Emilio Bulfon Fumo Rosso
エミリオ・ブルフォン フーモ・ロッソ

2.50

1件

Emilio Bulfon Fumo Rosso(エミリオ・ブルフォン フーモ・ロッソ)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • ブラックチェリー
  • ラズベリー
  • ブラックベリー
  • 杉
  • ミント

基本情報

ワイン名Emilio Bulfon Fumo Rosso
生産地Italy > Friuli-Venezia Giulia
生産者
品種Fumat (フーマ)
スタイルRed Wine

口コミ1

  • 2.5

    2019/08/24

    (2017)

    価格:2,000円 ~ 2,999円(ボトル / ショップ)

    エミリオ ブルフォンのフーモ・ロッソ。品種は…。え? フーマ? そこはさぁ、「フーモ」なんじゃないの? と思いつつ、インポーターさんのHPから以下コピペ。 『フーモ ロッソ (FUMO ROSSO) 生産者:EMILIO BULFON (エミリオ ブルフォン) 絶滅に瀕していたブドウ品種を復興させ、高品質なワインを生み出す。自ら探し出し復興させたブドウ品種は7種類にのぼり、11haの自社畑で丁寧に栽培している。ラベルの絵柄は醸造所近くの教会に飾られているフレスコ画「最後の晩餐」の一部。古代品種の多くがこの教会の近くで発見されたことでモチーフに選んだ。 産地:フリウリ ヴェネツィア ジュリーア州 品種:フーマ 赤ワイン 中重口 「赤い煙」の名から読み取れる通り、赤いベリー系にスモーキーなニュアンスを感じる香り。タンニンを適度に感じる味わいでメインの肉料理と合わせやすい。』 ほほう…。 フーモ・ロッソで、イタリア語で「赤い煙」なのね。 …知らんがな( ̄∀ ̄) 第二外国語はドイツ語でした。 今でも覚えているのは、「Ich liebe dich.」くらいです。 あ、そうだ! ちなみに、ドイツ語で「Möwe(メーヴェ)」はカモメのことなので、ナウシカが乗る空飛ぶ機械は「カモメ」ということになります。 …ワインの話を。 飲んだ時に独特の清涼感があります。杉やミントでしょうか。果実感としては、ブラックチェリー、ブラックベリーに可愛らしいラズベリーも。果実感が強めながら、柑橘みたいなすっきり感もあるワインでした。 最後の写真は、一夏のホラー。 朝、目がさめると、身体が重い。 飲んで帰ったことはなんとなく覚えている。 何気なく、スマホを見てみると…ラーメンの写真。 そうだった(・∀・) 記憶の底の方にアルコールと共に沈んだかけらを拾い集めて形にすると、朧げにラーメンが…。 あまり覚えてないなら食べなきゃいいのに。 味噌一中野店の味噌ラーメンです。 ほぼ同じですが、高円寺本店の方が美味しく感じます。 「何が本店と違うのか見極めてやる」という訳のわからない意気込みで、中野店に入ったことは思い出しました。 時刻は、午前0時過ぎ(・∀・) 酔っ払いには味の違いの理由など分かるはずもなく…。 しかも翌日、食べたことすら半分忘れかかっている体たらく。 済んだことは仕方がない! 涼しくなったらダイエットしよっと 笑

    エミリオ・ブルフォン フーモ・ロッソ(2017)