Raidis Estate Cheeky Goat Pinot Gris
ライディス・エステート チーキー・ゴート ピノ・グリ

2.50

2件

Raidis Estate Cheeky Goat Pinot Gris(ライディス・エステート チーキー・ゴート ピノ・グリ)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • グレープフルーツ
  • パッションフルーツ
  • 洋梨
  • 黄色い花
  • 鉄
  • 干しアンズ
  • ミルクティ

基本情報

ワイン名Raidis Estate Cheeky Goat Pinot Gris
生産地Australia > South Australia > Coonawarra
生産者
品種Pinot Gris (ピノ・グリ)
スタイルRose Wine

口コミ2

  • 2.5

    2019/08/08

    (2017)

    価格:1,000円 ~ 1,499円(ボトル / ショップ)

    ピノ・グリージョ(グリ)の旅・その70 2017 ライディス・エステート チーキー・ゴート ピノ・グリ ロゼ クナワラ サウス・オーストラリア/オーストラリア 聖地フリウリのオレンジの後、グリ/グリの旅は昨年10月以来の南オーストラリアのクナワラ再訪となりました。 このワイン、未だに私のポストしかありません。初回時は3000円近い金額で、正直、買うのに抵抗がありましたが、最近は半額程度にディスカウントされているのに気付きました。 これは買わない手はないですね♪ スキンコンタクトによる、いわゆるオレンジワインですが、輸入元による日本語表記では「ロゼ」となっていて、vinicaの紐付けもロゼ。 ちなみにワイン名の“cheeky”ですが、チーキーは辞書的には真っ先に「生意気な」とか「図々しい」などネガティブな意味が出てきますが、“cheeky monkey”のような使われ方をすると「かわいい」とか「勇気ある」みたいなポジティブなニュアンスになるみたいです。 ヴィンテージは初回と同じ2017。半年以上経って、香りも味わいも良い意味で落ち着きが出てきた印象。 瑞々しさと柔らかさとほろ苦さの三重奏♫ 晩ごはんに引き続きの、家族4人時間差ダラダラ飲みで、結局日付を超えることなく、なくなってしまいました(笑)

    ライディス・エステート チーキー・ゴート ピノ・グリ(2017)
  • 2.5

    2018/10/09

    (2017)

    価格:2,000円 ~ 2,999円(ボトル / ショップ)

    ピノ・グリージョ(グリ)の旅・その50 2017 ライディス・エステート チーキー・ゴート ピノ・グリ ロゼ クナワラ サウス・オーストラリア/オーストラリア シチリアのスプマンテの後に、少しコクのあるクナワラのロゼを。 自然派の特徴がありすぎるワインがやたら多いグリ(グリ)の旅。少しフツーな方向に軌道修正しなきゃ、と思って選んだのがこのワイン。 とは言え、スキンコンタクトによって色素も旨味も引き出したロゼワインです。 色味は少しオレンジっぽいキレイなピンク。透明感があって輝度の高いキラキラ系です♪ 香りはグレープフルーツやオレンジピールを思わせるフレッシュな柑橘系と洋ナシ、黄色い花。 口に含むと、しっかりしたボディとキレイな酸味。とてもイキイキとした果実感のある味わいです。 コクがあって気持ちの良い苦味が印象的なのは、やはりグリ(グリ)一族の特徴ですね(*_*) 1/2を残して、翌日の夕方にいただきました。香り・味わいともに昨日の延長線上にあり、基本的に大きな変化はありません。 体育の日の本日は、昨夜のテニスの名残の筋肉痛と闘いながら、近所の古河庭園を散歩。庭園内でお抹茶を楽しんだり、近くのカフェでアゴの外れそうなサンドイッチを頬張ったり…まあ、ダラダラ過ごしました(苦笑) 庭園は秋のバラのシーズンが始まったばかりですが、なかなかの賑わい。もみじの葉も、いつの間にか色づき初めているんですね⁉︎

    ライディス・エステート チーキー・ゴート ピノ・グリ(2017)