Cantina Castelnuovo del Garda Terre di Castelnuovo Custoza Spumante Brut
カンティーナ・カステルヌォーヴォ・デル・ガルダ テッレ・ディ・カステルヌォーヴォ クストーザ スプマンテ ブリュット

3.17

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Cantina Castelnuovo del Garda Terre di Castelnuovo Custoza Spumante Brut(カンティーナ・カステルヌォーヴォ・デル・ガルダ テッレ・ディ・カステルヌォーヴォ クストーザ スプマンテ ブリュット)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • レモン
  • グレープフルーツ
  • 青リンゴ
  • 洋梨
  • アーモンド
  • 石灰

基本情報

ワイン名Cantina Castelnuovo del Garda Terre di Castelnuovo Custoza Spumante Brut
生産地Italy > Veneto
生産者
品種Garganega (ガルガーネガ), Trebbiano Toscano (トレッビアーノ・トスカーノ), Trebbianello (トレッビアネッロ), Cortese (コルテーゼ)
スタイルSparkling Wine(White)

口コミ3

  • 3.0

    2023/11/30

    価格:1,500円 ~ 1,999円(ボトル / ショップ)

    カンティーナ・カステルヌォーヴォ・デル・ガルダのクストーザ・スプマンテ・ブリュット 色々な品種を使うことのできるDOCクストーザですが、その珍しいスプマンテです。こちらはガルガーネガとトレッビアーノで合わせて80%、ということでスプマンテとして珍しい品種というわけではないです。ボトル及びラベルデザインが秀逸で、石灰質土壌とかなんでしょう(多分)。 薄い麦藁色。レモン、ライム。 シトラス系の酸味とミネラルたっぷりのスプマンテ。未熟な茎のニュアンスとレモンピールの味わい。かなりキレがあってフレッシュなタイプ。若干薬っぽいニュアンスがありますが、2日目以降は消えました。めずらしいワインなので期待しちゃいましたが、まあ値段相応ということで。 国の史跡に指定されている芝離宮に行ってきました。高層ビルを借景に用いたモダンな庭園です。とにかくビルは必ず目に入ります。

    カンティーナ・カステルヌォーヴォ・デル・ガルダ テッレ・ディ・カステルヌォーヴォ クストーザ スプマンテ ブリュット
  • 3.5

    2021/10/29

    価格:1,350円(ボトル / ショップ)

    211028 CUSTOZA SPUMANTE BRUT “IL VICARIATO” NV クストーザ・スプマンテ・ブリュット “イル・ヴィカリアート” Haut-Villageで¥1,350 オーソドックスなスプマンテ。フレッシュでキレの良い柑橘系のテイスト。好み。 3.5 -------------------------- 原産地呼称:D.O.C. CUSTOZA SPUMANTE EXTRA DRY 品種:ガルガネガ40% トレッビアーノ・トスカーノ40% コルテーゼ15% トレッビアネッロ(フリウラーノ)5% 醸造:シャルマ方式 JANコード:4589768261961 残糖分:12.45g/l アルコール度数:12% 麦わらがかったイエローの外観。グレープフルーツや洋梨などの果実香。ナッツなどのニュアンスも。心地よい細かな泡とともにフレッシュで甘酸っぱい柑橘系の果実味や繊細で柔らかい酸味が広がります カンティーナ・カステルヌォーヴォ・デル・ガルダ
CANTINA CASTELNUOVO DEL GARDA カンティーナ・カステルヌォーヴォ・デル・ガルダはヴェネト州ヴェローナ県のコミューン、カステルヌォーヴォ・デル・ガルダに位置する協同組合です。カステルヌォーヴォ・デル・ガルダはヴェローナ近くの歴史ある村です。1154年にドイツの赤ひげ王・フェデリコ・バルバロッサによってこの地を破壊された後、新しい城を建て直したこの村の名前を「Castelnuovo=新しい城」と呼ぶようになりました。1959年に11人の組合員によって創立されました。カステルヌォーヴォは葡萄の栽培に適しておりロンディネッラ、モリナーラ、ガルガネガ、コルテーゼ等の伝統的な品種に加え、国際品種であるメルローやシャルドネ等多種多様な葡萄品種が栽培されております。現在は清潔感のある近代的な醸造技術が導入され、組合員は260人になり畑の面積は12,000haにまで広がりました。カンティーナ・カステルヌォーヴォ・デル・ガルダの中でも弊社が輸入しているラインナップには、厳しい基準で選別された葡萄が使われております。ワイナリーの入り口にあるラボラトリーで、収穫され集まってきた葡萄の成分をチェック。完熟度などで葡萄のランクを3つに分けます。この段階で一番良いとされるランクに入った葡萄が現在日本に輸入されているラインナップに使われております。ランク分けされた葡萄はそれぞれ除梗・破砕され、地下の醸造所で更に未熟果を取り除く作業が行われた後に醗酵が行われます。葡萄が運び込まれてから地下のステンレスタンクに入るまでの一連の作業が、効率的かつ迅速に行われる為、葡萄の鮮度がよく保たれこの価格としては驚くほどにアロマティックなワインに仕上がります。   このような徹底した品質管理についてセールスマネージャーのアンドリューさんはこう語ります。
『我々のワインは、他の協同組合と比べ若干高い値段になってしまうのには理由があります。他の組合はたくさんの生産本数を確保できるよう、なるべく安い値段で多くの葡萄を買うことに重点を置いています。それに対し我々は消費者の皆様に常に安定したクオリティのワインを供給できるよう、葡萄の品質相応の値段で買い取るようにしているからです。そうすることで常に消費者の皆様には安心してワインを楽しん頂けると同時に、いい葡萄を作ろうという生産者のモチベーションも保つことができる良い循環が生まれます。ちなみにここ3年で需要に追いつくため、生産量が400万本から600万本超と1.5倍以上に増えましたが、一切クオリティを落として生産することは考えていません。顧客の信頼を損なってしまっては意味が無いですからね』 
イタリア人気ワイン雑誌ILMIOVINOに掲載 [掲載文章抜粋]
イタリアは終戦後、1950年代の後半より復興を遂げ始めましたが農業だけは遅れをとっていました。農家の多くは家族経営の為、復興には大変な苦労がかかりました。そしてその問題を解決する為には皆が力を合わせるのが最善の策として様々な協同組合が創立されました。カステルヌォーヴォ・デル・ガルダもそのうちの一つで今年で設立51周年となります。現会長ジョルジョ・トマージは『設立された1959年当時は、私の父を含め11人の組合でした。スタート当初から健康的で美味しく品質の安定したワイン造りを目標に掲げ皆で相談をしながら徐々に成長してきました』と語ります。現在組合員は260人計12000haの畑から葡萄が収穫されています。今後更にクォリティーを上げる為に、パドヴァ大学の協力を得て完熟した果実の選別の精度をより一層高める為のシステム導入を検討しています。

    カンティーナ・カステルヌォーヴォ・デル・ガルダ テッレ・ディ・カステルヌォーヴォ クストーザ スプマンテ ブリュット
  • 3.0

    2021/08/12

    すっきり爽やかな北イタリアのスプマンテ。柑橘や洋梨などの香り。アンモナイトのようなエチケットが個性的。コスパの良いスパークリング。

    カンティーナ・カステルヌォーヴォ・デル・ガルダ テッレ・ディ・カステルヌォーヴォ クストーザ スプマンテ ブリュット