Laurent Miquel Solas Viognier
ローラン・ミケル ソラス ヴィオニエ

4.00

1件

味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • アンズ
  • 白桃
  • アーモンド
  • 蜂蜜
  • 白い花

基本情報

ワイン名Laurent Miquel Solas Viognier
生産地France > Languedoc-Roussillon > Languedoc
生産者
品種Viognier (ヴィオニエ)
スタイルWhite wine

口コミ1

  • 4.0

    2018/06/23

    (2016)

    価格:1,690円(ボトル / ショップ)

    魚と合わせて 以下ワインショップの解説文 ラングドックの陽的キャラクターをうまく活かす生産者。ピノ、シャルドネ、ヴィオニエの3種が入荷です! ローラン・ミケル ≪フランス ラングドック地方≫ ローラン・ミケルはサン・シニアン地区カザル・ヴィエルを拠点とする家族経営ワイナリーです。ミケル一族がカザル・ヴィエルの区画を獲得したのはフランス革命後の1791年。 カザル・ヴィエルでは古代ローマ時代から葡萄栽培が行われていましたが、土地が肥沃ではなく葡萄収穫量が望めなかったため、ミケル家も主に狩場として活用していたそうです。転期は1970年代。当時の当主アンリ・ミケル氏が何年もかけてシラー種をカザル・ヴィエルに植樹したことから、ワイナリーとしての道が本格的に始まりました。アンリは1980年収穫のシラーを用い「ドメーヌ・ド・カザル・ヴィエル」名義で初めて自社瓶詰めワインをリリースします。その直後の1982年の5月5日、ACサン・シニアンが成立。ミケル家のカザル・ヴィエル地区もサン・シニアン指定区域内に入っていました。現在、ワイナリーの自社畑は180haと広大なものに成長。原点であるシラー種のほか、アルバリーニョ、シャルドネ、ヴィオニエ、ピノ・ノワール、グルナッシュなどを栽培しています。 経営はアンリの息子ローランが引き継がれており、ローランは父から引き継いだ知識と知恵に敬意を払いつつ、現代におけるテロワールの状態や葡萄畑の特性にうまく適応、フランスにアルバリーニョ種を導入するなど挑戦を続けています。栽培はサステイナブル農法を採用。ワインに求めるものは「ピュアリティとミネラルを備えたバランスの良さ」だそうです。 ソラス ヴィオニエ 2016 こちらはローラン・ミケルのヴィオニエ。 粘土石灰土壌の区画から収穫したヴィオニエ100%。収量45hl/ha。夜間収穫後、16-17℃で発酵。ステンレスタンク熟成。残糖2.32g/L。 桃とアプリコット、アカシアの花。ミッドにオイリーなニュアンス、そしてほんのりビター。余韻付近にはアーモンドとハニーサックルを思わせる風味がエキゾチック・フルーツとともに立ち上がります。 中華やエスニックなどのスパイスやオイルを使用する料理にも好相性。 品種: ヴィオニエ100%

    ローラン・ミケル ソラス ヴィオニエ(2016)