程好い甘味と柔らかい酸がねっとり絡み付く。フルボディだけど重さを感じさせない調和がある味わいです。ただ、時間が経つにつれ本領発揮。段々パワフルな味わいに変わって行く。やはり次元が違う造り手ですね。

    ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラッシコ スペリオール(2000)
  • 3.5

    2018/09/02

    (2008)

    ☆3.7 飲むのは2回目。 前回はジュゼッペ クインタレッリのアマローネを飲んだ直後に飲んだ為、普通に感じてしまったが、改めて飲んでみると驚きの美味しさだった!!!

    ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラッシコ スペリオール(2008)
  • 3.0

    2018/08/08

    (2009)

    ワインの造り手には、それぞれの国で魔術師と言われる人がいる。この造り手もその一人。

    ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラッシコ スペリオール(2009)
  • 4.0

    2018/03/24

    (2010)

    ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラッシコ スペリオール(2010)
  • 3.0

    2018/03/24

    (2010)

    ここから有料のイタリア。2種類で1500円也。これは香りが良くてレーズンの甘さ。渋味、酸味もしっかりで複雑な感じ。胡椒感もあり、スパイシーな逸品。

    ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラッシコ スペリオール(2010)
  • 4.0

    2018/02/26

    (2006)

    久しぶりのクインタレッリ 2006 安定の美味しさ 白も飲みたかったけど、また今度 ようやく旅も終盤に差し掛かり 仕事も順調 今回でミラノは10回目 馴染みのレストランオーナーから久しぶりだったな! とハグされたが もうなかなか来ないかな 少しヨーロッパは疲れます イタリアは学生の時に少しだけ留学をしていたので 愛着がある クインタレッリのワインも素晴らしい

    ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラッシコ スペリオール(2006)
  • 4.0

    2017/11/27

    (2007)

    ジュゼッペ クインタレッリヴァルポリチェッラ 2007 完熟したベリー、キャラメル、ハーブ、トマトの複雑で優雅な香り。 トロンとした甘味のあるドライプルーン、黒赤ベリー、シナモンのようなスパイスの風味、ダークチョコのような苦味から酸味がじんわり、タンニンは穏やか。キノコのようなニュアンスを伴ったとても長く、複雑な余韻が広がります。非常にエレガント。酸が非常にいい働きをしています。一口で数分間、刻々と変化する味わいを楽しめます。 2007年ですが、あまり熟成は感じず、まだまだ元気一杯。 リパッソではありますが、初クインタレッリ。 昨年、ラルコでアマローネやリパッソの素晴らしさを知って以来、飲んで見たいなーと憧れてはいたものの、なかなか手を出せなかったクインタレッリ。娘の10歳の誕生日用に生まれ年のワインを飲もうと、2007年のワインを探してたら、出会ってしまいました。 濃厚さではラルコのリパッソとあまり変わらないけど、さすがに余韻の広がりや長さで一枚、二枚、上手な感じがします。 後10年したら娘と乾杯できるわけですが、僕がワインを好きになるきっかけになったオーパスの2007年で乾杯したいですな。

    ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラッシコ スペリオール(2007)
  • 3.5

    2017/10/22

    (2009)

    お家でワイン会④ 持ってきていただいたワイン。ジュゼッペ・クインタレッリのヴァルボリツェッラ。アマローネは高過ぎるけど、これでも十分美味しすぎます!

    ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラッシコ スペリオール(2009)
  • 3.5

    2017/05/04

    (2008)

    価格:10,000円 ~ 29,999円(ボトル / レストラン)

    ひさびさのヴァルポリチェッラ。香り、味わいともに最高。2日目は味わいがさらに深みを増した。

    ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラッシコ スペリオール(2008)
  • 4.0

    2017/03/12

    (2005)

    2005 ジュゼッペ クインタッレ ヴァルポリチェッラ。 3分の2飲んだ辺りからやたらと美味しくなりました。 初めて飲んだけどコレ美味しい!

    ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラッシコ スペリオール(2005)
  • 4.0

    2017/01/08

    (2001)

    2001 Valpolicella Classico Superiore Quintarelli Giuseppe インク、黒い果実、スパイス、カラメル。パワフル。

    ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルヴォリチェッラ クラッシコ スペリオール(2001)