Morgen Long Willamette Valley Chardonnay
モーゲン・ロング ウィラメット・ヴァレー シャルドネ

3.83

3件

Morgen Long Willamette Valley Chardonnay(モーゲン・ロング ウィラメット・ヴァレー シャルドネ)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • レモン
  • グレープフルーツ
  • 青リンゴ
  • 蜂蜜
  • 白い花
  • 杉
  • バニラ
  • 石灰

基本情報

ワイン名Morgen Long Willamette Valley Chardonnay
生産地USA > Oregon > Willamette Valley
生産者
品種Chardonnay (シャルドネ)
スタイルWhite Wine

口コミ3

  • 3.5

    2018/06/17

    (2015)

    薄い色調と瓶内発酵に焦る。 少し甘い桃のコンポートの香り。パワー勝負でない、キレイで上品なボディー。酸は弱めだけど樽感もなく合わせやすい。ミネラル感もいい。

    モーゲン・ロング ウィラメット・ヴァレー シャルドネ(2015)
  • 4.5

    2018/06/03

    (2015)

    2015vt。 前回このワインを飲んだのはワイン会にて。 素晴らしいポテンシャルと不完全さの両方を感じていたこの作り手のワインだが、どこか引っかかっていた。 要するに、飲み手側(提供側)がベストを尽くせていないのではないか、という疑問だ。 今回3種類のグラスを試してみて、その答えは出た。ワイン会においても、その前に飲んだ自宅においても(自宅で飲んだのはvt違いの2014だが)このワインのポテンシャルを出しきれていなかったように思う。本当に申し訳ない。 写真の3つのグラスでは右から順番に美味しい。チューリップ型のボウルの大きいグラスが一番バランスや要素が素晴らしく、真ん中の大型ボウルのグラスはそれに次いだ。 前前回自宅で飲んだ際は一番左のグラスで飲んでおり、マッチングを見誤っていた。 インポーターの資料によると、デキャンタージュを推奨しているが、このクラスのグラスを用いればそれは必要ないだろう。 抜栓後に微発泡が生じている軽微な欠陥についてインポーターに伝えたが、それに対応して扱い方を伝えてきたこのインポーターは信頼出来る。 コミュニケーションのクオリティで問題解決出来る事例は、他のワインにおいても多いのだと思うが、飲み手もインポーターも引っ込み思案で何も言わないために解決されずに低評価に終わっているケースは多いだろう。もったいない話だ。 PNにおいてさえ正当な評価がなされていないウィラメットヴァレーのワインは、CHに関してもとんでもないことになりつつある。 この作り手、モーゲンロングは成長過程にあると、個人的には感じている。次のVTも楽しみでしかない。 レモンや青リンゴの爽やかなアロマは初夏の空気にマリアージュする。 清涼感を演出する酸やミネラルは最高度に上質なもの。 苦味は許容出来るレベル内で感じていたのだが、グラスによりさらに好転する。要するに何の問題もない。 相変わらず微発泡があるのだが、前述した通り飲み手側の対応で解決出来る。その分酸化のニュアンスはゼロで、ピュアなテイストを楽しめる。 リーデルオレゴンとの最高の相性は、作り手にフィードバックしたいレベルのものだ。 3度目にして理解を深められた事に幸せを感じるワイン。

    モーゲン・ロング ウィラメット・ヴァレー シャルドネ(2015)
  • 3.5

    2017/12/02

    (2015)

    上品で抑制の効いたテイスト。やや苦味を感じるが、温度の上昇と共に気にならなくはなる。 造り手の印象としては、センスのある若手、というイメージ。完成度よりも将来性を味わうタイプか。

    モーゲン・ロング ウィラメット・ヴァレー シャルドネ(2015)