Grand Vin de Leoville du Marquis de Las Cases
グラン・ヴァン・ドゥ・レオヴィル・デュ・マルキ・ドゥ・ラス・カーズ

3.64

485件

Grand Vin de Leoville du Marquis de Las Cases(グラン・ヴァン・ドゥ・レオヴィル・デュ・マルキ・ドゥ・ラス・カーズ)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • カシス
  • ブラックベリー
  • 木樽
  • プルーン
  • なめし皮
  • レーズン
  • ブルーベリー
  • ドライフラワー

基本情報

ワイン名Grand Vin de Leoville du Marquis de Las Cases
生産地France > Bordeaux > Haut Médoc > Saint Julien
生産者
品種Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン), Merlot (メルロ), Cabernet Franc (カベルネ・フラン), Petit Verdot (プティ・ヴェルド)
スタイルRed Wine

口コミ485

  • 4.0

    2020/06/24

    (1979)

    1992年に麻布のナショナルにて10kで購入の、当方のセラーでも最古参グループのワインです。今でも、当時のナショナルの破格に広いワイン売り場を憶えています。 テイストは誠に見事。諸説ありましょうが、私はボルドー79は難しい年と思った事はありません。温度管理無しで二夏過ごして居るはずですが、状態としては、ほぼ万全であると(私は)思います。

    グラン・ヴァン・ドゥ・レオヴィル・デュ・マルキ・ドゥ・ラス・カーズ(1979)
  • 4.0

    2020/05/22

    (1989)

    中心は濃いレンガ、エッジに向かってオレンジ味を帯びる美しいグラデーション。なめし皮、スーボワ、燻製肉などの熟成香。グラファイトや黒鉛。完熟したイチジク、ブラックチェリー、ブラックベリー、ブルーベリーなどの果実。乾燥したローリエ、ローズマリーやタイムなどのハーブ。ジンジャーやカステラ、焼きリンゴのようなニュアンスも。様々な要素が入り混じり複雑で深淵。31年の熟成ながらも熟成香だけではなく柔らかいフレッシュさも残っている。口に含むと球体のように丸く滑らか。柔らかくも充実した果実味があり、驚くべき事にタンニンは未だに若々しく心地良く収斂する。酸は穏やか。ややスパイスの効いた余韻が続く。これまで2002、1995のヴィンテージを飲んだが95年でもパワフルで若々しく飲み疲れしてしまった。難しいシャトーと思っていたが3本目の正直、ようやくレオヴィルラスカーズの真髄に触れるようなヴィンテージに出会えた。何と長命なワインな事か。新緑の木々、清流が流れる脇にはフレッシュな野草や果実が自生、かと思いきや鬱蒼とした深い森、ぬかるんだ足元、野鳥のさえずりがエキゾチックな印象をもたらす。深淵な山を巡るトレッキングジャーニー。そんなワイン。P.S.コルクは柔らかくスクリューをねじ込むと同時にコルクも回ってしまう始末。フックを引っ掛けなくても手で上に引くだけでコルクが上昇、何とかコルクの原型を留めようと慎重に抜栓、15分要した。古酒はグラスに注ぐまでが大変。

    グラン・ヴァン・ドゥ・レオヴィル・デュ・マルキ・ドゥ・ラス・カーズ(1989)
  • 4.0

    2020/02/03

    Ch. Leville Las Cases 1978 Saint-Julien 豆、ホコリ、ニュートラル。偉大。酸味もしっかり、まだタンニン強く若い!!

    グラン・ヴァン・ドゥ・レオヴィル・デュ・マルキ・ドゥ・ラス・カーズ
  • 4.5

    2020/01/29

    (1988)

    88ラスカーズ。やはり蔵出しはコンディション群抜! カベルネの青い香りがまだ残っていて、まだまだ熟成のポテンシャルはあるけど、ま、久々ヒットのボルドーでした。

    グラン・ヴァン・ドゥ・レオヴィル・デュ・マルキ・ドゥ・ラス・カーズ(1988)
  • 4.0

    2020/01/29

    ラトゥールに隣接するサンジュリアンのレオヴィル・ラス・カーズ。5大シャトーにひけをとらない複雑な味わい。もう少し色々なワインを飲んでから再度頂いてみたいです。

    グラン・ヴァン・ドゥ・レオヴィル・デュ・マルキ・ドゥ・ラス・カーズ
  • 4.5

    2020/01/26

    (1988)

    定例ワイン会 新年会スペシャル! この日の目玉ワイン ヴィンテージは88ながら、瓶熟ではなく、シャトーで熟成させたものを2016年に瓶詰め出荷したようなので、オフフレーバーがなくとても状態がいい❣️ 熟成ボルドーに期待される香りの全てが詰まっており、88よりは若い印象 これは美味しかった( ´͈ ᗨ `͈ )◞♡⃛

    グラン・ヴァン・ドゥ・レオヴィル・デュ・マルキ・ドゥ・ラス・カーズ(1988)
  • 4.0

    2020/01/19

    (2012)

    久しぶりにレオヴィル・ラス・カーズを頂きました。 いつも美味しいラス・カーズに出会えず避けて通っておりましたが、今回はグラス取りで気軽に一杯頂いてみます。 厳格で非常に分かりずらかった96以来となります。 縁が明るい紫色の外観。 香りは開いており、寒い日に漂う杉の香り。 積み上げられた木材や微かな藁のニュアンス。 鼻腔に透明感のあるトーンの高い香りで、果実感の後に追いかけるようにトーストの香りを感じる。 冷ややかなニュアンスながら、ヴァニラやオークの優しい味わいで、クリーム化されたカシス、そして生クリームのような質感。アフターはチーズのような発酵した乳製品のニュアンスを感じる。 尾を引くようにミントの清涼感。 とても丁寧に作られていることが分かります。 完成度という意味では先んじて頂きましたポンテ・カネより一枚上手でしょうか。 2012という弱いヴィンテージですので、果実の層はほどほどでバランス勝負の一本となっております。 さて、、、そろそろ今年は82年のムートンでも開けてみましょうか。 そろそろ解れきていれば良いのですが、、、

    グラン・ヴァン・ドゥ・レオヴィル・デュ・マルキ・ドゥ・ラス・カーズ(2012)
  • 2.5

    2020/01/11

    グラスで。atエノテカ

    グラン・ヴァン・ドゥ・レオヴィル・デュ・マルキ・ドゥ・ラス・カーズ
  • 3.5

    2020/01/06

    (2012)

    ビック酒販の試飲にて。難しかった年、2012。味わいも難しさが反映されております。同じ年でもレオヴィルポワフェレは非常に濃い出来で熟成が全く足りていませんでしたが、こちらはもう透明感があって香りが出てきています。難しくても高貴な香りが流石2級の貫禄。

    グラン・ヴァン・ドゥ・レオヴィル・デュ・マルキ・ドゥ・ラス・カーズ(2012)
  • 4.5

    2019/12/29

    (2004)

    芳しい香り、花の様なこなれたベリーの様な、タンニンと酸は強くて、深い味わいです。 表現するのは難しく、お肉とのマリアージュは素晴らしくてサラサラと飲み干してしまいました。

    グラン・ヴァン・ドゥ・レオヴィル・デュ・マルキ・ドゥ・ラス・カーズ(2004)
  • 4.5

    2019/12/01

    (2005)

    95+点。 これだけまだ硬さが残るのに、このポテンシャルを感じさせる複雑性、多層感はすごい。個人的にはあと10-15年は寝かせたい。きっとその頃には100点に近い偉大なワインの一つになってると思います。

    グラン・ヴァン・ドゥ・レオヴィル・デュ・マルキ・ドゥ・ラス・カーズ(2005)
  • 4.0

    2019/10/26

    (1997)

    素晴らしいい! 「ワインとヤキニク円山JIN」さんへ持ち込み。 1997はオフヴィンテージ? ラスカーズはラスカーズでしたよ!

    グラン・ヴァン・ドゥ・レオヴィル・デュ・マルキ・ドゥ・ラス・カーズ(1997)
  • 4.5

    2019/10/25

    パーカーポイント100点のボルドー赤ワイン。Chateau Leoville-Las Cases1982年Saint Julien

    グラン・ヴァン・ドゥ・レオヴィル・デュ・マルキ・ドゥ・ラス・カーズ
  • 3.5

    2019/10/15

    (1998)

    シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ98 サン・ジュリアン 今日はクリスタルがメインだったので、赤はハーフにしてみた。 お気に入りの1本。 コルクはかなり柔らかくなっていたとのことで、熟成もそれなりに進んでいるかと思ったが、エッジがほんのり明るくなった程度。濃厚な色調。 デキャンタージュしていただく。 トップは獣肉のアロマ。少し意外。だがそれだけではない。背後からなかなか官能的な芳香が伝わる。 きめ細かいタンニンは完全に溶け込んでいて、穏やかな酸味が全体を支える。カシスやレッドフラワー、スパイシーな香りなどがアンサンブルとなって華やかに展開。スケールが大きい。 ハーフなので少しずつじっくり味わったが、それでもフィニッシュの状態までは感じ取れなかった。 98はまだまだ古酒感は乏しく、デキャンタージュや数時間前からの抜栓は必須と思われた。 ウズラのグリルがまだ残っていて、よく合った。 生ハム、チーズ、なんでも美味しくいただけた。 ラス・カーズはサン・ジュリアン2級だが、1級への昇格を断ったというエピソードがあまりに有名。 そして、私がワインの世界にのめり込むきっかけになった1本。いまここにいるのはラス・カーズのおかげ。 当時のことを、まるで昨日のことのように思い出す。 行きつけのバーでたまたま誘われたワイン会。 ワインがこんなに華やかさを感じるものなのだと、初めて知った記念日となった。 それ以後、高いワインを自分で買って飲むようになった。 当のワイン会でのことも忘れられない。 でも、長くなってきたから、それは次にラス・カーズを飲むときにでも。 以来、左岸が好きだしサン・ジュリアンのワインたちには、いつも自然と華やかさを期待してしまう。 あれから20年。サン・ジュリアンの特性が華やかさではないと、もう、十分に知っているのに。 クリスタルがメインだったハズなのに、思い入れの強さもあって、レビューはこっちがメインになっちゃいました^_^。

    グラン・ヴァン・ドゥ・レオヴィル・デュ・マルキ・ドゥ・ラス・カーズ(1998)
  • 3.5

    2019/09/15

    (2012)

    メドック格付け2級の著名なサンジュリアンのワイン。期待し過ぎたのか、さっきのとは真逆の印象。とはいえ、さすがボルドーを代表するワインの一つ。果実の凝縮した濃厚さの奥に燻煙やカカオのニュアンスが感じられる個性的なフルボディ。もしかするとこれがテロワールの個性かもしれない。

    グラン・ヴァン・ドゥ・レオヴィル・デュ・マルキ・ドゥ・ラス・カーズ(2012)
  • 4.5

    2019/09/14

    (1966)

    マグナム1966 マグナム熟成なのでまだタンニンギシギシであと数十年後にピークが来るであろう化け物のようなラスカーズでした。 素晴らしい!!

    グラン・ヴァン・ドゥ・レオヴィル・デュ・マルキ・ドゥ・ラス・カーズ(1966)
  • 4.0

    2019/08/15

    (1975)

    なかなかの年代ですね! 落ち着きのあるお味でした。 青春時代を思い出します。

    グラン・ヴァン・ドゥ・レオヴィル・デュ・マルキ・ドゥ・ラス・カーズ(1975)
  • 5.0

    2019/08/14

    (1982)

    82ラスカーズは驚くほど若くてびっくり!!自分が未熟過ぎてこのワインを言葉にする事が出来ないのが悲しいぐらい旨かった。自分の中でラスカーズが特別な一本になった。

    グラン・ヴァン・ドゥ・レオヴィル・デュ・マルキ・ドゥ・ラス・カーズ(1982)
  • 2.0

    2019/08/14

    (1993)

    液漏れしてて残念なラスカーズだった。しかしながら劣化してるとはいえラスカーズらしさは感じられたので良かった。これも勉強!

    グラン・ヴァン・ドゥ・レオヴィル・デュ・マルキ・ドゥ・ラス・カーズ(1993)
  • 4.5

    2019/05/04

    (2004)

    ラスカーズ2004 外観からは熟成は見られない フレッシュで生々しい果実香があり、生のブルーベリーを齧ったような香りが抜ける、正にサンジュリアンのワイン バルトンやポワフェレに比べて段違いにシルキーなタンニン 2004というややオフ気味なヴィンテージ故に飲み頃であることもあるのかもしれないが、酸、タンニンいずれも極めて高いレベルで仕上がっている 過去に07をグラスで飲んだときと基本的な印象は変わらない ボーカイユのパワフルな果実味とバルトンのクラシックメドック感を足して2で割ったよう スーパーセカンドの中でも筆頭格で五大シャトーとも比較されるが、やはり独自のキャラクターがあるワインであると再確認した 好みもあるが、高騰して尚、コストパフォーマンスは高い

    グラン・ヴァン・ドゥ・レオヴィル・デュ・マルキ・ドゥ・ラス・カーズ(2004)
  • 3.5

    2019/04/13

    (1975)

    神楽坂ワイン・バーE2さん。お次のグラスのルージュは、シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ1975年を頂きました。70年代はあまり素晴らしい思い出は少ないのですが。。。 少し熟成の疲れを感じるガーネット、でもヘルシーだと感じます。 油分が抜け、枯れた要素のタンニンを感じるブラック・カラントや杉林に、レザーなど。 まさにクラレットらしい品のある液体感、ドライな果実感や嫌味ではないタンニン、酸味のバランスと状態は素晴らしい。 個人的にはレオヴィル・ラス・カーズは少し果実にスポットが存在するキャラクターというか、ある部分の空虚感があまり好きではなく、それがヴィンテージらしさとあいまり、上手く現れていると感じました。 マスターが自信を持って出してきましたが、後は個人の好みの問題でしょうか。

    グラン・ヴァン・ドゥ・レオヴィル・デュ・マルキ・ドゥ・ラス・カーズ(1975)
  • 3.0

    2019/04/10

    (2013)

    ラスカーズ 2013 色はパヴィヨンより若干濃い。 香りはボルドーなんだけど、少し砂っぽいというか埃っぽい感じ。 味わいは果実味主体で酸が少し強い。 後味は消える感じで美味しい、だけど。。という印象 美味いけどこれをわざわざ選ばなくてもいいみたいな。 2013だけでは判断できないから機会があれば他ビンテージも飲みたいです。

    グラン・ヴァン・ドゥ・レオヴィル・デュ・マルキ・ドゥ・ラス・カーズ(2013)
  • 4.0

    2019/04/07

    (1987)

    価格:10,000円 ~ 29,999円(ボトル / ショップ)

    Ch. LEOVILLE LAS CASES 1987 フレンチレストランでプチワイン会… 赤3本目はこちらのワインを☆☆☆ Médoc格付け第2級。なかなか頂くことができない古酒ですね(>_<) 抜栓直後はまだまだ若々しく調整後に頂きました(^^) ブラックベリーにチェリー、カシスの香り、ヴァニラ感もあります。甘く滑らかなタンニン、バランス良く余韻も長い。

    グラン・ヴァン・ドゥ・レオヴィル・デュ・マルキ・ドゥ・ラス・カーズ(1987)
  • 2.5

    2019/04/01

    旦那ちゃんの昇進祝いで 97年のラスカーズ ♡ たまらん♡♡♡♡♡ 葉玉ねぎとソーセージのキッシュ 豆腐とカニカマのテリーヌ ホタルイカと菜の花のルム 蕪のしらすかけ メインは 牛肉とフォアグラのパイ包み マッシュドカリフラワー デザートは 豆腐チーズケーキ カルーアミルク と♪ 61シャトー。

    グラン・ヴァン・ドゥ・レオヴィル・デュ・マルキ・ドゥ・ラス・カーズ
  • 2.5

    2019/03/04

    (2012)

    価格:1,000円(グラス / ショップ)

    ボルドー1級シャトーをそれぞれ何度か 飲ませていただいた後、ボルドーで今飲みたいのは、 ペトリュス、シュヴァル、イケムと ミーハー丸出し…そして忘れられないのは やっぱりこれ。スーパー2nd ラスカーズ ポワフォレもバルトンも良い印象だったし、 ワイン詳しい人に聞いても、ピションロングヴィルコンテストラランドやモンローズと比較しても人気高いらしい。それがグラスでとうとう飲める!! 優秀なno.2と言うのは、日本人の琴線に触れるんかね。 すごい期待してたら、最初はパワフルでおっー と期待は高まったのですが、 中口から後口は、あまり味も残らず、良い香りも無かった…最初は良いんだけどね

    グラン・ヴァン・ドゥ・レオヴィル・デュ・マルキ・ドゥ・ラス・カーズ(2012)
  • 3.5

    2019/02/27

    実家で妹のバースデーボトル。何かの祝いか忘れた。 味わいもあまり記憶が、、、。

    グラン・ヴァン・ドゥ・レオヴィル・デュ・マルキ・ドゥ・ラス・カーズ
  • 2.5

    2019/02/25

    激ウマ

    グラン・ヴァン・ドゥ・レオヴィル・デュ・マルキ・ドゥ・ラス・カーズ
  • 4.0

    2019/02/01

    (1966)

    最近還暦と言う事も有り、1959のボルドーを多く開けて居ますが、確かに美味しくありますが概ねとても壮健で、古酒好きとしては本当に素晴らしいと思えるのは、むしろこういうワインと言えます。 液面はミッドショルダーですが、コルクはとても状態が良く、ワインも素晴らしい状態です。 良く熟成したボルドーの良さが満開で、素晴らしいワインと言えます。

    グラン・ヴァン・ドゥ・レオヴィル・デュ・マルキ・ドゥ・ラス・カーズ(1966)
  • 4.0

    2018/12/29

    (2015)

    価格:28,500円(ボトル / ショップ)

    WA 98+ WS 97

    グラン・ヴァン・ドゥ・レオヴィル・デュ・マルキ・ドゥ・ラス・カーズ(2015)
  • 4.0

    2018/12/29

    43年前のワイン。コルクもぼろぼろ。まろやかで美味しい!

    グラン・ヴァン・ドゥ・レオヴィル・デュ・マルキ・ドゥ・ラス・カーズ