2Naturkinder Vater & Sohn 2021
ツヴァイ・ナトゥーキンダー ファーター&ゾン

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2Naturkinder Vater & Sohn 2021(ツヴァイ・ナトゥーキンダー ファーター&ゾン)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り

    基本情報

    ワイン名2Naturkinder Vater & Sohn 2021
    生産地Germany > Franken
    生産者
    品種Müller Thurgau (ミュラー・トゥルガウ), Silvaner (シルヴァーナー), Riesling (リースリング)
    スタイルWhite Wine

    口コミ1

    • 4.5

      2025/03/19

      (2021)

      『No.1250 トロピカルではなくむしろ冷涼』 【ファーター・アンド・ゾン/2021年】 ツヴァイナトゥキンダー/ドイツ・フランケン ・ミュラー・トゥルガウ 57% ・シルヴァーナー 18% ・リースリング 13% ・バッカス 11% 合わせた夕飯 ・たけのこご飯 ・コーンクリームコロッケ(冷凍) ・豚汁 抜栓し、グラスに注ぐ…澄んだレモンイエロー。ふんわりとシトラスのような爽やかな香りが感じられる。奥底に桃っぽいニュアンスも。 そして一口…おぉ、レモンのような果実味と共に、パイナップルのような陽気な果実味も感じたり。でも不思議とトロピカルな要素を感じない。どちらかというと冷涼なイメージ。それが決して悪いわけでなく、むしろ何だか面白いかなと感じたり。コリっとしたミネラル感も感じるなぁ。 フルーティでどことなくハーブや若草のニュアンスもある。どこからかヴァニラやクリーミーな要素もチラホラ。ツヴァイナトゥキンダーって、どことなく一筋縄ではいかないような風味のワインを作るイメージがあるのだが、このファーター・アンド・ゾンもそんな感じがする。一見不思議な要素を醸し出しつつも、いつの間にやらこの不思議さのとりこになる感じ…あ、僕だけか? 春の要素を感じさせるたけのこご飯にしっくりくるなぁ。フルーティながらも無駄な甘さがなく、コリっとしたミネラル感も相まって、ついつい進んじゃうわけで。豚汁にも負けることなくしっかりと寄り添う辺りはなかなかどうして。10.5%と低めのアルコール度数ながらも、不思議と飲みごたえがあるのは素晴らしい。 今からの季節に良いんじゃないだろうか…と思ったり。ごちそうさまでした!

      ツヴァイ・ナトゥーキンダー ファーター&ゾン(2021)