Masi Brolo di Campofiorin
マァジ ブローロ・ディ・カンポフィオリン

4.00

2件

Masi Brolo di Campofiorin(マァジ ブローロ・ディ・カンポフィオリン)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • カシス
  • ブラックベリー
  • プルーン

基本情報

ワイン名Masi Brolo di Campofiorin
生産地Italy > Veneto
生産者
品種Corvina (コルヴィーナ), Rondinella (ロンディネッラ)
スタイルRed Wine

口コミ2

  • 4.5

    2022/07/27

    (1997)

    myセラー2年半オーバー物。 アンの定、千切れるコルク栓。 こうなる度にプロングやデュランドを買っておこうと思う。が、今日も何時ものオープナーで乗り切るデしゅᕦ(ò_óˇ)ᕤ 注がれたグラスにはオレンジ色を超えた色味を感じ、例えればそれは目が整ったスエードやアルカンターラや上質なチョコレートパウダーの様な質感の美しさ。 グラスには濃縮された干し葡萄を集めて更に濃縮された干し葡萄、蒸した栗、焼けた砂。 口にすれば葉が香る香草、濃縮されたドライチェリー、コーヒー感、僅かにオレンジぽさや杏感もドライな濃縮感、樽や木質は他の香りと完全に交わり石鹸のスベスベ感の質感にドライな香草の様な香りの立ち方が面白い。 味わいは、棘や硬さが一切無い酸味に一滴垂らしたタンニンは絶妙な旨味と厚みを出している。 それらの間に馴染む甘味は決して出しゃばらず永遠に寄り添う。 後半は酸味が効いて来るがアセロラの様な赤いフルーツの皮の香りや柑橘の様な酸味に。 料理は、ヒレ肉のステーキ、余ったバルサ巫女ソースをかけたラタテュイユ、チーズはブリー、など。 肉の脂にとことん馴染み、ミディアムの血には香り良く馴染む。そして肉の優しい余韻がスムーズにフェードアウト。 ワイン単体でも、肉に合わせても、味わいと香りの深さと宵に何時迄も浸って居たいイタリア。4.6

    マァジ ブローロ・ディ・カンポフィオリン(1997)
  • 3.5

    2013/04/07

    (2008)

    プルーンやレーズンを思わせる果実味。スパイシーさもあり。

    マァジ ブローロ・ディ・カンポフィオリン(2008)