Laurent Miquel Solas Pinot Noir
ローラン・ミケル ソラス ピノ・ノワール

3.75

2件

味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • ブラックチェリー
  • ブルーベリー
  • 杉
  • アニス
  • 木樽
  • イースト

基本情報

ワイン名Laurent Miquel Solas Pinot Noir
生産地France > Languedoc-Roussillon > Languedoc
生産者
品種Pinot Noir (ピノ・ノワール)
スタイルRed wine

口コミ2

  • 4.0

    2018/06/22

    (2016)

    価格:1,890円(ボトル / ショップ)

    鴨のリエット用のワイン。 友人と宅飲みに。 以下ワインショップの解説文 ラングドックの陽的キャラクターをうまく活かす生産者。 ピノ、シャルドネ、ヴィオニエの3種が入荷です! ローラン・ミケル ≪フランス ラングドック地方≫ ローラン・ミケルはサン・シニアン地区カザル・ヴィエルを拠点とする家族経営ワイナリーです。 ミケル一族がカザル・ヴィエルの区画を獲得したのはフランス革命後の1791年。 カザル・ヴィエルでは古代ローマ時代から葡萄栽培が行われていましたが、土地が肥沃ではなく葡萄収穫量が望めなかったため、ミケル家も主に狩場として活用していたそうです。 転期は1970年代。当時の当主アンリ・ミケル氏が何年もかけてシラー種をカザル・ヴィエルに植樹したことから、ワイナリーとしての道が本格的に始まりました。アンリは1980年収穫のシラーを用い「ドメーヌ・ド・カザル・ヴィエル」名義で初めて自社瓶詰めワインをリリースします。その直後の1982年の5月5日、ACサン・シニアンが成立。ミケル家のカザル・ヴィエル地区もサン・シニアン指定区域内に入っていました。現在、ワイナリーの自社畑は180haと広大なものに成長。原点であるシラー種のほか、アルバリーニョ、シャルドネ、ヴィオニエ、ピノ・ノワール、グルナッシュなどを栽培しています。 経営はアンリの息子ローランが引き継がれており、ローランは父から引き継いだ知識と知恵に敬意を払いつつ、現代におけるテロワールの状態や葡萄畑の特性にうまく適応、フランスにアルバリーニョ種を導入するなど挑戦を続けています。栽培はサステイナブル農法を採用。ワインに求めるものは「ピュアリティとミネラルを備えたバランスの良さ」だそうです。 ソラス ピノ・ノワール 2016 赤はピノ・ノワールです。夜間収穫後、5-7日間の低温浸漬によって香りを引き出す。25-26℃で発酵し、その間ピジャージュとバトナージュを実施。20%はステンレス、80%は1-2回使用のフレンチオーク樽で6カ月熟成。 レッドチェリー、ブラックベリー、ローズマリーなどのガリーグ、樽香。その奥にインドのチャイのようなスパイシー香があるのが面白い。適度にリッチですが同時にスムース。外交的な果実味をヨーグルト的な酸が支えます。 品種: ピノ・ノワール100%

    ローラン・ミケル ソラス ピノ・ノワール(2016)
  • 3.5

    2018/06/14

    (2016)

    ローラン・ミケル ソラス ピノ・ノワール(2016)