Evening Land Seven Springs Pinot Noir
イヴニング・ランド セブン・スプリング ピノ・ノワール

3.29

14件

Evening Land Seven Springs Pinot Noir(イヴニング・ランド セブン・スプリング ピノ・ノワール)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • ラズベリー
  • スミレ
  • イチゴ
  • 木樽
  • ブラックベリー
  • バナナ
  • アーモンド
  • バラ

基本情報

ワイン名Evening Land Seven Springs Pinot Noir
生産地USA > Oregon > Eola Amity Hills
生産者
品種Pinot Noir (ピノ・ノワール)
スタイルRed Wine

口コミ14

  • 4.0

    2019/11/01

    The New America 、クラフタル、 3. 綺麗な酸、フルーティーさも

    イヴニング・ランド セブン・スプリング ピノ・ノワール
  • 3.5

    2019/10/19

    (2015)

    赤色系を中心としたベリーにスミレ、茶葉、オーク材の木質的な香り、少し革製品の香り。口に含むと果実の甘みと酸が綺麗に展開。紅茶感や木質感が軽い収斂味。 比較的おとなしいが明るめ。

    イヴニング・ランド セブン・スプリング ピノ・ノワール(2015)
  • 2.5

    2019/09/23

    (2015)

    価格:6,500円(ボトル / ショップ)

    はい、またオレゴン です(*^▽^*) イブニング・ランドのセブン・スプリング、ピノ・ノワール2015 まずは染み渡るアーシーな腐葉土や革、クローブやアニスのスパイスが印象的。 チェリーを主体とした赤系果実や黒系果実のミックスと上品でシッカリと引き締まった酸が心地よい。 時間が経つといちごやヨーグルト感が出つつ少し甘さが立ってくるけど、質的な変化は少し乏しい感じ。 よく言えば安定しているが、ピノの妖艶な変化はあまり期待できず。。 ワインというのは時間と共にどんどん変化するのが楽しさの重要な要素だとあらためて感じるこの頃。 特に偉大なワインは時間の芸術。熟成する悠久の変化と、開けてから繰り広げられる劇的変化! グラス飲みで1、2杯飲む楽しみ方ならこのワインは全く問題ないですが、ワインの変化をゆったりと本質的に楽しむにはちょっと物足りない感じ。。 そういう意味で、変化のある偉大なワインをシェアしてグラス飲みするのって、実は断片だけ感じて終わるので、飲み方としてはとてももったいない飲み方かも。。どうなんでしょうf^_^; 安定感が売りのオレゴンもやはり時間変化をリッチに楽しむにはもう少し高品質なものが必要なのかもしれないですね。この作り手への期待が大きすぎたか。。 大人数で1、2杯を分け合って飲むには美味しくてきっと最高ですが、ボトルでゆったり時間的変化まで楽しむエロいレベルまで行くには、やはり1万オーバーのボトルが必要なのかも。 だとするとブルゴーニュの価格帯と結局は変わらない!? という事でまだしばらくオレゴン 探索を続けます。 この作り手のもう少し上級キュヴェもあるので違いを確かめてみます!

    イヴニング・ランド セブン・スプリング ピノ・ノワール(2015)
  • 3.0

    2019/06/23

    (2015)

    福井から友人がやって来た ✨✨ 焼き鳥屋、日本酒BarからのワインBar 笑笑 イヴニング ランド ヴィンヤーズ ピノ ノワール セブン スプリングス ヴィンヤード エオラ アミティ ヒルズ 2015 これは美味しい~ ✨✨

    イヴニング・ランド セブン・スプリング ピノ・ノワール(2015)
  • 3.5

    2019/01/09

    (2014)

    大阪2 狙いを定めていたワインバーconextion。ワッシーズで働いてたソムリエさんが独立したニューワールドに強い店。 場所やサービスを考えれば値段も相当安く、ワイン、雰囲気もすばらしい。でも何よりも、マスターのソムリエさんのカリスマ性が素晴らしい!デキャンタ(からボトルに戻すのも)めちゃくちゃ上手いし。こういうの初めて! 料理は上品なビストロくらいのイメージかな。 冷涼感のあるニューワールドピノを一万以内で注文するとオレゴンが出てきました。まあ鉄板か。 色は鮮やかかつ少し暗さもあって複雑なルビー。透明感もある。 旨味をたっぷりとまとった果実味。エレガントさを出すために抑制されているのだろうが、奥では隠しきれない豊満さを感じる。噛み応えも。チャーミング。 (ラベルを見ると)ブルゴーニュほどではない(と感じてしまう)が、冷涼感や妖艶さを感じる。 タンニンは少し残しているが、良い悪いの問題ではない、ブルゴーニュでは感じない大粒かな?とは思う。 グリップの効いた飲み応え。オレゴンの特徴かな。 ブルゴーニュと比べて、充実感は勝るが少し奥行きが足りないかな。総合的には並の村名くらいの質か。

    イヴニング・ランド セブン・スプリング ピノ・ノワール(2014)
  • 2.5

    2018/02/24

    (2014)

    またはずしたー

    イヴニング・ランド セブン・スプリング ピノ・ノワール(2014)
  • 4.5

    2016/10/19

    (2012)

    全てを持ち合わせるピノノワール。 抜栓直後に鋭い立ち上がりで広がるアロマ。ルビーと呼ぶにふさわしい、それでいて薄いとは表現させない鮮やかな色合い。口に含むと、果てしなく透明感のあるクリアな味わいと強さを増した赤い果実系のアロマが襲いかかる。 ピノノワールに関して語られる、ありとあらゆる香り成分が含まれているように感じる。そして、ヴァンナチュール好きの方が好みそうな梅シソ感もその味わいには含まれているが、決して支配的ではない。 2012ヴィンテージは、熟度が高いことで高評価だが、2011などの静かなヴィンテージも決してそれに劣っている訳ではない。だが、そんなメンドくさい理屈を吹き飛ばすような、ただただ美味しい力がこのワインにはある。 畑名が付いたこのキュベにはさらに上級の区画名キュベが存在するが、2012はもはや入手不可能。それは一体どんな世界を見せてくれるのだろう、という部分は夢のままにしておいても構わない、そう思わせてくれる満足感に感謝したい。 個人的な好みは、抜栓直後に既に素晴らしく、さらに30分程で開いた感じを見せてくれるワイン。これはまさにそれ。 もしもレストランにオンリストされていたら、確実にお勧めなチョイスの1つだ。

    イヴニング・ランド セブン・スプリング ピノ・ノワール(2012)
  • 2.5

    2018/07/25

    (2015)

    イヴニング・ランド セブン・スプリング ピノ・ノワール(2015)
  • 3.0

    2017/12/30

    (2013)

    イヴニング・ランド セブン・スプリング ピノ・ノワール(2013)
  • 4.0

    2016/08/21

    (2009)

    イヴニング・ランド セブン・スプリング ピノ・ノワール(2009)
  • 3.0

    2015/02/11

    (2010)

    イヴニング・ランド セブン・スプリング ピノ・ノワール(2010)
  • 4.0

    2014/12/07

    (2011)

    イヴニング・ランド セブン・スプリング ピノ・ノワール(2011)
  • 2.5

    2014/09/23

    (2010)

    イヴニング・ランド セブン・スプリング ピノ・ノワール(2010)
  • 2.5

    2014/08/25

    (2010)

    イヴニング・ランド セブン・スプリング ピノ・ノワール(2010)