Dom. Sylvain Pataille Bourgogne Pinot Noir
ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ ピノ・ノワール

3.32

27件

Dom. Sylvain Pataille Bourgogne Pinot Noir(ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ ピノ・ノワール)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • ラズベリー
  • ブラックベリー
  • イチゴ
  • レーズン
  • スミレ
  • ブラックチェリー
  • ブルーベリー
  • バナナ

基本情報

ワイン名Dom. Sylvain Pataille Bourgogne Pinot Noir
生産地France > Bourgogne
生産者
品種Pinot Noir (ピノ・ノワール)
スタイルRed Wine

口コミ27

  • 3.5

    2019/05/25

    (2016)

    【ポスト24件目】 今夜はシルヴァン・パタイユの2016ブルゴーニュ・ルージュ。 1週間前に到着したばかりですが、我慢出来ません。 飲んじゃいます(©️白猫ホッサー様) 早いことは早いですが、バランスが良くて飲める状態です。 コルクはディアム5。 【追記】 色はやや濃い目ですが、黒い中にも赤みが感じられ、多少透明感もあり。 香りはまだ初期の果実香が主体的で黒や赤のベリー、ほんの少しコーヒーのようなビターなニュアンスが良いアクセントになって感じられました。 味わいも最初の一口目はやや固さを感じましたが、グラスの中で程なく柔らかくなり、良い感じ。 写真の色合いほど凝縮した感じはないですが、薄旨でなく中庸で酸味、旨味がバランス良く、唾液が出てきます。(笑) とても美味しいですが、開放的でフレンドリーではなく、お行儀良く付き合ってくれている気配もありますので、熟成したら別の魅力も味わえそうです。 初期の果実味を楽しめる状態という事でしょうか。 半分残して二日目も楽しみです。 ロゼ・フルール・ド・ピノはもっと固そうかな。 ロゼなのでブラン・ド・ノワール的に楽しめるかも知れませんが。(あるショップではロゼ・ド・ノワールと表現していました。) 近々飲みたいと思っています。 【2日目 5/26】 2日目は収斂性が出てくる場合も多いですが、それほどではなく、変わらず滑らかさを維持しています。やはり早飲みに仕立てられているからでしょうか。 ロゼ・フルール・ド・ピノも来週あたりに飲んでみたいですね。 【その他】 元々はポンソのビュル・リュイザンを調べる過程で昨年ブルゴーニュで開かれたアリゴテ試飲会の記事からパタイユのアリゴテに興味を持ったのですが、なかなかアリゴテにはお目にかかれず、その前にマルサネ・ロゼ・フルール・ピノという俄然、興味を惹かれたアイテムを入手する為、抱き合わせ的にこのブルゴーニュ・ルージュを購入したものです。 シルヴァン・パタイユはシュノーヴ村に数代続くブドウ栽培の家に生まれ、ボルドー大学で醸造学科をを首席で卒業。 1997年から醸造コンサルタントを始め、1999年、ボーヌのラボに勤める傍ら、わずか1haの小さな畑ではあったが古樹の植わった畑を祖父から引き継ぎ独立。 醸造コンサルタントとしての評価も高く、現在15ものドメーヌでコンサルティングを行っており、あのルーミエも顧客との事。 ドメーヌの栽培面積は15haまで拡大。 ほとんどの畑は賃借契約であるものの、コンサルタントの仕事のおかげで、人脈に恵まれ、樹齢の高い恵まれた畑を契約しているとの事。 このワインについては 「シルヴァンが初めて手掛けた赤ワインであるブルゴーニュ・ピノ・ノワールは1.07haのBien sur(畑名)からなり、マルサネ村に位置します。この葡萄樹は50年前(1956年)に植栽された、もっともマルサネを表現したワインができます。このキュヴェを、彼は必ず毎年除梗しフレッシュでフルーティーな早飲みのワインに仕上げます。 樽熟成は約一年間で、ビン詰の2から3か月前に各バレルをタンクにまとめてブレンドします。」 早飲みしても良さそうですね。(^_^)v

    ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ ピノ・ノワール(2016)
  • 3.5

    2019/03/10

    (2016)

    明るいピノ。アジアのスパイス。 抽象的だけどモダンなワイン。

    ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ ピノ・ノワール(2016)
  • 3.5

    2018/12/10

    (2016)

    外苑前「プレヴナンス」にて

    ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ ピノ・ノワール(2016)
  • 3.5

    2018/10/10

    (2012)

    所有する畑が地味で目立たないが、絶対に飲んでおくべき、買っておくべきの期待のドメーヌ。 色は暗めでやや濁り気味。熟成はほぼ感じない。 広範囲に広がる香り。ハーブ、茎。紫系果実、薔薇。もやもやしててボーヌっぽいかも。広域とは思えない複雑さだが、個人的にはもう少しクリーンで外交的な香りの方が好き。 口に含むと、広域にして、とにかくミネラルを感じる。柔らかく超豊富なミネラルにまみれてる。後でボトルを洗う時なんて白ワインの香りだった。 パワーを秘めた旨味。前面にも旨味が溢れ出してるけど、奥にはそれとは違うパワーを感じる。旨味に関して、これまでに近かったのはイタリアのオキピンティ。 このミネラルと旨味は、ブルゴーニュと関係なく、本当に素晴らしいナチュールにだけ出るもの。これで広域なら、上位キュヴェや熟成ものがどうなっているのか…。後味にも強く残っていて素晴らしい。 しかし、もやもやしすぎてニュイらしくないとか、ハーブ等の香りも少しオーバーでクセがあると言えるところまでいってるとか、気難しいとか、酸もたっているとか…少なくともこのボトルに関しては負の面も多かった。 インポーターは大榮産業。ドーヴィサやジャンヴェッセルを扱っててる名古屋のインポーターさんで、関係者のショップに何度か行ったりと思い入れもなくはないのだけど、これくらいナチュラルなワインとなるとちょっと不安(笑)リアルワインガイドによるとラシーヌも扱っているらしく、今回は万全の状態ではなさそうだったので、次回は気にしてみようかな。

    ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ ピノ・ノワール(2012)
  • 4.0

    2018/04/18

    (2014)

    極めてナチュラルな造りとクラシックな造りの中間ぐらいの印象のワイン ヴィンテージの影響なのか造りの影響なのかわからないけど、いい意味での甘く柔らかな香りと突出した部分のない丸く飲みやすい味わいです。 他の上位のキュヴェとは造り方が違うような印象を受けますが、シルヴァン・パタイユのワインはそれほど飲んだことがないので自信はまったくありません… 抜栓直後から美味しいです。 2日目 豊かな果実味が削げ落ちて透明感とミネラルが浮き上がってきています。 1年前に飲んだ時には2日目に揮発酸が出てきました。 驚くほど変化が早いのは同じですが、どのように成長するのかはよくわからないワインです。

    ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ ピノ・ノワール(2014)
  • 3.0

    2018/02/12

    (2014)

    家飲み

    ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ ピノ・ノワール(2014)
  • 3.5

    2018/01/24

    (2014)

    色はやや褐色がかったルビー。ベリー等の赤い果実にふかふかの腐葉土、時間の経過とともにビオ感のある梅の香りも。口にすると柔らかく上品な果実の甘みの奥から、ミネラル感や梅の様な酸味や旨味。えっ!!ACブルでこんなに美味しいとは…。知識不足ですみません、正直に予想以上でした。ACブルの中では☆4かも。あとは、値上がりよ止まれ〜!

    ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ ピノ・ノワール(2014)
  • 3.0

    2018/01/12

    (2013)

    こちらは本家のピノ。

    ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ ピノ・ノワール(2013)
  • 3.0

    2017/07/01

    (2011)

    価格:3,000円 ~ 4,999円(ボトル / ショップ)

    ドメーヌ・シルヴァン・パタイユのブルゴーニュ・ルージュです。色は綺麗なルビー(写真ではそうは見えませんが)。香りは赤いベリー系が中心。やや酸が強めな印象。まだ比較的しっかりとしたタンニンも感じます。(最近、泡や白ばかりだったので、特にそう感じただけかもしれません) 抜栓から時間をかけても、大きく変化したようには思えなかったのですが、しっかりと作られたワインという印象で、バランスがとれたワインだと思います。複雑さもあるのですが、なんとなく、安定感のある味わいというか、繊細さよりも力強さを感じるブルゴーニュという印象でした。 久しぶりのブルゴーニュの赤。 しばらく忘れていたこの世界を思い出してしまいました。

    ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ ピノ・ノワール(2011)
  • 4.0

    2017/04/11

    (2006)

    明るく透き通って茶色の少し入ったルビー。少しブランデーっぽい香り。凄くいい色。 失礼ながら、少々意外でした。 これは旨い。

    ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ ピノ・ノワール(2006)
  • 3.5

    2017/02/15

    (2014)

    エキス分を強く感じる濃いめの赤い果実に香りとキメ細かい舌触り。美味しい。他のキュヴェが楽しみ。

    ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ ピノ・ノワール(2014)
  • 3.5

    2017/01/31

    (2014)

    2014 こちらのACブルは初めてで。 最初は素っ気なかったのですが、じわじわ甘みが広がってまいりまして。。。いやいや美味し(o^^o)v

    ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ ピノ・ノワール(2014)
  • 3.5

    2017/01/20

    (2011)

    このところ新しいヴィンテージがリリースされるごとに、どんどん評価を高めているのがマルサネの造り手シルヴァン・パタイユです。 そもそもマルサネにはプルミエ・クリュの畑さえありませんが、この造り手の村名の中にはグラン・クリュほどのお値段で売買されているものもありますよ。 ベリー系の赤黒果実を想わせる香り、スパイシー&ミネラリーなニュアンス、柔らかな口当たりの中にも複雑な奥深さが感じられる素敵なワインです。

    ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ ピノ・ノワール(2011)
  • 4.0

    2017/01/04

    (2013)

    好きなタイプ

    ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ ピノ・ノワール(2013)
  • 3.5

    2016/08/12

    (2012)

    価格:3,000円 ~ 4,999円(ボトル / ショップ)

    仕事がようやく一段落したのでこちらを。パタイユのブルゴーニュルージュ12。これは、一言うまいです。酸味にうま味が乗っていて、疲れた体にしみわたる(^_^;)))

    ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ ピノ・ノワール(2012)
  • 3.0

    2016/04/10

    (2013)

    はじめての造り手。ビオが全面的に出ていて、いつものブルゴーニュとはちょっと違う趣。でも時間が経つと非常にバランスのよいブルに変身!

    ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ ピノ・ノワール(2013)
  • 3.5

    2019/03/12

    (2011)

    ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ ピノ・ノワール(2011)
  • 2.5

    2018/02/02

    ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ ピノ・ノワール
  • 4.0

    2017/12/24

    (2015)

    ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ ピノ・ノワール(2015)
  • -

    2016/12/21

    (2014)

    ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ ピノ・ノワール(2014)
  • 3.0

    2016/12/17

    (2011)

    ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ ピノ・ノワール(2011)
  • 3.5

    2016/08/03

    (2013)

    ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ ピノ・ノワール(2013)
  • 3.0

    2016/06/20

    (2011)

    ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ ピノ・ノワール(2011)
  • 3.5

    2016/03/02

    (2012)

    ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ ピノ・ノワール(2012)
  • 3.0

    2015/11/03

    (2011)

    ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ ピノ・ノワール(2011)
  • 4.0

    2014/06/07

    (2005)

    ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ ピノ・ノワール(2005)
  • 2.5

    2014/02/28

    (2010)

    ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ ピノ・ノワール(2010)