G. Belton Schist
ギャレス・ベルトン シスト

2.50

1件

G. Belton Schist(ギャレス・ベルトン シスト)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • レモン
  • グレープフルーツ
  • 青リンゴ
  • 白い花
  • 石灰

基本情報

ワイン名G. Belton Schist
生産地Australia > South Australia > Adelaide Hills
生産者
品種Sauvignon Blanc (ソーヴィニヨン・ブラン)
スタイルWhite Wine

口コミ1

  • 2.5

    2019/10/25

    (2018)

    2018 ジェントル・フォーク シスト ソーヴィニヨン・ブラン スケアリー・ガリー・ヴィンヤード アデレード・ヒルズ サウス・オーストラリア/オーストラリア 夏休みワイン・その1 実は、本日は夏休みの1日目。私の勤務先は、夏休みを6月から11月までの半年間に取ることになっていて、今日はその1日目。 もともと午前休暇で用事を片付けるはずだったのが、夏休みの取得状況に不安を覚えた上司から教育的指導が入り、丸一日お休みすることになりました。 お昼過ぎまでかかってもともとの用事を片付け、かねてより懸案だったパスパート申請用書類を取りに本籍地のある役所まで足を運んで取得。 役所の正面にある凄い古本屋さんを見つけ、しばらく古書の世界に没頭してビックリするような値段で欲しかった本を手に入れたりしましたが、それでもまだ時間が空いています。 夕方に映画を観ることを決め、それまでの隙間時間をワインで埋めることにしました。 本籍地から映画館に向かう乗り換え駅にあたる新宿で、自然派ワインを角打ちでいただくことにしました。 1杯目は、オーストラリアのソーヴィニヨン・ブラン。 はじめまして! の作り手さんですが、「シスト」という名前とカッコよすぎるエチケットのデザインに惹かれ即決です。 見た目も香りも味わいも、クリーンでクリアカットなソーヴィニヨン・ブランという印象。 醸造や品種にありがちなネガティブな要素がまったくありません。実に実にキレイなつくりです。 少しフリンティなニュアンスもあって、ニューワールドのSBというより、クラシックなつくりのロワール…サンセールやプイィ・フュメを思い出しました(๑˃̵ᴗ˂̵)

    ギャレス・ベルトン シスト(2018)