Friedrich Becker Spätburgunder
フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー

3.19

287件

Friedrich Becker Spätburgunder(フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • ラズベリー
  • ブラックチェリー
  • イチゴ
  • バラ
  • スミレ
  • ブラックベリー
  • 木樽
  • ブルーベリー

基本情報

ワイン名Friedrich Becker Spätburgunder
生産地Germany > Pfalz
生産者
品種Spätburgunder (シュペートブルグンダー)
スタイルRed Wine

口コミ287

  • 4.5

    2021/04/06

    (2012)

    『No.728 変わらぬ美味しさの赤いキツネ』   気がつきゃ4月もいい具合に過ぎていっている。ただいろんな年度始めからの変化についていけない自分がいるのも事実。 教育テレビの朝のプログラムが大幅に変わり、地味に困ったり(結構耳で聴きながら時間配分するもんで)、娘を保育園に送って行くとき、荷物の置き場所がちょっとわからず、これまた地味に困ったり(着替えとか連絡帳とか)。 実に細かくてしょうもないことなのだが。 そんな今夜の夕食は... ・豚肉とモヤシとキャベツの炒め物 ・ご飯と味噌汁(小松菜となめこと揚げ) そんな今夜は、久々にドイツの鬼才フリードリッヒ・ベッカーのシュペートブルグンダー2012年をお供に。僕の中ではやはりベッカーさんのシュペートブルグンダーは特別な一本。でもやっぱ飲んどかないとねぇ...なんてことを思ったり。 スクリューキャップをキュリキュリと抜栓し、グラスに注ぐ。淡さを感じなくもないが、少し濃いめの色合いかな。香りの方は...フワッと感じる果実の香り。レーズンや熟れたブルーベリー。ふんわり苺の香りも。 そして一口...だいぶ柔らかく熟成されてる感じ。豊かな果実味にコーヒーやミントのニュアンス。酸味は比較的抑えられ、果実味とほの甘さ、コリコリっとしたミネラリーな塩気。ワイン単体でも十分美味い。 こんな良い状態のワインに庶民的な肉野菜炒め(しかも味付けは焼肉のタレ)なんかを合わせるなんて、ベッカーさんに申し訳ないような。そんでもって、この炒め物とめちゃくちゃ合うもんだから始末に悪い。 あくまで控えめながらもエレガント。それがこのワイン。そして美味しさは変わらずでこれまた嬉しい。だって最近、変化についていけないんだもんなぁ。 肉野菜炒めにも合うのはもちろん、このしなやかな味わいは和食にもぴったり合うんでしょうなぁ。個人的には牛肉のしぐれ煮や、豚の角煮、カツオのタタキなんかと合わせてみたいな...と思ったり 何はともあれ安定のキツネに乾杯!ごちそうさまでした♬

    フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー(2012)
  • 3.5

    2021/02/20

    ドイツのシュペートブルグンダー(ピノノワールのシノニム) 香りも芳醇なベリーの香りがして好み 味も裏切りなく芳醇で美味美味 とろぼーさんに続いてお気に入りを見つけたー! コスパ的にもこっちが良い これからドイツワイン中心に勉強しよかな 

    フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー
  • 3.0

    2021/02/20

    (2016)

    シュペートブルグンダー その② 黒を帯びたクリアなレッド、梅紫蘇香とイチゴの赤系果実のニュアンス、薄旨です。 畑の中に国境線があって、30%ドイツ70%フランス(アルザス)特殊な法律により、フランス領で栽培されたブドウを使用しても、ドイツワインとして販売する事が可能、との事 今日もラクレットオーブンで色々焼いてみました。 中でも、紅はるかにトロリとラクレットをかけたら、最高に美味でした。 全豪決勝で我等が、大坂なおみ優勝でした〜! ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ グランドスラム4回目!!

    フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー(2016)
  • 3.5

    2020/12/30

    リピート。やっぱりうまい。ピノの華やかなところではなくて骨格のところが強調されている感じ。

    フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー
  • 3.5

    2020/12/30

    (2015)

    ドイツ西部のファルツ地方、フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダーをグラスで。シュペートブルグンダー=ピノ・ノワール100%。 色味はやや薄いルビー、香りはブラックチェリーに樽香、やや紅茶~ドライフラワーの香り。 飲み口は果実感豊かで、酸味は綺麗でバランスよく、タンニンは軽く柔らかい。 総じて果実感がしっかりと感じられる、美味いワイン。 ワインは冷涼な地区になると、果実感が低くなり酸味が増す傾向にあるが、なぜかドイツまで行くと、不思議と果実感がまた顔を出してくるような気がする。

    フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー(2015)
  • 3.5

    2020/12/17

    (2015)

    今さら感のあるこのワインの再確認。 ドイツ シュペートブルグンダー100% 赤いベリー系の果実の甘酸っぱさやシナモンなどの甘さを連想させるハーブの香り。ほんのりヴァニラ香も。 抜栓したては濃いめな印象の味わいも、時間とともに旨味やミネラル感を含んだ綺麗な酸味が口いっぱいに広がっていきます。 チェリーや木イチゴのチャーミングな余韻と心地よく残るタンニン。エレガントですね〜♪ ベッカー好きやねん。

    フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー(2015)
  • 3.0

    2020/10/11

    ドイツのピノ・ノワール好きです。 程よい熟成感が酸の尖った部分をマスキングして、エレガントでバランスのよいピノ・ノワールに仕上がっているように感じます。 フランスの銘醸地より安いし、庶民にとって嬉しい一本です!

    フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー
  • 3.5

    2020/08/22

    (2015)

    ドイツのピノ、チャーミングさと少しの熟成感! コスパ良いです ドイツのピノノワール。2015年、4000円。 透き通ったやや煉瓦色の赤。 フレッシュな果実と少しスパイシー、土のような香り。 軽い口当たりと優しい甘みが口に広がり、まろやかなタンニンとスパイシーさを感じる

    フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー(2015)
  • 3.5

    2020/06/30

    (2014)

    ドイツのシュペートブルグンダー2014 香りのボリュームはやや控えめ 黒紫系ドライフルーツや赤紫系ドライフラワー、ドラハーブ(オレガノ)、ヨードの香り キャラメルやレザーも 果実はよく熟した感じで粘性が高い ミディアムボディで酸は高い ブラインドならイタリアのネレッロマスカレーゼか、ポルトガルのなんかかと思いそう 南アのサンソーと言うには土っぽさがない アニマル臭はないが、上品なレザーはある ピノにしては赤系果実がほとんど感じられない が、とてもクリーンで、無濾過とは思えない スクリューキャップだからかな? 熟成感はあるのに、生き生きとした液体 ブルゴーニュとは違ったピノの良さが楽しめ、好きなタイプのワイン♥︎◟⌣̈⃝◞♥︎

    フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー(2014)
  • 3.0

    2020/03/08

    (2015)

    昨日のしゃぶしゃぶ肉が大量に余ってしまったのですき焼きに。カリピノと迷ったけど悪くはない。でもカリピノにすべきだったかな(^_^;) ミネラリーでよいワインですね。

    フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー(2015)
  • 2.5

    2019/12/05

    (2014)

    価格:3,300円(ボトル / ショップ)

    No350 DTW試飲会13 少しの腐葉土 ミネラルと、少しの酸っぱさ

    フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー(2014)
  • 3.0

    2019/10/28

    テイスティング。その4

    フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー
  • 3.5

    2019/09/01

    おおおっ 香る、香ってくるぞ!グラスから離れていても香りが漂ってきます。 グラックベリーに、チェリー、薔薇、煮詰めたストロベリーに少し毛皮、ペッパーに鉛。 初めはアルコールやタンニンが強め。果実味は力強くしっかり。味わい自体はキュートな甘みがありつつも硬質感が強く、藁の匂いと共に余韻に少し熟成感の感じる紅茶の苦味がしっかりと広がります。 ファーストフードとコンビニが多いですが、案ずるなかれ!ちゃんとサイドのサラダもたべているんです!!!健康第一ですからね(笑)

    フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー
  • 3.5

    2019/07/14

    (2014)

    価格:3,000円 ~ 4,999円(ボトル / ショップ)

    Friedrich Becker spatburgunder 2014 いつものお店で… この日は赤からスタート♪ 好きな造り手のPN。この果実感がたまらないですね! 旨味も十分です☻ ☆リピートワイン☆

    フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー(2014)
  • 3.5

    2019/04/08

    口に含んだ瞬間チャーミングな果実味が口いっぱいに広がり、クリアな味わい。 あとからほんのりジャミーな甘やかさ。 最後は微かに紅茶のフレーバーや綺麗な酸の余韻。 流石のクオリティ‼︎

    フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー
  • 3.5

    2019/03/02

    (2014)

    価格:3,208円(ボトル / ショップ)

    上品できれいな酸味、わずかに感じる渋みと広がる果実味 美味しい

    フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー(2014)
  • 2.5

    2019/01/25

    (2014)

    ☆2.55

    フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー(2014)
  • 3.5

    2019/01/20

    (2014)

    ベッカーのピノ・ノワール vinicaでも評判の高いワイン 単純明快に美味しい 芸能人格付けのひっかけワインは、 きっとこんなのが使われてるんでしょうか イヤ、このレベルだったらチョンばれかな、笑 ストロベリーやチェリー グラスに注ぐとたちまち立ちのぼる芳香 口に含むと凝縮感に溢れ、 キャンディのようにワクワクする果実味 口笛吹きながらスキップしたくなる‼︎

    フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー(2014)
  • 4.0

    2019/01/16

    (2014)

    『No.439 ビーフシチュー・オン・ザ・ライス』   その昔、父はビーフシチューが大嫌いだった。理由はご飯のおかずにならないからだ。ビーフシチューを母が出すたびに、父が不機嫌になり、母がビーフシチューをご飯にバシャバシャとかけて、 「これでハヤシライスみたいじゃないの!」 と言い放ち、父がより不機嫌になり...ビーフシチューの夜はいつもそうだった。 そんな今夜は所用で帰宅が遅く、妻も体調がすぐれなかったようで、コンビニ飯たくさんの中でビーフシチュー(レトルトではあるが)があり、それを見て昔をついつい思い出してしまい、今日はビーフシチュー・オン・ザ・ライスで行こうと思った。 というわけで今夜の夕飯は... ・ビーフシチュー・オン・ザ・ライス ・おでん盛り合わせ ・おろしチキンカツ ・餃子 ・ホルモン焼き ・味噌汁 そして今夜はドイツのフリードリッヒ・ベッカーのシュペートブルグンダー2014年をお供にしてみようかと思った次第。久しぶりのベッカーさんとこのシュペートブルグンダー。エレガントでそれでいてチャーミングで...過去に飲んで、抱いてる印象。あぁ楽しみだなぁ。 スクリューキャップをキュリキュリと開け、グラスに注ぎ、香りの方なんかを...ふんわりとレーズンのような少し湿り気を帯びた香り。もちろんチャーミングなベリー香も。そして一口...おぉ、相変わらずチャーミングかつエレガントな味わい。少しインクや鉄っぽいニュアンスも感じなくはないけども。 ベリーの味わいに、これまた少し感じるコーヒーガムっぽいニュアンス。でも時間がある程度経過すると最初に感じた鉄っぽさやインキー感も感じなくなり、スムースで気持ち良い飲み口に。 ちなみに本日の食事だと、ビーフシチューはもちろんおろしチキンカツや餃子にもしっかり寄り添うように会うのがとても嬉しい。 ドイツワインは大好きで、特にベッカーさんのワインは大好きだし、結構信頼を寄せているのだけど、今回もやはり信頼しただけあったかな。 ごちそうさまでした♬

    フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー(2014)
  • 3.5

    2018/11/10

    (2014)

    ベッカー シュペートブルグンダー 2014 飲んでみたかったこちらのワイン♪ インク〜僅かに苦味、透明ではないけど笑、透明感を感じるキレイな果実味が印象的。 これ、やっぱり好きでした♡ 思っていたとおり♪ スピード^^;ロールキャベツと、かぼちゃのサラダ〜南瓜はハロウィンの時のカワユイ小さい南瓜です.:*♡☺︎ 白いのは甘みが無かったので、残念ながら生ゴミ行となりました〜(>_<)

    フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー(2014)
  • 4.0

    2018/10/28

    (2012)

    価格:3,000円 ~ 4,999円(ボトル / ショップ)

    ワインをグラスに注いだ瞬間から華やかかな香りが広がる。 タンニンが非常にシルキーで滑るように喉を流れて行く。 しっかりとしたテクスチャーを持ちながらもスマートな体格のワイン。

    フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー(2012)
  • 3.5

    2018/10/27

    (2014)

    末永氏との2本目は、ケンズィさんにお任せ リストにないものの中から、こちらを選んで持ってきてくださいましたヾ(๑╹◡╹)ノ” 実はうちにもある、ベッカーさんのピノ お手頃レンジで好みど真ん中❣️ ジューシーでスルスル飲めるけど、芯はしっかり 赤系果実と甘いスパイスの香り

    フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー(2014)
  • 3.0

    2018/10/23

    (2014)

    2つ目のワインは、例の店主さんにセレクトして頂いたベッカーの「2014 シュペートブルグンダー」です。 香りはイチゴとチェリー。 開けたばかりの時は、少しだけ煙たいような火薬のような香りも。 味わいには赤い果実味。 豊かな酸味と少しの渋味、余韻に残る苦味。 みずみずしくミネラリーです。 フレッシュでチャーミングな中に、素朴さが混ざる味わいの赤ワイン♪ 久々の訪問でしたが「背中で語る男」健在。 でも月曜で余裕があったのか、いつもより多めに話ができました♪ 美味しい料理とワイン、ごちそうさまでした(^^)/

    フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー(2014)
  • 3.0

    2018/08/19

    (2014)

    ワインセミナー@隠れ家ワインバー③ 3杯め フリードリヒ・ベッカー シュペートブルグンダー 2014 次はドイツ。おなじみベッカー わずかに感じられるグリーンノートが 冷涼地っぽい。

    フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー(2014)
  • 3.0

    2018/07/07

    (2014)

    価格:3,000円 ~ 4,999円(ボトル / ショップ)

    ドイツ、プファルツのシュペートブルグンダー。色は透明感のある、落ち着いたガーネット。ラズベリー等の赤い果実に仄かに薔薇の香り。しっかりとした果実感とピノ・ノワール特有の強めの酸を感じるワイン。比較的フレッシュな刺激に富むピノ・ノワールだと思います。果実の甘みを丸く包み込む柔らかな木樽の香りも心地よいワインでした。他の地域のピノ・ノワールに比べると、ブルゴーニュに似ていると思います。購入したお店だと、同じ価格帯でもっと華やかさのあるブルピノが手に入るので、同じお店では買わないかもしれませんが、なかなかのワインだと思います。 フランスやその他の国では、ピノ・ノワール。イタリアではピノ・ネロ。そしてドイツではシュペートブルグンダー。他の品種でも似たような話はありますが、なんとなく、あっちの家とこっちの家では違う名前で呼ばれている野良猫を思い出したりしました。

    フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー(2014)
  • 2.5

    2018/06/19

    (2014)

    2014 フリードリヒ・ベッカー シュペート・ブルグンダー プファルツ/ドイツ かっぱ食堂10周年記念フェア・その3 土曜日は、新宿のかっぱ食堂さんにて、しんしんさん、たけおちゃんさん、Jasonさんとミーティング。6時スタートで、たけおちゃんは8時過ぎに途中抜け、Jasonさんは8時前から途中参加でした。 3本目は赤にチェンジ。ドイツはプファルツのピノ・ノワール(シュペート・ブルグンダー)です。 淡く輝きのあるルビー。香りは鉄と薔薇と赤い果実。小鳥の囀りのような自然で心地良い酸とタンニンの調和。エレガントな味わいの中にしっかりとしたミネラル感。愛らしさと強靭さが何の矛盾もなく同居したワイン(笑) 昨年の11月に、このワインの2013をいただいていますが、やはり素晴らしいワインですね! 同じ価格帯のブルゴーニュで、このぐらい美味しいピノは滅多に見かけないように思います☆

    フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー(2014)
  • 3.0

    2018/06/17

    (2014)

    赤はまず、キツネ印を。 シュペートブルグンダー、ドイツのピノ・ノアールです。 果実味よりも昆布出汁?のようなものを 感じてしまいましたが、枯れ木のような感じなのでしょうか。あぁ、私がワインを語ってはいけませんね。

    フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー(2014)
  • 3.0

    2018/06/16

    (2014)

    かっぱ食堂十周年❗ 初Jason❗❗

    フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー(2014)
  • 3.0

    2018/06/07

    (2012)

    ベッカー シュペート・ブルグンダー 2012 ドイツ・ファルツ ヴァイングート フリードリヒ ベッカー ファルツの最南端、シュヴァイゲン村で代々ワイン造りを行う。 所有畑がアルザス地方との国境をまたいでる事が歴史的背景を物語っている。 赤系果実に胡椒っぽいスパイス香。 酸と果実味がバランス良く一体化していてミネラルも感じます。タンニンは穏やか。 上級キュヴェも気になる所ですが こちらのワインも 手頃な価格で楽しめるという点では 中々秀逸な シュペート・ブルグンダーだと思います(*^^*) スクリューキャップ。

    フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー(2012)
  • 4.0

    2018/06/01

    (2012)

    6月になりました。もう一度言いますよ!!6月〜〜!! ウチの10代のスタッフが「最近、時の流れが早くて…」って。 これからもっと早く感じるっつーーーの!!Σ(-᷅_-᷄๑) このワイン好きなんです♪ ドイツ シュペートブルグンダー 抜栓直後は香りは薄いね。 可愛らしさと凛とした表情があって、キリっとした飲み口と垣間見せる深みある大人の色気。 数分でどんどん変わる。。。 徐々に甘美なベリーな香り。どんどんジャムのような香りが増していく。 味わいも深みを増して旨味も増し増し。 さすがドイツ。綺麗な酸で綺麗なワイン♪ でも程よいタンニンも出てきて良いですね♪ 美味しいピノノワールはたくさんあるけど、これもスッキリ系ピノノワール部門で好きです( ⸝⸝⸝⁼̴́◡︎⁼̴̀⸝⸝⸝) スッキリながら、後からこう〜なんていうか、ね♡ 前にも増して気絶してしまうので、コメントが意味不明(ؓؒؒؑؑؖؔؓؒؐؐ⁼̴̀ωؘؙؖؕؔؓؒؑؐؕ⁼̴̀ )

    フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー(2012)