Miocène des Accoles 2012
ミオセヌ・デ・ザコル

3.06

8件

Miocène des Accoles 2012(ミオセヌ・デ・ザコル)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り

    基本情報

    ワイン名Miocène des Accoles 2012
    生産地France > Côtes du Rhône
    生産者
    品種Grenache (グルナッシュ), Carignan (カリニャン)
    スタイルRed Wine

    口コミ8

    • 3.0

      2020/09/11

      価格:3,600円(ボトル / ショップ)

      最近、歳のせいかどうもルモワスネが激しくて(>_<) という駄洒落を書く為にルモワスネを買おうか真剣に悩んだchambertin89です。(笑) 今週のお休み前のお楽しみはドメーヌ・ザコルの2012ミオセヌ。 少し暑さも和らいできたので赤ワイン。 ドメーヌ・ド・ラルロで天才醸造家と言われたオリヴィエ・ルリッシュが始めたドメーヌ。 先日、白をいただきましたが、初めての赤も楽しみです。(^_^) ポストを拝見するとブレットのニュアンスが強いものもあるようですが。 (^_^;))) グルナッシュ、カリニャンという品種らしく透明感のない黒みがかった色合い。 照明にかざすと赤みが窺えますが。 最初の香りは赤いベリー。 ブラインドならピノ・ノワールと答えた事でしょう。 心配したブレットはそれほど感じられず、まずまず美味しくいただけます。 ですが、酸味はなくはないものの、ピノ・ノワールのような伸びやかな酸ではないのと、熟成のピークは過ぎたようなニュアンスなので期待したほどではなく、価格なりで敢えてリピートはしなくても、という印象でした。 自分としてはもう少し若い頃に飲んだ方が好みかなという気がしますが。 例によって半分残して明日のお楽しみに。 【9/12  2日目】 胡椒のようなスパイシーさが現れてきました。 それが消えて丸い甘さを感じたかと思うと、また戻ってきてピリッとしたりと変化が面白いですね。(^_^) 【ショップ情報】 品種 グルナッシュ70%、カリニャン30% 生産本数 7000本(2011) ミオセヌとは粘土石灰や化石がある地層に由来する。 樹齢50年以上の古樹の葡萄をラルロと同じく全房発酵で醸造。 グリセリンも豊富でタンニンも良く熟して円みがありとてもしなやかでエレガント。 【追記】 ヴィンテージは2012なのでそれを選択しましたが、紐付けにも2012があるので結果的に2012 2012という表記になってしまうのは美しくありませんね。(笑) という事でヴィンテージの方を削除してすっきりしました。

      ミオセヌ・デ・ザコル
    • 3.0

      2020/04/10

      家飲み、いい

      ミオセヌ・デ・ザコル
    • 3.5

      2020/02/22

      (2012)

      ザコルの最高のワインのはずなんだけど、何だか評価が難しい気がしました。もちろんザコルの他のワインと共通する個性は魅力的でしたが・・・。

      ミオセヌ・デ・ザコル(2012)
    • 3.0

      2019/11/11

      家飲み、最後に飲んだワイン

      ミオセヌ・デ・ザコル
    • 3.0

      2019/10/15

      家飲み

      ミオセヌ・デ・ザコル
    • 2.5

      2020/09/16

      ミオセヌ・デ・ザコル
    • 4.0

      2018/12/27

      ミオセヌ・デ・ザコル
    • 2.5

      2016/08/27

      (2012)

      ミオセヌ・デ・ザコル(2012)