Ruinart Blanc de Blancs Brut Millésimé
ルイナール ブラン・ド・ブラン ブリュット ミレジメ

3.88

6件

Ruinart Blanc de Blancs Brut Millésimé(ルイナール ブラン・ド・ブラン ブリュット ミレジメ)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • 蜂蜜
  • レモン
  • グレープフルーツ
  • 赤リンゴ
  • アーモンド
  • カンゾウ
  • シナモン
  • トースト

基本情報

ワイン名Ruinart Blanc de Blancs Brut Millésimé
生産地France > Champagne
生産者
品種Chardonnay (シャルドネ)
スタイルSparkling Wine(White)

口コミ6

  • 4.0

    2023/05/13

    (2009)

    母の日前夜祭はルイナールのミレジメで 以下、メモ ヴィンテージ情報 大陸性気候特有の厳しく乾燥した冬から始まった2009年ヴィンテージ。8月、9月はほとんど雨に見舞われず、ブドウは太陽の恵みを存分に受けることができました。また2009年は、10年のうち6回は天候不順に左右されるシャンパーニュにおいて、幸いにも自由に収穫日を決めることができたため熟度の高いブドウが結実。テロワールをワインに映し出すことができた、偉大なヴィンテージとなりました。 味わい 緑がかった明るいゴールドカラー。爽やかなレモンなど柑橘類に加え、アプリコット、ネクタリンを連想させる肉厚な果実香が魅惑的に漂います。時間の経過と共に、白い花や蜂蜜、砂糖漬けのフルーツにマジパンなどアロマはより一層深みを増し、芳醇に変化。口当たりはきめの細かい繊細な泡が魅力で、クリーミー。シルキーな酸味、ストーンフルーツの爽やかさ、そしてそれが一体となった時の驚くべきフレーバーがエレガンスを強調します。まだまだフレッシュな印象が愉しめ、熟成を重ねることで桃やドライアプリコットような、さらに芳醇なアロマが期待できる優秀な仕上がりの1本です。

    ルイナール ブラン・ド・ブラン ブリュット ミレジメ(2009)
  • 4.0

    2019/10/30

    (2007)

    オークラ ワインアカデミー テイスティングクラス Vol.1 渡部先生のシャンパーニュ 講座 お次は2007年のブランドブラン、ドン・ルイナール。フランスでは超人気だそうです。 最初の香りのコクはさほどでもなく、ミネラリーに感じましたが、だんだんシェリーっぽいかおりも。酸はキリリ、酸っぱくてコクがある? だんだん開いてきて、温度上がると美味しくなりました。まろやかでらカラメル感がでてきた。 コントドは最初から美味しく、ドンルイナールは、少し気難しい印象かも。 渡部先生のお話では、ルイナールは酸を嫌うのに、ちょっと酸化が感じられ、コントドは状態が完璧とか。個体差もありそうです。 お料理は、マグロのタルタルキャビア添え、サーモンのクレープ巻きと、生ハムイチジク。

    ルイナール ブラン・ド・ブラン ブリュット ミレジメ(2007)
  • 4.0

    2019/08/31

    (2004)

    ワイン仲間のお誕生日会 三井倶楽部にて 素敵な洋館、お友達の結婚式以来で、楽しみにしておりました。地下のセラーもすごい! 乾杯はドン・ルイナール 2004年 前に飲んだ時より柔らかく感じました。しっかりとしたお味は健在、美味しい〜。

    ルイナール ブラン・ド・ブラン ブリュット ミレジメ(2004)
  • 3.5

    2019/06/16

    (2007)

    何時ものメンバーでのワイン会。今回はプチ・ボルドー・テイスティングでした。 先ずはシャンパーニュから、ドン・ルイナール・ブラン・ド・ブラン2007年を頂きました。ルイナールは世界最古のメゾン、そのトップ・キュヴェになります。 美しいゴールデン・イエロー。 ハニー・シトラスのワックス。 インテンスでフル・ボディ。果実のコクも有り酸味とのバランスも良く、余韻への流れもプレステージ・キュヴェらしい質の高いシャンパンでした。

    ルイナール ブラン・ド・ブラン ブリュット ミレジメ(2007)
  • 4.0

    2020/02/02

    (1964)

    ルイナール ブラン・ド・ブラン ブリュット ミレジメ(1964)
  • 4.0

    2018/10/31

    (2002)

    ルイナール ブラン・ド・ブラン ブリュット ミレジメ(2002)