Zorah Karasi写真(ワイン) by iri2618

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LLLLL

REVIEWS

ワインZorah Karasi(2015)
評価

2.5

味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • Original
  • Original
  • Original
  • Original
  • Original
  • Original
  • Original
  • Original
詳細
シチュエーションショップ
飲んだ日2019-05-23
飲んだ場所自宅
買った日
買った場所駒込・三木酒店
購入単位ボトル
価格帯3,000円 ~ 4,999円
価格
インポーターモトックス

COMMENTS

iri2618

2015 ゾラ・ワインズ カラシイ ヴァヨツ・ゾル/アルメニア ブラインドテイスティングの大会に参加するため、付け焼き刃で飲んでみたワイン、その③です(>_<) こちらのワイナリーの白は以前、いただいたことがありますが赤は初めて。 なんとなく、この辺りのエリアから出題されそうな気がして、念のための確認用に購入してみました。 抜栓は日曜日の夜なので、4日目になりますが、全然ヘタレは感じません。 初日はINAO規格のテイスティンググラス、2〜3日目がJSAの50周年記念グラスでいただいていますが、4日目のブルゴーニュタイプが、香りをよく拾い、且つ、口当たりも滑らかな感じで、いちばん美味しくいただくことができました。 外観は、輝度の高い淡めのガーネット。少し紫のトーンが強くザクロの実を思わせる色調です。 ラズベリーっぽい赤果実やブラックチェリー、オリエンタルな黒いスパイス、チョーキーで硬い石を連想するミネラルのニュアンス、ドライフラワーや湿った腐葉土、黒土、ヨードなど、さまざまな香りがグラスを満たし、溢れ出してきます♪ 口に含むと、先ずイキイキした酸味をベースに持つ熟した果実味を感じます。 口当たりは滑らか。タンニンは細かく溶け込んでいて目立ちませんが、それなりに豊富で、意外に渋味が強いですね。 基本的にドライな味わいで、とてもミネラル感が強く、後口はかなりスパイシー。ちょっとした苦味と墨汁のような風味が残ります。 全体としては、ちょっと尖った鋭利さを感じる緊張感のある味わいのワイン∑(゚Д゚) 背筋が伸びる美味しさです(笑) ワイン名のカラシイはアルメニアでのアンフォラの呼び名、「カラシ」から来ているようで、名前の通り、1年ほどのアンフォラ熟成を経たワインだそうです。 ちなみに品種はアレニ・ノワール。数千年前からアルメニアでつくり続けられている、世界最古の古代品種のひとつで、標高1400メートルの自社畑で自根栽培されたもの。 さすがに、こんなマニアックなワインが試験に出るはずはないですね(苦笑) さて、アルメニアのワインに合わせて聴いたのは、アルメニア出身のジャズピアニスト、ティグラン・ハマシアンが2015年にリリースした『Luys i Luso』。 彼のECMデビュー作になりますが、これがちょっと考えられないほど素晴らしいアルバムです。 古代から中世、近代に至るアルメニアの賛美歌や聖歌を取り入れた、「聖なる音楽」としか呼びようのない美しい音の世界。 便宜上割り当てられているジャズやワールドミュージックという分類を、遥かな高みから見下ろしているようでもあります。 聴いているうちに、突然、キース・ジャレットが録音した、神秘思想家のグルジェフのピアノ曲集を思い出しましたが、そういえばグルジェフもアルメニア出身でしたね! WEBでこのアルバムのことを検索してみると、もともとハマシアンが、ジャレットの『Sacred Hymns』を通してアルメニアの伝統音楽に開眼した、という記述が目に飛び込んできて、思わず鳥肌が立ちました…∑(゚Д゚) 世の中は神秘と必然に満ちています(笑)

iri2618

L

これは出ないですよ!笑(>_<) 初めて聞く品種です(^_^;)

Da Masa

L

Da Masaさん ですよね(苦笑) このワイナリーのすぐ近くのアレニ洞窟という所で、渓谷を挟んだ向かい側だそうですが、6100年前に作られたワインの醸造施設が発見されたそうです。ワイナリーは新しいですが、ワイン産地としては世界最古レベルだそうですよ!

iri2618

iri2618
iri2618

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