Dom. Roulot Bourgogne Blanc
ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ ブラン

3.34

100件

Dom. Roulot Bourgogne Blanc(ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ ブラン)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • レモン
  • 白い花
  • 石灰
  • グレープフルーツ
  • 蜂蜜
  • 木樽
  • アンズ
  • 青リンゴ

基本情報

ワイン名Dom. Roulot Bourgogne Blanc
生産地France > Bourgogne
生産者
品種Chardonnay (シャルドネ)
スタイルWhite Wine

口コミ100

  • 3.5

    2020/04/03

    (2010)

    ドメーヌ ルーロ ブルゴーニュブラン 2010 硬派なイメージのルーロ、ブルゴーニュブランで2010ならどんな感じか。 香りは控えめ、優しく柑橘、白い花とナッツ。 一口飲んでみて酸味強め、グッと苦味。うわっと引いてしまうところですが、すぐに優しい甘みが広がって酸味苦味を消しながらミネラルの余韻。 この変幻は面白いです。 以前ムルソーをいただいた時も感じましたが、ルーロはとても硬派&孤高を感じます。

    ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ ブラン(2010)
  • 3.5

    2020/03/21

    (2017)

    価格:6,380円(ボトル / ショップ)

    ミネラリーでありながら、トロピカルフルーティも感じる、でも、決してフルーティが前面には出ない、あくまでミネラリーで苦味も感じる。やっぱ、ルローはいい!カゴに入れてくれたソムリエに大感謝です。

    ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ ブラン(2017)
  • 4.0

    2020/03/21

    (2017)

    17年のブルゴーニュ、白は当たりだと伺っておりましたが、ルーロは本当に素晴らしいのではないでしょうか! 17年ドメーヌルーロ ブルゴーニュブラン。 爽やかな柑橘の香りに、白い花、徐々にナッツ。僅かに膨よかな甘い香りがして、後味に酸やミネラルと共に和三盆の仄かな甘味を感じます。 ミディアムボディーですが、しっかりした一体感のあるストラクチャ。控えめなルーロ節が全開!と言う、訳の分からない表現しか出来ませんが、とにかくルーロらしく美味しいです(^o^) エノテカの早押し大会では、17年はこの広域しか買えませんでしたが、17年は買い足せるなら何でも欲しい位です。 そして沢山買ったソゼへの期待が高まりますが〜 ラフォンやルフレーヴも買うべきなのでしょうか〜! 上野公園は桜が7分咲きですかね。今年は人も少なく、ゆっくりお散歩できました。

    ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ ブラン(2017)
  • 2.5

    2020/02/27

    (2011)

    価格:5,000円 ~ 6,999円(ボトル / ショップ)

    2011 ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ・ブラン ブルゴーニュ/フランス 月曜日に飲んだワイン。 夕方から映画を観に行き、10時ぐらいに帰宅してから飲み始めたワイン(抜栓は土曜日)。 ルーロのブルゴーニュ・ブランは何度かいただいていますが、本当に端正な美しさを感じる素晴らしい広域ワインですね。2011は2回目になります。 2011はクラシックなスタイルの出来栄えの年だそうですが、外観は記憶通りの光沢のあるプラチナゴールド。以前より、やや黄みが増しているような気がします。 香りは、清涼感のある柑橘系、青リンゴ、花梨、鉱物質ミネラルのニュアンス。 口に含むと、ライムや、まだ青いグレープフルーツのような柑橘の果汁の、濃度のある酸味と旨みを感じます。 結晶化したような、純度の高い果実の旨みと言えば良いのでしょうか? 繊細な酸が引っ張り、微かな苦味を伴う余韻は長く美しく、エンドレスに続きます♪ 今回も素晴らしい白汁をいただきました(笑)

    ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ ブラン(2011)
  • 3.0

    2020/01/04

    (2017)

    若くして飲んでしまいましたが、 抜栓直後でも放置してしまった数日後でも美味しい。

    ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ ブラン(2017)
  • 3.5

    2019/12/28

    (2011)

    ワイン会への持ち込みワイン、其の弐! 2011ですが、熟成した感じはなくミネラル全開で若々しい。美しいブルゴーニュの白 (o^^o)

    ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ ブラン(2011)
  • 3.5

    2019/12/14

    (2017)

    価格:5,000円 ~ 6,999円(ボトル / ショップ)

    ルーロ ブルゴーニュ・ブラン 2017 エノテカの早押し大会では買い逃した広域ですが、さすが郊外。実店舗にひっそりと残っていたので買ってみました。 白い花、ハチミツ、柑橘…からやや南国フルーツへ変化?ジワジワと広がる酸味とミネラル。 非常にバランスよい印象で美味しいです。が、まだまだ美味しくなるのでしょうね〜

    ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ ブラン(2017)
  • 3.5

    2019/12/01

    (2011)

    価格:5,000円 ~ 6,999円(ボトル / ショップ)

    今年もエノテカオンラインの早押し大会に参戦致しまして、広域のみですが、無事ルーロのワインを手に入れる事が出来ました♪ 昨年、ルーロさんを招いてイベントを開いたこともあってか、今年はこのバックヴィンテージも出ていましたね! シワシワエチケットでないルーロのバックヴィンテージは久々です(笑) ドメーヌ ルーロ ブルゴーニュ ブラン 2011年 グラスに注いでいる時から、青リンゴや柑橘の香り。少し温度を上げると、はじめは火薬でしたが、直ぐに燻したナッツ、白い花、シトラスのようなオイリーな香り。クリームのような滑らかな飲み口。派手ではないですが、各要素が緻密に詰まったワイン。 ん〜ルーロですねぇ!美味しいですねぇ! さて、広域11年でまだまだフレッシュな味わい。上位畑はいつ飲めるのでしょうか〜(負け惜しみ…)

    ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ ブラン(2011)
  • 3.5

    2019/08/23

    (2014)

    今日は大学時代の軽音楽部の仲間が遊びに来てくれました。 嬉しいなあ(*^^*)

    ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ ブラン(2014)
  • 3.5

    2019/08/23

    ブラインドで…(@_@;) 緑がかったレモンイエロー 粘性やや強目、済んでいる 硫黄?=火山灰性の石灰質土壌を疑ったが、しばらくしたら消えたので還元香と判断。 青リンゴ、グレープフルーツ、白い花、柔らかな樽の香り。 若く複雑さもあり涼やかな印象。 うーん、ノンアロマティック品種?(@_@) しなやかで、やや強目のアタックの辛口 引き締まった固さのある果実味は新鮮で厚みがある。 シャープな酸味はグリップと伸びがあり、最後まで持続する。 アルコールのボリューム感は中程度の12.5か13%と予測。 これらの要素から海ではなく山に近い所の産地、オールドワールドで冷涼な地区と予測。 中盤から現れる上品な樽の風味と固めのミネラリティ。 石灰と塩のニュアンスを含む長い余韻。 全体としては上品で涼やか。 グランクリュやプルミエ・クリュほどのスケールは感じられない。 僕の答えは、ピュリニーモンラッシェ、2015、販売価格¥10000 正解はルーロのブルゴーニュ ブラン、2014、¥5000~¥7000位? 外しました…(;´д`) でも、だいぶ近くまで行ったので良しとします。 miho_vinoさん、いつもながら素晴らしいワインをありがとうございますm(__)m つづく…

    ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ ブラン
  • 4.0

    2019/08/22

    Dom ルーロ、ブルゴーニュ ブラン 14 お久しぶりのACブルゴーニュ、オーストラリア、ネッビオーロ ペティアンに続いてブラインド、抜栓時からいい香りが漂ったので慌ててボトルを移動、笑 1年毎に何本か試した14年、綺麗な酸とミネラルにミルクキャラメルが溶け込む良い熟成状態に♫ 西荻のスーパーソムリエ、見事にルーロの特徴を全て挙げた上で最終的にピュリニー? お見逸れ致しました! BGM noon your song, desparado, in my life 〜まったりボサノヴァ聴きながらゆるゆると♫ DaMasaさま、お忙しい中、いつもお遊びにお付き合いくださいましてありがとうございます♪( ´θ`)ノ✨

    ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ ブラン
  • 4.0

    2019/08/10

    (2016)

    もう十分感想ありますので、今更ですが、安定した美味しいさ。 樽熟成感も丁度いい具合で、バランスが整っていますね。

    ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ ブラン(2016)
  • 2.5

    2019/05/04

    (2015)

    Domaine Roulot Bourgogne Blanc 2015 昼にUSSに出かけ、部屋で抜栓です。 このワインも空輸のため?かなり荒れた味わい。 抜栓直後は青さが強烈!苦い、ピリピリで全く美味しくありません。 少し残糖があり、微発泡しています。 グラスをぶん回すのは嫌いですが、仕方なく、ブンブン回します。 少し丸くはなりましたが、果実味も飛んでいきましたぁ! ボトル差かもしれませんが、後数年は待たないといけないワインでした。まだ15が3本は残ってますし、16も3本程ありますが、いつあけたら良いのやら?難しいですね?

    ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ ブラン(2015)
  • 3.5

    2019/04/24

    (2015)

    価格:5,000円 ~ 6,999円(ボトル / ショップ)

    皆さんどうも~(^o^) お待んたせ致しました!!!! 待ってないってかっっっっっっっっっ?!笑 私がルーロファンクラブ会長の白猫ですっ 昨日のニガヨモギのリキュールがまだ抜けない中、居酒屋に持ち込みます。 飲みます開けます今すぐです ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ・ブラン2015 ルーロの広域ものはムルソーのヴィラージュ区域に隣接する畑からの葡萄を用いて、ブドウ栽培から醸造まで全てムルソーと同じ造り方で造られており、唯一異なるのは澱の上での樽熟の期間が少し短いということだけだそうです。 従って品質的にはムルソーのヴィラージュものと変わらぬ仕上がりと言われてますルーロのブルゴーニュ・ブラン15年です。 苦楽園の居酒屋Kで庶民派会長白猫です(^o^) シジミの味噌汁を突き出しで まずソ○マックのごとく出されます 疲れた肝臓に染み入ります(笑) 牛ロースのたたき 合鴨ロースてりやき ぶりかま だし巻 蓮根挟み揚げ タマネギコロッケ 〆のタラコ茶漬け 久しぶりのThe居酒屋(笑) やっぱりコロッケとかですねぇ 〆の茶漬けも欠かせません(^o^) 色々選べて楽しいですね。 綺麗なペールイエロー 柑橘系の苦味爽やかな果実味 後から控えめな旨味とミネラル塩分が余韻に残り全く正しくルーロのムルソーのテイストです。 やはり15年!ルーロとはいえ後半は甘い果実味の味わい濃く塩苦いミネラル感とあいまってシトラスに蜂蜜をかけたヨーグルト感というかクレームブリュレ感が強まります。 居酒屋には贅沢な選択だったかもしれません。 教訓。居酒屋にはワインクーラーない。 いちいち冷蔵庫出し入れ申し訳ごさいませんでした女将さん(^-^;)

    ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ ブラン(2015)
  • 3.0

    2019/04/21

    (2015)

    初めてのルーロ 。ブルゴーニュブラン2015。酸とコクのバランスが良いなー思ったよりスッキリ目でした。

    ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ ブラン(2015)
  • 4.0

    2019/03/08

    (2012)

    家飲み ルーロ 広域 2012 定温倉庫に中身を記録し忘れて2年ほど放置していた中の1本。 ルーロがあったなんて意外。白桃、パイナップル、白い花、蜂蜜の香り。すっきりした甘味と酸とミネラル由来のかすかな苦味のバランスが秀逸。スルスルと空けてしまいそうだったので、明日に持ち越し。

    ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ ブラン(2012)
  • 3.5

    2019/01/16

    (2015)

    新春ルーロ 祭り vol.3 ブルゴーニュ・ブラン ジャン様の直筆サインとぶどうの絵入りボトル 2015 2019年に入り、オーセイデュレス、白のアリゴテといただきまして、やはり、つるっとまるいシャルドネもいただきたくなりました。ブル白開けちゃいます。やはり、つるっ、まるっの美味しさです♪ お家ならではのグラス実験、いろいろお試しで。 バレリーナ ブルゴーニュは、香りは最初からいい感じでしたが、後味の酸味と苦味がちょっときつい。ロナのエッチンググラス、香りは弱めでしたが。だんだんよくなりまして、お味のバランスもよいかも、余韻の甘さも感じます。ロブのバレリーナIVは、最初香りが埃っぽく感じましたが、開くと蜂蜜っぽくなりいい感じ。お味も濃くなりました。 特に、白カビのカマンベールの後は、バレリーナIVかなりの健闘! オークラの渡部チーフソムリエだとバターをなめながらもありかもですが、クリーミーなカマンベールチーズをいただき、実験は終了。結論的には、やはりブル白も素晴らしく、美味しかったですーが、グラスはバレリーナIVがあってました。同時期に購入した16年はしばらく放置かな。1er Cruは、5年後!?の再会を楽しみに〜(^^)

    ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ ブラン(2015)
  • 2.5

    2018/12/17

    ムルソーのブドウで作られるリッチなブロゴーニュブラン♡この作り手との出会いでした。

    ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ ブラン
  • 3.0

    2018/12/16

    ルーロのブルゴーニュブラン2015。 まずは柑橘の香り、徐々にバニラやナッツの香りが濃くなり、膨らみのある味わいに。ミネラルとのバランスもよくおいしいです。

    ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ ブラン
  • 3.5

    2018/11/08

    (2015)

    ドメーヌ・ルーロの15ブルゴーニュ・ブラン フランス、ブルゴーニュ シャルドネ 明るく輝きのあるペールイエロー。青りんごや柑橘の爽やかな香りと火打ち石や燻した香りから、だんだん洋梨や蜂蜜の甘やかな香りへ、乳酸のニュアンスも。果実味も酸も豊富、開けたては果実味が舌に刺さる感じがしたが20分くらいでまろやかになった。ミネラル感とほのかなレモンの皮の苦味も。ほろほろと崩れる砂糖菓子や蜂蜜レモンの余韻。 最近やたらとルーロのアップを目にしたので(笑)、今夜は去年の今頃購入したドメーヌ・ルーロのブルゴーニュ・ブランを開けました(^^) 16の村名以上はオンラインも店舗も品切れ状態みたいなので今年は諦めムードです(^^;

    ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ ブラン(2015)
  • 4.0

    2018/10/16

    (2013)

    週末のブランは、ドメーヌ・ルーロ・ブルゴーニュ・ブラン2013年をいただきました。ムルソーのヴィラージュに隣接する畑からの葡萄で、品質的にはムルソーと遜色ない仕上がりと言われておりますルーロのブルゴーニュ・ブランです。 綺麗なストロー・イエロー。 トースティなナッツに甘いミネラル、そしてその中からシトラスのオイリーなアロマを感じ、ミディアムなボディはバターのようで、美しい酸味がフォローします。綺麗なストラクチャーに一体感の有るキャラクター。ドライで、硬質な酒質は大変素晴らしく、段々と果実の苦味やエグ味が、ミネラルの甘さととても上手く融合して来ます。余韻もまろみがあり、口の中で柔らかく優しく感じ、ムルソーらしさも醸し出している様です。 翌日はミネラルの塩分にアミノ酸の様な旨味を感じ、トーストしたオークが綺麗に香り、ネクタリンの様な少しトロピカルな果実も感じました。 2013年のルーロ・ブルゴーニュ・ブラン、とても良い状態だと思います。もう単なるブルゴーニュ・ブランの域を超えている出来に、大変満足でございました。

    ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ ブラン(2013)
  • 3.5

    2018/08/26

    (2015)

    以前に飲んだ2011よりもまだまだフレッシュで酸もはっきりしています。香りはgood。しばらく寝かそうと思っていましたが、セラーが一杯やむなく開栓。

    ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ ブラン(2015)
  • 3.5

    2018/08/01

    (2014)

    ドメーヌ・ルーロの14ブルゴーニュ・ブラン フランス、ブルゴーニュ シャルドネ 昨夜はmiho_vinoさん、ピノピノさん、Nori68さんとムルソー会でした(^^) 写真4はコルクの集合写真、写真5はボトルの集合写真です♫ まずはじめはmihoさん持ち込みの、ムルソーの著名な造り手であるルーロのネゴシアン物、ジャン・マルク・ルーロの14ブルゴーニュ・ブラン(写真2)とドメーヌ物、ドメーヌ・ルーロの14ブルゴーニュ・ブラン(写真1)の飲み比べから♫ お店のあかりが少し暗くて僕はよく分からなかったんですが、皆さん色はジャン・マルクの方が濃いとおっしゃっていました(^^; ジャン・マルクは甘い柑橘の香りがして開けたてから円やかな果実味、余韻にほのかな苦味。 ドメーヌ・ルーロの方は開けたては硬く、火打ち石やミネラルの香り、少しピリッとする味わい。 開けたてはジャン・マルクの方が華やかで美味しい。 クンクンしながら交互に飲みつつ、アミューズのカボチャの冷製スープ、豚のリエット、パテ(写真3)を頂きました♫ そうこうしながら時間が経つとあら不思議‼︎ ドメーヌ・ルーロの方がどんどん開いて良くなって来ました〜(^^) 何の雑味もなくスッキリ綺麗な味わいでした(*^^*) つづく

    ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ ブラン(2014)
  • 3.5

    2018/07/31

    (2014)

    ムルソー会。 ルーロ飲み比べのドメーヌ物。 火薬の香りに、まだ若干ピリピリする飲み口、始めは閉じていて、今飲むならジャンマルク!と思いましたが、後半どんどん良くなって…ドメーヌに一票! 同時に比較すると全く違うワインだという事が良く分かりました。が、共に広域レベルを凌駕した素晴らしいワインでした♪ 相変わらずエチケットはシワシワになってしまいます。

    ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ ブラン(2014)
  • 3.5

    2018/07/31

    (2014)

    ドメーヌ ルーロ、ブルゴーニュ ブラン 14 間違い探しのような連続投稿、既に何度か戴いているドメーヌ物広域14年、半年前に比べて少し角が取れた印象。最初は硬く鉄壁ミネラル、ピシッと張り詰めた酸味、目の詰まったグレープフルーツのような果実味。後半の伸びが素晴らしくヘタレ知らず♫ 今回もエチケットがシワシワになってしまいました… プルミエはならないのは紙質や糊が違うのでしょうか?T_T ルーロ好きの皆さまと、あれやこれや広域から大盛り上がり〜このメンバーで戴けてよかった、意外と違いのある2つのACブルブラン。珠玉のラインナップのスタート✨

    ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ ブラン(2014)
  • 3.5

    2018/07/26

    (2015)

    こんばんは。 小職でございます。 本日はこの前頂きましたルーロの味を忘れない内に、しっかりと時間をかけて、自宅でブルゴーニュ・ブラン 2015を頂きました。 ペールイエローの外観 ほのかなナッツと甘い粉砂糖をまぶしたフルーツの香り。 洋梨やメロン、ゼライスのニュアンス。 切りたてのフレッシュな青リンゴの甘さと爽やかさが同居する香り。 酸味、粘性は中庸。 液体は元気で、ピチピチと弾ける。 クリーンで果実の線は細いが、味わいの柱となっているのは芯のあるミネラルである。 ライムやレモンの風味と横にじわじわとくるほろ苦さがたまらない。 全体的には細い線ながらも、凛とした直線が一点の消失点に向かって行くかのような、とても真っ直ぐな味わい。 スケール感こそ小さいものの、やはりとてもいいブルゴーニュ・ブラン。 2014よりさらに近づき安いように思えます。 村名はまだ新しいのしかないので、数年我慢でございます。 これはペリエール を頂いてみたいです。

    ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ ブラン(2015)
  • 3.5

    2018/07/20

    (2015)

    その日は銀座のEテカで白ワインの飲み比べをオーダーいたしました。 30mlという少量でございましたが、各生産者の個性がわかる貴重な体験でございました。 一本目はドメーヌ・ルーロのブルゴーニュ・ブラン 2015 2014もとてもバランスが良かったですが、この2015はいかがでしょうか。 ペールイエローの外観 フレッシュハーブやライム、シトラスの清涼感を感じる。 微かに生姜、時間とともに杏仁豆腐のような甘露な香りが顔を出す。また、砂糖をまぶしたリンゴや砂糖菓子の香り。 酸味、粘性は高い。 トロミがあり、ハツラツとしたミネラル感がある。 果実味に偏らないスタイルで、全ての要素のバランスがいい。青リンゴの果実はとてもフレッシュで余韻におけるミネラルの伸びは素晴らしい。 さて、もう一口、、、 な、ない(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾ これはもう家で手持ちのルーロ、ブルゴーニュ・ブラン2015を開けてみるしかありません。

    ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ ブラン(2015)
  • 3.5

    2018/07/07

    (2011)

    ブルゴーニュブランでもルーロはルーロですね。入手困難ですが、好みです。旨し。

    ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ ブラン(2011)
  • 4.0

    2018/07/01

    (2015)

    価格:5,000円 ~ 6,999円(ボトル / ショップ)

    夏ですね (-。-; 今晩は、セラーでクロデュマルキと目が合ったのですが…ちょっと先送りしてドメーヌルーロ ブルゴーニュブラン2015年を頂きます。 柑橘系の果実味と苦味、白桃、トーストやアーモンドの香り、後半はクレームブリュレ。 エノテカで早押し大会になるのも仕方ないです。どのVTもルーロらしい控えめですが、惹きつけられる香り、堪りません!

    ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ ブラン(2015)
  • 3.0

    2018/06/09

    (2014)

    ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ・ブラン 2014 ワイン会をやるのであります。 ワイン消費するならいつでも手伝うよ、と言う心優しい(?)知人に案内は送ったが肝心のワインを何にするか全く決めてない。 そういえば、ルーロのブルゴーニュ・ブランをドメーヌ物ととネゴシアン物で一本ずつ買ったな、これをブラインドテイスティングで比較すれば面白そう!と思い付く。が、探してもドメーヌ物しか見つからない。散々探してそういえば飲んじゃった、かも…?と思い出した。大丈夫か自分… と言うわけで(長い前置きだな)ルーロのブルゴーニュ・ブランは空ける事に。 はい、美味しいです。。

    ドメーヌ・ルーロ ブルゴーニュ ブラン(2014)