Ch. Haut Mongeat Graves de Vayres Blanc
シャトー・オー・モンジャ グラーヴ・ド・ヴェール ブラン

3.25

2件

Ch. Haut Mongeat Graves de Vayres Blanc(シャトー・オー・モンジャ グラーヴ・ド・ヴェール ブラン)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り

    基本情報

    ワイン名Ch. Haut Mongeat Graves de Vayres Blanc
    生産地France > Bordeaux > Entre Deux Mers > Graves de Vayres
    生産者
    品種Sauvignon Gris (ソーヴィニヨン・グリ), Sauvignon Blanc (ソーヴィニヨン・ブラン), Sémillon (セミヨン)
    スタイルWhite Wine

    口コミ2

    • 3.0

      2021/02/23

      (2019)

      これは買わなくてはと購入 ソーヴィニヨン・グリなんてあるんですね!!!変異種って聞いただけで買わなくてはと思うタイプのワインラバーでよかった(??????) 【1日目】 香りは温州みかんや紅茶の要素に少しトロピカリー 味はだいぶ酸味強めで、歯茎あたりがシュワーとなるほど ダージリン、果糖に黄色い柑橘系とトロピカルの要素、水質は少し粘着質、飲み終わりに香りに果糖とフルーツの感じが残ってる気がします 開き切る前に味見を終えたので、これも2日目が楽しみな1本です 【2日目】 香りはかなり薄らぎましたが、若干アロマ感はあります。 酸味は昨日より落ち着いてタンニンが主張してきた感じ。もう少しアロマ感強めになるかなーとは思ってましたが、味も含めて全体的に落ち着いてる気がします。 単体でもかなり飲みやすいです ソーヴィニヨン・ブランと比較して飲むと面白いのかもしれません

      シャトー・オー・モンジャ グラーヴ・ド・ヴェール ブラン(2019)
    • 3.5

      2021/02/11

      (2019)

      「珍しい産地の珍しい白で、珍しいブドウ品種使用の生産量極小の珍ワイン! ここまで来たら 珍品中の珍品中の珍品 と言っても過言ではありません!」 (ショップのメルマガ) こりゃ~、買うしかないっしょっ!(笑) 久しぶりのソーヴィニヨン・グリ子ちゃん登場。( ・∀・) ソーヴィニョン・グリ70%、ソーヴィニョン・ブラン25%としか書いてなかったのですが、他のショップにはセミヨンの文字もありましたので、セミヨン5%かな。 検索しましたが多分初紐。 →認定されました。(^_^)v  【紐付け一番乗り】41件目 2018シャトー・オー・モンジャ もんじゃ焼きと合わせたくなるのは何故かな。 ( ・∀・) 少しグリーンが窺えるペールイエロー。 青リンゴの香りで柑橘類はあまり。 心持ち酸味が強いように感じますが、円やかな柑橘類の果実の甘味が追いかけてきてバランスは良し。 これまで飲んだソーヴィニヨン・グリ主体のワインはSBと比べるとコクがあり、独特な癖というかスパイシーな要素を感じましたが、これは割りとSBのイメージに近いように感じました。 しかしながら、飲み進めるとちょっと癖があるところも窺えたりするように思えました。 まあ、単なる思い込みかも知れませんけど。(笑) 休み前なので半分より多めに飲みましたが、明日残りをいただいたらその辺もはっきりしそうに思います。 バックラベルにはビオの認証もあり、50%はスキンコンタクトをしているそうでしっかり作られている印象。 【2/11 2日目】 酸味が増すと同時にコクも増して重量感が出てきました。 悪くないですが、どちらかというと初日の方が好みです。 【ショップ情報】 ボルドーの白を良く飲む人であれば、アントル・ドゥ・メールの名前は知っているかと思います。 ではこの名前は? グラーヴ・ド・ヴェイル あまり聞いたことがないと思います。 正直私もこのワインに出会うまで、記憶のかなたに置き忘れていました。 アントル・ドゥ・メールの北側に位置し、およそ700haの産地で、砂利質土壌から赤と白両方がAOC認定されています。 地元での消費が多いためかあまり流通せず、ほとんど見かける事の無い珍ワインとされ、デイリーボルドーの一大産地アントル・ドゥ・メールのなかでも異彩を放つ、と言われる産地です。 赤の生産の方が盛んで、約80%が赤。今回入ってきたのは珍産地において、 更に珍しい白。 そして更に珍しいことに・・・ SG主体! これもまた聞いたことがある人の方が少ないのではないでしょうか。 SBの突然変異種と言われ、灰色がかった果皮が特徴。いわゆるグリ系品種に該当します。 ハーバルな香りと爽やかな酸が特徴のSBに比べ、果実味が強く厚みやコクも持ち合わせています。実は最近のピノ・グリなどのグリ系品種の人気上昇に合わせて、ひそかに注目され始めています! このSGと砂利質土壌の相性がバツグン! 香りの華やかさと味わいのジューシーさが矛盾しない絶妙なバランス! スキンコンタクトも行っているとの事ですから、厚みやコクもほどよく、いい感じ! そしてはじめにあまり出回らない希少な産地のワインとお伝えしましたが、なんとこのオー・モンジャ・ブラン・・・ 年間生産2400本のみ! 珍しい産地の珍しい白で、珍しいブドウ品種使用の生産量極小の珍ワイン! ここまで来たら 珍品中の珍品中の珍品 と言っても過言ではありません! しかも味わいもしっかりとしているとなれば、試す価値大アリ! 珍産地グラーヴ・ド・ヴェイルのSG主体、珍ボルドー・ブラン! 年間生産2400本と希少なうえに味わいもバツグン!ぜひお試しください! (終わり) 珍、使い過ぎです。(笑) 【その他】 今週は月、火とコノ・スルの残りを2杯ずつ程度とはいえ、飲んでしまい、水曜の今日は明日が休みなので飲んでしまい、明日も今日の残りを飲んでしまうと思いますので、金曜日は休肝日にします! と宣言しておけば、ブレーキにはなるでしょう。(笑) 【その他 2】 私のポストで検索するとSGは2件。 昨年の8月に9日、16日に立て続けに飲んでいました。 他にグリ子ちゃんのシノニムと思われるフィエ・グリFye grisが1件。 昨年9/25のポストですが、初紐なのは勿論、品種としても初紐として新たに登録されたのは嬉しかったですね。 エチケットにセパージュが記載されていたので、品種としても認めてくれたようです。 久しぶりに覗いたらポストが2件に増えていて2人目の方は私のポストを参照してくれたようで、調べて書いた甲斐がありました。(笑)

      シャトー・オー・モンジャ グラーヴ・ド・ヴェール ブラン(2019)