味わい |
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香り |
ワイン名 | Cascina Castlet Barbera d'Asti |
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生産地 | Italy > Piemonte |
生産者 | |
品種 | Barbera (バルベーラ) |
スタイル | Red Wine |
2021/06/20
酸味強め。
2021/04/20
(2013)
価格:1,500円 ~ 1,999円(ボトル / ショップ)
バルベーラ祭り!:その145 2013 カッシーナ・カストレット バルベーラ・ダスティ ヴェスパ・ラベル ピエモンテ/イタリア 月曜日のワイン。 久しぶりのバルベーラは在庫処分セールに出ていたカッシーナ・カストレットの「ヴェスパ・ラベル」です。 エチケッタの愛らしい少女たちは、皆さんこのカンティーナでワインづくりに携わっていると、以前うかがいました。 そんなこと知ってしまったら、セールじゃなくてもワイン見かけたら「買う」しか選択肢がないですね(笑) 実はこのワイン、一度体験したことがあり、vinicaにも投稿済み。前回いただいたのは2016年6月ですから、かれこれ5年近く経っています。 ヴィンテージは同じ2013年。前回は瑞々しい果実味を堪能しましたが、今回はどうでしょう! 外観は、落ち着いた印象のルビー。 グラスからは、よく熟した赤系果実、スミレの花、シナモンや花椒のようなスパイスの香り。 口に含むと、ドライでやや軽めのミディアムボディ。酸がビシバシ効いていて、小さな赤いベリーの果実味、コリっとした少し硬めのミネラルを感じます。 少しスリムな印象の、全体に調和の取れた引き締まった味わい。 vinicaを検索してレビューを参照しながら前回の記憶と比較すると、やはり5年経ったのだなぁ…という感慨深い味わいです。 次男作の鯖缶とTKGの炒飯、娘作の千六本大根と豆腐の味噌汁、私作の鶏もも肉の赤ワインとバルサミコ照焼きという晩ごはんに合わせていただきました。 ワインに上品な旨みがあることと、バルベーラらしいやや強めの酸味が決め手になって、とてもお料理に合わせやすいですね♪ 愛らしい少女たちのことも話題に上がり、楽しい食卓となりました。 ワインの少し甘酸っぱいエピソードとヴィジュアルに合わせて、ファンタスティック・プラスティック・マシーン(FPM)の3rdアルバム『beautiful.』(2001年)を。 FPMは音楽プロデューサー、リミキサー、DJとして活動する田中知之のソロプロジェクト。 ジャンル分類が困難な音楽ではありますが、まあ渋谷系(懐かしッ!)ダンス・エレクトロニカPOPという感じでしょうか? 特に2曲目の「beautiful days」は、このワインのために作られたように錯覚するほどのハマり具合で、実にビューティフルなペアリング。 いささか自画自賛気味ですが、思わず小躍りしてしまいましたわ(苦笑)
2018/12/25
(2016)
記録忘れ
2018/11/18
シェラトンワインフェスで あんま好きじゃない
2018/01/10
(2013)
価格:2,000円 ~ 2,999円(ボトル / ショップ)
カッシーナ・カストレットのバルベーラ・ダスティ。 とても素敵なラベル…完全にジャケ買いです。このラベルに描かれている女の子たちの一人が、現在カッシーナ・カストレットのオーナーであるマリウッチャ・ボリオさんです。女の子たちが跨っているバイクの名前を取って、このワインは「ヴェスパ・ラベル」とも呼ばれています。 この生産者はバルベーラに並々ならぬ情熱を注いでおり、このワインはその中ではスタンダードなタイプです。 色はやや濃い目のガーネットで、透明感があります。開けたては少しタクアンの匂い。若いピノ・ノワールを思わせる鉄、木苺、ラズベリーのアロマ。黒い果実や胡椒のニュアンスも。 第一印象はフレッシュな果実味。ネッビオーロのようなスパイシーでウッディな味わいを経て、バルベーラ特有の強烈な酸味が訪れます。口に入れてからの味わいの変化が面白くて奥深さがあります。熟成期間は短いようですがバリックを使用しているようで、ほのかに樽っぽさを感じる一方タンニンはほぼ感じません。2000円台前半という価格の割にはしっかりと造られている印象。開けたての方が出汁感を感じて美味しく思いました。ピエモンテ産デイリーワインのトップ候補!
2017/04/24
(2015)
ボトル2200円程度。伊勢丹で購入。バルベーラダスティ。バルベーラらしい果実味と酸味。タンニン弱めで物足りない人もいるかも。コスパ良い。
2016/06/29
(2013)
価格:2,000円 ~ 2,999円(ボトル / ショップ)
バルベーラ祭り!:その6 2013 カッシーナ・カストレット バルベーラ・ダスティ ピエモンテ/イタリア プロセッコでやめておけばよいものを、引き続き、深夜のお一人様ワイン会(©︎かおりさん)となりました(笑) 祭り気分を盛り上げるために、グラス違いで楽しんでみることにしました。 さて、初めての生産者さんですが、ボトルがなんともチャーミングです♡ 聞くところによれば、このエチケッタに写っている愛らしい少女たちが、長じて、このカンティーナのワイン造りを担っているとか。なるほど、そういうことですか! さて、中身に移りましょう。 外観は、とてもクリアな紫がかったルビー。色調はやや薄めですが、健全な透明感と、なんとも言えない素晴らしい照りがあります。 お約束のグルグルをやると、細〜く分かれた脚が、タラーリタラリと落ちてきます。 最近、遭遇したモンスター級のものに比べると、これまた愛らしい感じですが、ひとすじ一筋の盛り上がりはしっかりしていて、立体感があります。上質そうなグリセリンです。 香りは、甘いミルクキャンディー、アセロラ、フレッシュなプルーン、ブラックチェリー、熟したイチゴ。 やや細めのブルゴーニュ型のグラスだと、黒系の果実、バルーン型(リーデルのモンラシェ・タイプ)だと、赤系の果実の香りを、それぞれ、より強く感じます!比べてみるものですね‼︎ 現状は、甘く、優しく、シンプルな果実中心の香りが前面に出ていますが、そのもう一歩奥に、カリッと硬質なミネラル感を潜ませている感じですね。 そういった鉱物的なニュアンスが、はっきり出てくるまでには、もう少し時間が必要かと思います。 味わいは、とても滑らかで丸く、酸味が上手く果実味と調和していて、全体のバランスが取れています。 ややミネラリーな硬さはありますが、タンニンの渋みは、ほとんど感じません。 甘みも控えめで、基本的にドライなタイプですが、素晴らしい酸味と果実味が、長い余韻をもたらします。 ここ何年かで、さらに熟成による向上がありそうですが、今飲んでもホントに美味しいワインです。 今、開けてから4時間ぐらいですが、香りの強度がどんどん高まってきました。 さらに、モノトーン的だった香りの色彩が、4Kスーパーハイビジョンの極彩色のように、激しく変貌しつつあります。 さて、グラスについてもう一言。 月並みですが、味わいを楽しむならバルーン型、香りの集中度を求めるならブルゴーニュ型ですね。 ただ、2種類のグラスで比較しようと思うと、ついつい飲み過ぎてしまいますね〜(私のことです…)。 美味しいワインであれば尚更ですので、どうか、くれぐれもご注意ください。ホントに、まじヤバイっすよ!
2016/01/23
(2013)
今晩は、再び、バルベーラ・ダスティ。 チャーミングさが感じられ、カジュアルに飲める感じ。
2016/01/04
価格:1,500円 ~ 1,999円(ボトル / ショップ)
カッシーナ カストレット 酸味のインパクトが強いバルベーラ100% MUSIC and LYRICS「WAY BACK INTO LOVE」で決まり♪
2015/08/27
(2013)
価格:~ 999円(ボトル / ショップ)
会社帰りに一人飲み! ピザが美味しいお店なんだけど、今日はお一人なので、ポテトフライで我慢。 初めての品種バルベラ。 酸味があって、ブラムを感じさせる。 ピザと合わせたらきっと美味しいのに。。 残念。 でも、美味しかった(o^^o)
2014/10/01
(2008)
大好きなワインです。美味しい。
2014/09/06
酸味が効いていて、美味しく飲めるワインです。 タンニンも少し強いかも… ※コルク折れちゃったorz
2020/03/08
(2016)
2019/01/10
2018/11/10
2018/02/12
2018/01/29
2017/11/06
(2015)
2016/05/22
2016/05/16
(2013)
2016/03/16
(2013)
2015/04/29
2014/07/24
2014/04/19
価格:1,000円 ~ 1,499円(ボトル / ショップ)