味わい |
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香り |
ワイン名 | Bernhard Koch Pinot Noir Alte Reben |
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生産地 | Germany > Pfalz |
生産者 | |
品種 | Pinot Noir (ピノ・ノワール) |
スタイル | Red Wine |
2025/01/17
(2020)
R7.1長岡ワイン会5 シニアソムリエNさんのお持込 ワイングート・ベルンハルト・コッホ ハインフェルダー・レッテン・ピノ・ノワール・レゼルヴ・アルテ・レーベン・トロッケン 2020 シニアソムリエNさんが(冗談で) 「島津藩のラベルだよ(笑)」 というくらい特徴のある印象的なラベル。 別キュベをワイン会でいただきましたが こちらは最上級キュベだそうです。 濃い赤色に流れるラルム アルコール14%なのも納得です しっかりめの果実 タンニンもしっかり目で ピノ・ノワールというよりも ツヴァイを思わせる骨太さ もう少し熟成したら またお会いしたいです〜
2025/01/12
(2020)
【今夜は月例ワイン会】5 次の赤はいつものご主人から ワイングート・ベルンハルト・コッホ ハインフェルダー・レッテン・ピノ・ノワール・レゼルヴ・アルテ・レーベン・トロッケン2020 日本人の坂田千枝さんが醸造責任者を務めるコッホ。 昨年の4/20の月例会でも同じワインをいただいたと思いましたが、こちらはレゼルヴとアルテ・レーベン(=ヴィエイユ・ヴィーニュ)がついている違うキュベ。 初紐のようです。 ご主人によるとコッホのピノ・ノワールの最上級のキュベ。 天然コルク。 先程のヴォルネイと同じく黒みがかったルビーですが、2年古いので、ヴォルネイよりも赤みも窺えます。 肉眼では写真よりも濃く見えて、昔は淡いものしかなかったドイツのピノ・ノワールとは思えない色合い。 しかもアルコール度数は14%とドイツワインらしからぬボリューム。 香味もヴォルネイより熟成していて美味しいピノ・ノワール。 収斂性も少し感じたので、まだ若いことは若いのでしょうから数年後が楽しみなワイン。 【インポーター情報】 ハインフェルト村の「レッテン(Letten)」の畑の葡萄を使っています。標高200m、日当たりのよい南向きの丘に位置しています。土壌はレッテン(マール)、石灰岩、ロームとレス(黄土)です。垣根仕立てのコルドン、栽植密度は5.000本/haです。畑の畝には1列ごとに草を生やしています。品質の高い葡萄を得るため、グリーンハーベストを行い、収量を厳しく制限しています。収穫は9月中旬、畑で選別しながら手摘みで行います。収量は30hl/haです。収穫した葡萄の一部を除梗します。他のピノ ノワールよりも少し全房の葡萄の比率を高くして骨格が出るようにしています。アルコール発酵前に6度で72時間低温マセラシオンを行い、色とアロマを抽出します。発酵はステンレスタンクで22〜30度で約20日間行います。空気圧プレスでやわらかく圧搾し、マロラクティック発酵と熟成はフレンチオーク樽(新樽25%)で行います。樽での熟成期間は18ヶ月です。清澄なし、フィルターをかけずにボトリングします。輝きのあるガーネット色、紫や黒の果実の力強いアロマに樽由来のスパイシーさ、ミネラルのニュアンスが感じられます。口当たりはたっぷりとフルボディ、非常にジューシーで心地よい酸が感じられます。凝縮された果実味としっかりとしたタンニン、酸があり、長期熟成の可能性を持っています。
2025/01/04
ベルンハルト・コッホ ピノノワール アルテレーベン コッホもこの値段になってはなかなか手が出ませんね