Dom. Roulot Meursault Perrières 1er Cru
ドメーヌ・ルーロ ムルソー ペリエール プルミエ・クリュ

4.36

13件

Dom. Roulot Meursault Perrières 1er Cru(ドメーヌ・ルーロ ムルソー ペリエール プルミエ・クリュ)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • グレープフルーツ
  • アーモンド
  • 蜂蜜
  • 白い花
  • 鉄
  • 赤リンゴ
  • 洋梨
  • バニラ

基本情報

ワイン名Dom. Roulot Meursault Perrières 1er Cru
生産地France > Bourgogne > Côte de Beaune > Meursault
生産者
品種Chardonnay (シャルドネ)
スタイルWhite Wine

口コミ13

  • 4.5

    2019/11/23

    (2014)

    神戸での白猫ホッサー様ご兄弟とのお鮨飲み。 さて素敵なシャンパーニュの後は、なんとドメーヌ・ルーロのムルソー・プルミエ・クリュ・ペリエール2014年を頂きました。素晴らしい良年の2014年ルーロのペリエールに出会えるとは、思いも寄りませんでした。 ライトな落ち着いたレモン・イエロー。 ルーロのプルミエに共通するとても静かで上品なアロマは、果実よりもミネラルの風味の豊かさを感じます。 まだまだタイトですが、とても正確で美しい液体感。凝縮感やスケールの大きさも伺えますが、それでも突出する部分がなく全てがとてもエレガントにまとまっています。余韻も綺麗で長く、ああ、この短時間で頂いてしまうのがなんとも残念でもありましたが、この素晴らしいワインを頂けただけで感無量でございました。 5年後、10年後にこのペリエールを再訪してみたいですが、かなり困難極まりないですね。

    ドメーヌ・ルーロ ムルソー ペリエール プルミエ・クリュ(2014)
  • 4.5

    2019/11/14

    (2014)

    価格:30,000円 ~(ボトル / ショップ)

    ルーロだルーロのペリエール14年だ開けるのだ飲むのだ今夜は遠方より友来たる(値段が)神戸一という評判の鮨屋Iに持ち込み飲むのだ! まずはチェイサーにサッポロラガービールイカのあてと まったりと待っていると友来たる! 乾杯のシャンパーニュは デヴィット・レクラパール・ラポートル2010年 ノンドサのブランドブラン。熟成10年。果実そのものの甘味が凝縮されている感じでスッキリでもマッタリと。オープニング良い選択である(^o^) あては順番に 大トロ、アイルランド産 てっさ、淡路島産ふぐ 河豚白子 鰹のたたき、長崎産 はりいか 松葉蟹 河豚の頭の唐揚 めぬけ、深海魚 そしてついに!開けるのだ飲むのだ ドメーヌ・ルーロ ムルソー1erペリエール2014年 ピカピカのミネラルでどんどん開く果実味これは14年なのか!14年なんだろうか? 確かにやや固さもあるが樽由来かヴァニラ!クレームブレュレすんごい芳香! 若い!力強い酸味と湧き出るアミノ酸の旨味ミネラルとラムネ香! ゆっくりと時間をかけて味わうと氷砂糖を溶かしたような甘味の中にほろ苦いグレープフルーツ皮の柑橘系の香り豊かで何とも表現できない旨味! 飲み干したグラスに染みつくような芳香くんくん(^o^) とにかくルーロだルーロのペリエール14年だ 果てしないどこまでも続く余韻 全く素晴らしい味わいだがまだそのポテンシャルは100%発揮されてはないのかもしれない(>_<) 14年早いのか!でも決して後悔しない飲みたい時が飲み頃であり今夜これを飲みたい時であったのだ 飲めばなくなるワインだが 飲まねばわからぬその味わい(>_<) 一白猫大全ー

    ドメーヌ・ルーロ ムルソー ペリエール プルミエ・クリュ(2014)
  • 4.0

    2018/11/09

    (2016)

    Dom. ルーロ、ムルソー 1er ペリエール 16 555小職さまを追いかけてのペリエール、なんとか駆け込みで戴ける幸運に恵まれました。感想は既に小職さまが詳細に残されている通り、複雑なシトラスにミネラルが絡み合い、控えめなグレープフルーツやメロン、白いお花などが層になって、最後にほろほろの和三盆がほどける感じ… 数年経つと更に美しく変化するのでしょうね。 同年のコルシャルも同時に戴きましたが、全く印象異なります。特にグラスに残った余韻がペリエールは火打石、白檀、沈丁花の凜とした姿が本当に綺麗で… 土曜日に素晴らしいヴィレイユ、コルシャルを戴いたばかりで、来日イベントは行けずじまいでしたが、感動を共有できたことに感謝するばかりです。

    ドメーヌ・ルーロ ムルソー ペリエール プルミエ・クリュ(2016)
  • 4.5

    2018/11/06

    (2016)

    555でございます。 こんばんは、小職でございます。 なんと、この節目に運良くルーロのペリエールをグラスで頂ける機会に遭遇しました。 50mlという少量ではございますが、精一杯集中していただきます。 説明不要。初めて頂くルーロのペリエール、どのような味わいなのでしょうか。 ペールイエローの外観 香りは開きかけている。 白や黄色の花が咲き乱れている。青リンゴのフレッシュさがありつつも、甘露な瓜や蜜がほぐれたメロンなようなとても甘露な印象もあり、シャピニオンとレモンの香りが複雑に絡み合っている。 そして、ライムやシトラスは飴細工のようなきめ細かい砂糖の膜に包まれ、仄かなブランデー香を放つ。 酸味、粘性ともに非常に強い。 果実は主張し過ぎていないが、噛めるような質感。 強靭で鉄板のようなミネラルを感じる。しかし、酒質はとても柔らかく厚手の毛布のように柔らかい。 やや塩味を感じるミネラルは時間の経過とともに小石のような質感へ変化し、アフターまで追いかけてくる。 まだ閉じているがそのポテンシャルはこれまで飲んできたブルゴーニュ白とは別世界で、ライムのシャープな味わいはほろ苦さが、甘露な砂糖のコクへと変化し長く舌に残り続ける。 圧巻のペリエールでございました。 今この瞬間も小職はルーロのペリエールのことで頭が一杯です。 味わいはまだまだ閉じておりましたが、そのポテンシャルや液中に潜む密度はかなり高いです。 コント・ラフォンはムルソーらしさに高級感を演出しているように思えるキュヴェが多いと小職なりに感じておりますが、ルーロは全くの別物でございます。 ルーロはこのペリエールもシャイな果実で、味わいの各要素はグラデーションのように中間が繋がっています。 (夏にいただいたルシアン・ル・モワンヌのコルトン・シャルルマーニュは味わいの輪郭がはっきりしており、各要素はパキッと分かれて感じられました) 要するにルーロらしいと感じたのでございます。 どこか、ルフレーヴのピュセルにも似ていると思えました。 しかし、若いピュセルのようなどキツさはございません。 10年後もしくは15年後、また出会いたい。 ペリエールを購入できた幸運な方、とても羨ましいです。 いい白を頂けました。 これこらもGOでございます!!

    ドメーヌ・ルーロ ムルソー ペリエール プルミエ・クリュ(2016)
  • 4.5

    2017/12/13

    (2009)

    神戸ホッサー会長さまと神々の集い@芦屋 キラキラなワインばかりが続きます✨ ラグジュアリーなブランを沢山ご用意してくださったホッサー会長さまに感謝申し上げます❣️ ワインのレビューは神々さま達にお任せです。どうぞそちらをご覧下さいませ。

    ドメーヌ・ルーロ ムルソー ペリエール プルミエ・クリュ(2009)
  • 4.5

    2017/12/09

    (2009)

    スペシャル白猫会 in 芦屋 ⑦ Dom. ルーロ ムルソー 1er ペリエール 09 この日参加者の皆さまが wine of the night と唸った逸品。ホッサーさまが虎の子中の虎の子、遥々香港から神父さまのために取り寄せられた貴重なワイン。 今まで戴いたどのルーロとも、他のペリエールとも違います。ライムがかったペールイエロー。酸味は通常のルーロのイメージより抑え目、果実味も他よりは控え目ですが、堅牢さ、ストイックな感じではなく、フレンドリーなイメージを持ちました。場の雰囲気もあるかもしれません。 合わせましたのはメインの和牛ステーキ〜上品な脂が多からず少からず、ペリエールの邪魔になりません。 柔らかいシトラスや蜂蜜、リッチなミネラル… 美しく端正な佇まいに背筋が伸びました✨ ルーロファンクラブ名誉会長方々と戴いたペリエール、至福でございました。ホッサーさま、いつもありがとうございます♡

    ドメーヌ・ルーロ ムルソー ペリエール プルミエ・クリュ(2009)
  • 4.5

    2017/12/08

    (2009)

    ワイン会 at 芦屋Bの⑥。さてさてブラインドは終わり、今回のメイン・ワイン登場、ドメーヌ・ルーロ・ムルソー・プルミエ・クリュ・ペリエール2009年を頂きました。 高貴に輝くペールなゴールデン・イエロー。静寂の中から静かに聞こえて来るように香るトーストされたオーク。その控えめながらも内に秘めたパワーと酸味のバランスの妙が素晴らしい。口腔内に残る正しく果樹園ともいうような甘い風味、ハーブが漂って来ては、ガン・フリントの様なアイアンとミネラルの後味に、エレガンスを感じてしまいます。 もうこのワインを口にしていると、これ以外何も口にするという概念が全く起こらないほど、とにかく単体で時間の経過を楽しんでいたい、そんな至福の一時でした。

    ドメーヌ・ルーロ ムルソー ペリエール プルミエ・クリュ(2009)
  • 5.0

    2017/12/06

    (2009)

    Dom. Roulot Meursault Perrières 1er Cru 2009 ドメーヌ・ルーロの最高峰、ペリエール。 僅かに色合いが増した綺麗なペールイエロー。 シトラスにハチミツやナッツ、木の皮、ミネラルが混ざって鼻腔に広がる。 ルーロらしい、つるつるとした食感だがスケールが大きい。柔らかい酸と豊富なミネラル! これは素晴らしい。 この日のベストワイン。 いゃ〜。本当に良い白を頂きました。 白猫様に、感謝。 もう神戸に足を向けては眠れません。

    ドメーヌ・ルーロ ムルソー ペリエール プルミエ・クリュ(2009)
  • 4.0

    2017/12/06

    (2009)

    大天使さま、神父さまを迎えて 白猫会⑦ ドメーヌ・ルーロ ムルソー ペリエール プルミエ・クリュ2009 こちらも記憶が、、、 思い出したらコメントします~汗

    ドメーヌ・ルーロ ムルソー ペリエール プルミエ・クリュ(2009)
  • 4.5

    2017/12/05

    (2009)

    価格:30,000円 ~(ボトル / ショップ)

    ⑤神父さま囲む白猫会 いよいよメインです。 ドメーヌ・ルーロのムルソー・ペリエール09年です。 怪しく輝くエメラルドグリーンイエロー。 粘性はそんなになくグラスから立ちのぼる蜂蜜カスタードのような揮発性のブーケにくらくらします。 口に含むとミネラル旨味があふれ抑制気味の果実味の奥から綺麗な酸味が波状に現れて舌を刺激します。 まさにムルソーのグランクリュと呼ばれるペリエール。 いや状態良くてほっとしました。これでブショったりPMOだったりしたら目もあてられません(^-^;) 時間とともにどんどん開く感じですがもちろん皆待ちきれずすぐに空いてしまいます。 感動のドメーヌ・ルーロのムルソー・ペリエール09年。 皆のおしゃべりが少なくなってうなづくばかりでした(笑)。 良い白を飲みました(自画自賛)(笑)

    ドメーヌ・ルーロ ムルソー ペリエール プルミエ・クリュ(2009)
  • 4.0

    2017/09/10

    (2010)

    価格:30,000円 ~(ボトル / レストラン)

    新幹線でお江戸着、紀〇井町のニューオー〇ニ東京にチェックイン。王子のプールの為(笑)。すぐに王子をホテルのベビールームに頂けいざゆかん恵〇寿のロ〇ションに! バブルの象徴かシャトーで内装は金ピカ。久しぶりの来訪です。 ブーブクリコの新作にて乾杯。なんでもここだけ先行入手したもの。蜂蜜系のコクあるシャンパーニュNVグラスで。 エビのすりみトーストで挟んだフィンガーアミューズ。 キャビアをしきつめたオマールエビ・ズワイガニ・カソフラワーのムースの層仕立てのアミューズ。贅沢~。 ホタテ貝紅芯大根とカブのカルパッチョに鰻とフォアグラのミルフィーユ仕立てとトマトのボンボン~前菜盛り合わせ! 蝦夷あわびのソテーにカリフラワームース・チップスキャビア見立てのチアシード添え。鮑のソテー普通に美味しい! ケール・ブロッコリー・ロマネスコと共にマッシュポテトのピュレに載せて。マッシュポテト、ロブ〇ョン美味しいですね~(笑)。 ラングスティーヌと帆立貝手長エビのポワレにグリーンアスパラガス、マカロニに詰めて。アンティーチョークとヒヨコ豆のカプチーノソース、ターメリック、カレー風味! 銀鱈のキャラメリゼにチンゲン菜和風ワサビ風味でこれは思わずうなる美味しさ。 アオリイカのコンフィ茶豆とか色々。 ボタン海老のアンフュージョンスープ仕立て、コリアンダ一風味。 牛フィレ肉フォアグラと抱き合わせてローストにしてロッシーニ風に。豪快に焼き上げたのを目の前で切りわけ(^o^)ポルトワインソース。濃厚!肉!フォアグラ!もう駄目何も入りません(笑)。 フランス産フロマージュ。チーズワゴンで(^o^)。チーズは別腹(笑)。 エポワス・シェーブル・カマンベール(^o^)黄金のトリオですね(笑)。 フレッシュマンゴー・白桃・チーズケーキ。デザートもたっぷりです。 開けたのはルーロのムルソー・ペリエール2010年。09年と迷いましたがソムリエのおすすめで10年の方を抜栓。 以前神戸で開けたやつ(笑)。 ルーロにしては最初から全開の果実味にミネラル感!素晴らしい香ばしい蜂蜜香もあってこの長いコースの間少しずつグラスに注いでくれる気使いするソムリエール。 そして前半~後半と明らかに違う味わい。伸びがあって素晴らしいルーロです。果実味の残り香があって酸味は維持されブランデーのような香りの立ちあがり。最高位様も満足されています(^o^)。 特に魚介との相性ばかりかフォアグラと抱き合わせてローストにした肉との相性も合って万能の白ですね。 いやこれはすごい料理にすごい白をあけました。 タクシーに最高位様を押し込み私は夜の大江戸捜査線に(>_<) ああ王子を頼むぞー!(ToT) …行ったか… と、さて行きますか大天使様の待つ六〇木の鮨な〇〇らへ(楽)♪

    ドメーヌ・ルーロ ムルソー ペリエール プルミエ・クリュ(2010)
  • 5.0

    2017/04/19

    (2010)

    昨晩、秘密結社のドンことホッサー教授にお会いしてきました。 予想よりもお若くて、紳士で、華やかなお顔だちシャンガンロケットなんてフレーズはいっさい聞けませんでしたw ご友人方も素晴らしくグルメで大変楽しく勉強になる宴でした。師匠、心からありがとうございます!ご馳走様です♪(私のお財布からは1円も出てはいない) とっておきの白とのことだったので、色々と妄想しながら伺ったのですが予想を遥かに上回る天国のような白ワインの数々❤️ 明らかに素晴らしいワイン達の感想を述べるには知識、経験値、表現力すべてにかけますが少しずつご報告させて頂きます。 ムルソーペリエールの2010を序盤から頂きました。Marcassin会長のご指摘通り、やはりお持ちでしかも素晴らしいペリエールのデビューがまたしてもルーロという訳のわからない自体に。 綺麗なしっかりとした酸やミネラルに、7年という歳月を思わせる落ち着いた印象。 近年のルーロの別の畑が大学生なら、こちらは社会人になってスーツが似合うようになってきた子というような感じ。 時間とともにどんどん香りもまろみも増していきました。オートクチュールのドレスのシルクのような質感。

    ドメーヌ・ルーロ ムルソー ペリエール プルミエ・クリュ(2010)
  • 4.5

    2016/06/18

    (2004)

    ドメーヌ・ルーロ ムルソー ペリエール プルミエ・クリュ(2004)