味わい |
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香り |
ワイン名 | Dom. de Vernus Morgon Grands Cras |
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生産地 | France > Bourgogne > Beaujolais > Morgon |
生産者 | |
品種 | Gamay (ガメイ) |
スタイル | Red Wine |
2023/12/25
(2020)
なんかこのワインイマイチだなと思って暖かい部屋に放置プレイしていたら開いた開いた! 寒いとこ置いてたら暖かいとこでしばらく放置。 いい経験になりました。
2022/11/11
(2020)
「来週末はこれで初紐を狙います(笑)」 11/6フランソワ・ジェルベのポストにてアリゴテ泡の初紐予告してか~ら~の~ポスト1件の発見!(>_<) 先週検索した時は発見出来なかったので初紐かと思ったのですが、見落としかその後に紐付けされたのでしょう。 今週末の初紐ピンチ! しかし、ご安心下さい。 今週はこちらで初紐を狙います(^_^) →認定されました。 【紐付け一番乗り】83件目です(^_^)v ドメーヌ・ド・ヴェルニュス 2020モルゴン・グラン・クラ エマニュエル・ルジェの次男ギョームがコンサルタントをしているというヴェルニュス。 ボジョレーですし、コンサルなので19はスルーしてましたが、20はもっと良いらしい、ピノっぽいとの事で、ポチってみました。 モルゴンとしてはちと高めですが、送料無料のショップがあったので。 注ぎたてはパープルですが、程なく透明感あるルビーレッドの色合いに。 ブラインドではないので、ガメイらしさを拾ってしまいますが、酸味を感じるベリーの香りはピノ・ノワール寄り。 味わいもガメイとしては酸味があり、ブラインドだったらピノ・ノワールかピノ・ノワールに似た何かと答えてしまいそうです。 アルコール度数14%とボジョレーとしては高めで飲み応えもあり、熟成にも耐えそう。 規格外のガメイとも思いますけど、価格もそこそこなので「それならそこそこの作り手のブルゴーニュ・ルージュかコスパ良い作り手の村名も買えそう」ではあります。 半分残して明日のお楽しみに。 【11/12 2日目】 2日目は最初タンニンが強めに感じてやや飲みにくかったですが、次第に解れて美味しくいただきました。ガメイとしてはまだまだ熟成が楽しみな印象ですが、熟成したガメイのようにもっとピノ・ノワールに似てくるのか、興味深いワイン。 余裕があれば意地悪なブラインドテイスティング用に確保したいと思いますけど(笑) 【ショップ情報】 モルゴンの中でも優れた区画、標高250mの沖積土壌「Grands Cras(グラン クラ)/樹齢約70年」の葡萄を使用。畑は約2.5ha、除梗100%で熟成は樫樽。深みのある繊細でフローラルな香り、熟した果実のピュアできれいな口当たり、透明感のある味わいで余韻も長く常にフローラルなニュアンス。きめ細やかなタンニンが長熟なワインであることを物語っており、素晴らしいポテンシャルを持つモルゴンの中でも最上ランクになる力を秘めている。 2019年に誕生したドメーヌ・ド・ヴェルニュスはボージョレ地区の中央に位置するRégnié-Durette(レ二エ デュレット)に所在。ブルゴーニュ生まれの当主フレデリック ジェムトンは保険業界で30年間働いた後、ワイン好きが高じてワイン造りを始める決意をした。どこでワインを造るかはいくつかの候補から、最終的には美しい風景が広がり、類まれなる可能性があるボージョレに腰を据えることにした。ボージョレの山々に広がる畑の様々な標高や方角、土壌構成、葡萄の木の健康状態などを考え、ドメーヌ設立時には綿密に選定された合計7haの葡萄畑を購入し、その大多数は古木。畑作業や醸造等のワイン造りに関しては、ブルゴーニュの試飲会で知り合ってから数年来の友人であるギョーム・ルジェ(エマニュエル ルジェの次男)にコンサルタントを依頼。ヴォーヌ・ロマネで家族経営のドメーヌを支えている彼の手腕や技量、哲学に感嘆したフレデリックは葡萄の植樹から瓶詰の日程に至るまですべての工程において指示を仰ぎ、ギョーム氏はそれに応えてDomaine Emmanuel Rougetの哲学をワイン造りに反映させている。 選別しながら手摘みで収穫された葡萄は醸造所に運ばれ、テーブルの上でさらに念入りに選別された健康な粒だけを使用。除梗は区画ごとのキャラクターによって比率を変える。低温浸漬でアロマと色調をゆっくりと抽出させ、ステンレスタンクでアルコール醗酵を行ってから10ヵ月間タンクもしくは樫樽で静かに熟成。フレデリックはアペラシオンや区画が持つ個々のキャラクターを尊重してテロワールの違いを楽しめる様々なキュヴェを敢えてボージョレで造ることを目指している。 久しぶりに投稿の文字制限に引っ掛かりました(笑) 2日目の感想分の文字数も確保しないといけないので続きはコメント欄に。
2023/03/10