Dom. Leflaive Puligny Montrachet 1er Cru Les Pucelles
ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル

3.67

119件

Dom. Leflaive Puligny Montrachet 1er Cru Les Pucelles(ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • 蜂蜜
  • 白い花
  • アーモンド
  • レモン
  • バター
  • 洋梨
  • グレープフルーツ
  • バニラ

基本情報

ワイン名Dom. Leflaive Puligny Montrachet 1er Cru Les Pucelles
生産地France > Bourgogne > Côte de Beaune > Puligny Montrachet
生産者
品種Chardonnay (シャルドネ)
スタイルWhite Wine

口コミ119

  • 4.0

    2020/11/19

    07 ルフレーヴ PM ピュセル 名手独特の口内での浮き感を伴って、濃厚なバターやはちみつ、白い花といった香りが特徴的でした。

    ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル
  • 4.5

    2020/10/22

    (2013)

    価格:10,000円 ~ 29,999円(ボトル / ショップ)

    1300本目です! ので、とっておきの良いワインを〜(^o^)/▽ ルフレーヴのピュセル 2013! これは、私が自分で購入した中で、最も高価な白ワインだと思います。 それでも最新ヴィンテージのリリース価格を見ると随分安かった?ようです。 そして、ルフレーヴは、このエチケット構成が良いですね。 クリアなレモンイエローの液色。 抜栓直後は、素っ気ない香りで、胃カメラ取れそうな程どっしりと重いミネラリーな液体(・・;) 2時間待って、黄色い果実に白い花、蜜の香りが出てきました。少し火薬も混じります。酸は丸く滑らか、ドライレモンに和三盆をまぶした様な、優しい果実と甘さの後味。 その後もどんどん柔らかくなり、洋梨や栗の香りに、クリーミーな味わいへと、バランスが整ってきます。あぁ、至福のひと時ですね。 まだまだ開けるのは早かったようですが、これもやはりグランクリュの風格のワイン。この先どんな姿に変わっていくのでしょうか。ん〜もう一本欲しくなりますねぇ。

    ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル(2013)
  • 4.5

    2020/09/24

    (2005)

    価格:30,000円 ~(ボトル / ショップ)

    ルフレーヴである久しぶりのルフレーヴである できればシュヴァリエせめてバタールぐらい飲みたいところである しかし物事には順序というものがある 昨日は最高位様の生誕祭でダンセールのシュヴァリエを開けたところである。 本日の平日ランチで白猫1人ルフレーヴのGCを飲むのはあまりにも強欲だ(>_<) 白猫は泣く泣く虎の子のGCをセラーにもどし しかし往生際悪くひっつかんで平日ランチ近所のイタリアンT(連休明けでどのフレンチも休店であった(T^T))へ持ち込むのは ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ1erCrurレ・ピュセル2005年 イタリアンビアで喉をしめらせ サルシッチャ パルマ生ハム 石見ポークハラミとポルチーニ茸のパスタ ハンガリー産うさぎ背肉の煮込みロンバルディア風 黄色く妖しく光る蛍光イエロー やや一瞬シェリー入るか充分許容範囲 すぐに蜂蜜焦がしたビオ香?なのか熟成香に変わり、すばらしく花開き甘露の果実味全開に塩苦い上品なミネラルの競演 これは…美味いルフレーヴである ただただ美味しい白であるルフレーヴである 絶対に1mlで2~3gはありそうな重力感じる果実の重み凝縮(^-^) 幾千(いくせん)の言葉でも表現できない 難解な方程式のようにからみあう果実味とミネラル感酸味の関係性(^-^)しかし解は単純4文字であるお・い・し・い(^_^)bルフレーヴである 05年は本当に強いVt.である それはもう何度も確認済、素晴らしい あえて叫ぼう白猫心の叫び ジャストナウゥゥーーーーーッ! マロングラッセのニュアンス入った焦がし蜂蜜の味わいを熟成香と呼ぷのであればまさにその塊り(かたまり) しかしフレッシュでリッチなミネラル感と刺激的な酸味は教科書通り衰えはなくピュセル05年は本当にルフレーヴの代表作と呼べるような美味しさを保って熟成している(^_^)b ルフレーヴである 05年は当主故アンヌ・クロード女史と醸造長ピエール・モレのコンビ現役バリバリのVt.である。ルフレーヴがルフレーヴであることを証明するかのようなVt.である。 やはりこういうルフレーヴの1er銘醸ジャストナウゥゥーーーーーッ!の逸品はきちんとしたフレンチで飲みたいものである白猫反省ワインはマリアージュも含めてワインである。 しかし白猫は飲みたい時に飲みたいものを飲むNo自制心(笑)すぐ開けますすぐ飲みます、だ!これからも! ルフレーヴである何度でもルフレーヴである 良い白汁をいただきました(^_^)b

    ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル(2005)
  • 3.0

    2020/08/15

    (2010)

    A little disappointed Bit too mineral to my liking

    ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル(2010)
  • 2.5

    2020/07/31

    私への挑戦上のようなルフレーヴ。09、程よく熟成して美味しいのでしょうねぇ。私の舌には合いません。 料理は鰻です。

    ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル
  • 3.0

    2020/07/23

    (2015)

    硬すぎてどうすれば良いのか全く分からん。 明日まで待つ 2日目 かなり開いて普通に美味しい。 ルフレーヴはやはり8年ぐらいは待ちたいと再確認 3日目 塩苦さが目立ち果実感もマスクされてしまっている 昨日飲んでおくべきだったな。

    ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル(2015)
  • -

    2020/07/17

    (2010)

    ルフレーヴ ピュリニーモンラッシェ ピュセル 2010 ハーフボトルがあったのでいただきました。 早くもシェリーの香りが少し漂います。ハーフボトルですから熟成が早いのかも知れませんが、それにしても少し早いですよね。 とは言うもののダメージを受けているのに、果実らしさもありますし広がるミネラル、シェリー以外の複雑で沢山の香りがします。 このあたりが流石ピュセルの酒質の強さなのかな、と思いながらいただきました。 アミオ・ギィの熱劣化ドモワゼルでも同じことを感じたような・・・。

    ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル(2010)
  • 3.5

    2020/07/05

    (2016)

    若いけどピュリニーらしい微かな苦味が甘さを引き立てる.

    ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル(2016)
  • 4.5

    2020/05/10

    (2014)

    オークラ ワインアカデミー テイスティングクラスのさらなる振り返り 白はルフレーヴ の水平 2グラス目はピュセル2014年 香りがクラヴォワイヨンとスケールが違う。香水のように広がります。柑橘系に洋梨、南国の果実パイナップルにフレッシュなバター。お味はミネラルしっかり、果実味と旨味もしっかり。塩味も感じられましたが、とにかく余韻が長いー。 やはり段違い。 お料理は、中華風鯛のお刺身 こちらがピーナッツオイルでした。パクチーとの相性も抜群。

    ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル(2014)
  • 3.0

    2020/02/23

    2007

    ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル
  • 4.0

    2020/02/16

    (2015)

    久々のまゆとぴ✨ 今回はtoranosukeさんのお家でランチ飲みです♡ あんこう鍋をいただけるという事で٩(๑>∀<๑)۶ 合うワインは何なのか!的な感じでの開催〜!2/3 私は以前から持っていく!と豪語していたRare✨を持っていき〜乾杯ですᐠ( ᐛ )ᐟᐠ( ᐖ )ᐟあ、写真は割愛w! コチラはやはり昼飲みでも良いですね〜♡ 洋梨と生ハムに、トリュフオイルをかけたのに、思っていた以上に合いました✨ これは鉄板✨にしたいです!笑 ピノピノさん持参のトリュフチーズともバッチリ✨ そして、お次はtoranosukeさんの ドメーヌ・キョウコ・ホサカ シャルドネ 2018 透明感のある真っ直ぐな日本のシャルドネ✨ 美味しいです〜(๑´ڡ`๑) コチラはあんこう鍋の、サッパリとした白身のアンコウと合いました♡ 白ワイン2本目はピノピノさんのドメーヌ・ルフレーヴのピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル 2015  1枚目の写真です✨ お家から抜栓して持ち込みされました〜!(*゚O゚*))) そのせいか?初めから開いていた…と思いましたがピノピノさん的にはまだまだ美味しいはずだ!と…。いつか、抜群に美味しいこのピュセル、を飲んでみたいと思いました♪ これは、ピノピノさん作のセルクル✨と、合わせたっけ?^^;記憶が… カニ缶とマヨネーズの層とアボカドやサワークリーム、隠し味にピクルスの層が絶妙に合って♡美味しい〜!(๑´ڡ`๑) そして、ラストはYujiさんから、フェルミエのピノノワール 2016 アンコウ鍋に、余市のピノが合うとお調べになったらしく…同じ日本のピノをお持ちに! これは少しビックリな複雑な味わいでした〜。 薄ウマな感じと違ってコクが有り、2016と若いのに、フレッシュというだけに終わらない何か!が主張していました〜なんだろう!笑 アンコウよりも、お持ち頂いた鴨のオレンジソースに良く合いました♡ 皆さん、素敵なワインとオツマミ、toranosukeさんは、貴重な✨アンコウ鍋とうさぎちゃん付ご自宅を?ありがとうございました!✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。 Yujiさんと、toranosukeさん、お土産まで!すみません〜(^o^; 虎之介うさちゃん✨の写真は別枠で載せられたら載せまーす! レイト投稿失礼しました〜 皆さんの投稿も、見れてなくてごめんなさい〜m(_ _)m

    ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル(2015)
  • 4.5

    2020/02/09

    (1999)

    銀座の天ぷらの名店、七○目・京○さんへ。名人とも言えるご主人と奥様のお二人でやられている大変素晴らしいお店だと思います。店内は撮影禁止ですが、DP2008年の後に頂いたドメーヌ・ルフレーヴ・ピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・ピュセル1999(デミ・ボトル)は最後にワインだけ撮影させて頂きました。 熟成感を感じながらも、若々しささえ感じる美しい黄金色。 最初は目覚めたばかりですが、段々とナッツのピューレや蜂蜜、シトラスにスパイシーなアイアン香に包まれてしまいます。 開き始めますと素晴らしい甘いブランデーの香りが口の中で炸裂し、長い長い余韻へと。 丁度揚げて頂いた丹波の大粒の渋皮付きの栗と相まって、ベスト・マリアージュ。 正にピュセルがグラン・クリュに値する畑と改めて納得させられる、流石のドメーヌ・ルフレーヴでございました。

    ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル(1999)
  • 4.5

    2020/02/08

    (1999)

    ピュリニー・モンラッシェ1er ピュセル99 ドメーヌルフレーブ

    ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル(1999)
  • 4.0

    2020/02/05

    (2015)

    ランチdeまゆとぴ inウサギ小屋であんこう鍋ワイン会 お次はピノピノさんの ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル 2015 ヒィ--------ッ!!!! モンラッシェ(⊚⃝. ⊚⃝)❣️ なんと事前抜栓してお持ちくださいました! カサブランカ・洋梨・レモンなどの 実に素晴らしいアロマ✨ 「まだ早いかも〜」とピノピノさん。 そう言われると確かにアロマと 味わいがリンクしていないような… 美味しいんですけどね、 少し酸が尖っているような… もっともっと美味しいはず? なーんて生意気なことを… スメマセ---ン(>_<。) あんこう鍋やお持ちいただいた お料理には合いましたが、 せっかくなので約一杯分を無理矢理残して 北側の部屋へ放置し、翌日いただきました。 花のアロマに加えてハチミツなどが出てきました。 オオ〜 お花畑にハッチがブンブン♡ 更に焼き甘栗のようなニュアンスも! 味わいは、 酸は円やかになり凛として 実に綺麗なシャルドネ✨✨✨ (*˘︶˘*).。.:*♡ 果実味と蜜っぽさがグンと増して、 焼き甘栗のアロマから、 もっとコクがあるかと思ったのですが、 そうではなくて実にフレッシュでミネラリー⤴︎⤴︎⤴︎ ピュリニーは、シャサーニュよりも 少し酸が強めなのが特徴だそうで、 締まったミネラル感を持ちながらもエレガントさと 滑らかさがピュリニーらしさだということでした。 まさに、そんな味わいになっていましたꔛ‬♡˒˒* 「ちょっとぉ、何なのこのウサギ小屋はー と思ったら今度は物置きみたいなむさ苦しいところに アタクシを一人ぼっちにさせて、 一体どういうおつもりかしら?」 なーんて言ってたかも知れない ルフレーヴさんごめんなさい(>_<。) そしてピノピノさん、 素晴らしいワインとお料理を ありがとうございましたっ❤️❤️❤️❤️❤️

    ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル(2015)
  • 5.0

    2019/11/12

    濃くてパワフル!

    ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル
  • 4.0

    2019/10/25

    (2013)

    価格:10,000円 ~ 29,999円(ボトル / ショップ)

    鮨だ鮨が食べたい!今上天皇陛下の即位の儀の祝日、思いがけない国民の祝日に神戸の名門R国際ゴルフ倶楽部でラウンドした後の白猫は鮨に飢えていた(>_<)鮨だ鮨だ! 17:30~と20:30~の2回転のコースのみ 席は8席のみというカウンターでの極上のネタを出すJ助、神戸の鮨屋では予約の取りにくい有名店3回目の訪店 当然持ち込みます今日はこれだーーっ! ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ1erCruレ・ピユセル2013 健全なイエロー。 洋梨にラムネの熟成の香り 酸味爽やかで花の香りフラワリ一に鼻に抜けていく感じ なんという華やかな香り 口の中に甘い蜜を伴った花が咲き乱れる感じ 13年、魚介と合わせるには熟成が足りないかと思いきやどんどん開いて旨味たっぷりになって魚と合う合うベストマリアージュ! ぶ厚いミネラル旨味と綺麗な酸味! 全く素晴らしい! 14年からラベルデザインが少しシンプルになる前の13年ルフレーヴ 自然派の造りのルフレーヴですがビオ香やルロワ香のような強い還元香もなく甘く花の香り、ルフレーヴ香と言うべきでしょうか。 ピュリニー・モンラッシェの一級畑ピュセルはその半分を所有しているのがルフレーヴですしピュセルと言えばルフレーヴですが、実はマルク・モレやポール・ペルノーやシャヴィ家やアントナン・ギヨン等も所有している銘醸畑です。 鮨に合う合う合うーっ(オットセイ) でも大将、日本酒も次下さい(笑) 本日の全メニュー紹介(笑) 鯛 いくら 茶碗蒸し 赤ムツ昆布〆 鰹 あん肝 さゆりの黄身あえ 穴子 サバの漬け もずく 握りゾーンに シャリがアルデンテでハラリと口溶け赤酢のきいた小ぶりな握り 針いか 金目鯛 鯵 さより 白海老 煮ハマ サワラの燻製 マグロ赤身 中トロ 大トロ 帆立貝柱ほぐして 雲丹 赤出汁はさんで 蒸し穴子塩とタレと かんぴょう巻 鉄火巻 〆に神戸の有名パティシェプロデュースの玉子焼 洋菓子のようなほのかな甘味 美味しかったですJ助とピュセル(^o^) 時々不安定なことのあるルフレーヴですが今回も大当たり! 白神様に感謝を捧げるのと今上天皇陛下の御即位の儀をお祝いいたします(^o^) あなた覚えておきなさいっ! 結局鮨には日本酒が一番だわ! by白猫ゴッドマザー そんなお母様(>_<)元も子もなさすぎ(笑)

    ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル(2013)
  • 4.0

    2019/08/15

    (2014)

    価格:10,000円 ~ 29,999円(ボトル / ショップ)

    台風近づく何でもないハードボイルドな夜 白猫が自宅で何気なく開けるのはそう ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ1erCruレ・ピュセル2014年 ピュリニーの巨頭ルフレーヴの前当主アンヌ・クロード・ルフレーヴは2015年4月に死んだ。悪性の乳癌だ。 巨星落つ。この2014Vt.が最後の置き土産だ ヴィアンビュニュ・バタールGCとバタールGCと隣接する1er畑ピュセルはその約半分をルフレーヴが所有する銘醸一級畑だ 14年はブルゴーニュ白のグレートVt. なんせうちの王子(5才)の生まれ年だからな すぐ開けるぜすぐ飲むぜ待ちやしねえぜアンヌ・クロードさんよ そのラムネの香りする黄色い液体を俺はおもむろに口に入れるおおおなんてこった! なんだこれは! たっぷりの果実の甘味にこのほのかなグレープフルーツの香り!アニスを垂らしたような苦味に14年というまだ若いハズなのに奥からよっ!とにこやかに手を上げて出てきやがる10年来の親友熟成香。 そいつをまとめて飲み干してもまだ舌に残るヴァニラか蜂蜜かカスタードクリームか。 なんて白だ!もう舌の上が盆と正月が一緒に来たような大騒ぎだそう言えば盆だったな仕事が休みでないのでわからなかったぜ まったりとしたボリューミーな白だ アンヌ・クロードの執念を感じる白だ 分厚い酸とミネラルの構成で一分の隙もねえ白だ グラン・クリュの風格のある白だ 全く何て白だっ! 少し早目に抜栓して冷蔵庫放置2~3時間しただけなのによ! 止まらねえよ!美味すぎるよ! 飲んじまうよ1人でフルを!明日は台風の中仕事だよ! 駄目だもう止まらねえよ アンヌ・クロードの呪いだな( ̄ー+ ̄)フッ 酒が人間を駄目にするんじゃない。 酒は人間はもともと駄目だということを教えてくれるもんさ そうさ俺は駄目な白猫さ 今日も王子(5才)にでずにーらんどという黒ネズミの王国へ行くとそこの床を絨毯のように覆い尽くしている何万匹という黒ネズミが急に一斉に襲ってきてあっという間に体中の穴という穴から体内に侵入してきて内臓を食い荒らすのだその痛み苦しみの為大声で叫ぶのたがその開けた口からも恐ろしい黒ネズミがどんどん潜り込んで訪問者は10分とかからず悶死するのさ、と説明して大泣きさせたが すまんそこはもちろん楽しい夢の国だ 王子(5才)よUSJもはりいぽったあとかいう悪魔が妖術を使って訪問する人間を悪の道へ導くためのアジトがあるらしいぞ(>_<) と言ったが実は魔法の王国らしい 王子(5才)よ出無精の白猫父を許してくれ 来年の夏休みはバテレン南蛮の国の海というものを見させてやるからな おっとどうやら俺の中にもまだ良心という小さな天使がいるにはいるらしい すぐに近所のワインバーに遊びに行って行方をくらますがなフッ( -_-) ああルフレーヴのピュセルは美味いな 明日は午後休業とするつもりさ 勤勉という名の女にふられた俺は結局天国のアンヌ・クロードとデートを続けたというわけさ

    ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル(2014)
  • 4.0

    2019/04/01

    (2011)

    週末のブランは、ドメーヌ・ルフレーヴ・ピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・ピュセル2011年を頂いてみました。 美しいストロー・イエロー。 透明感のある甘く、クリーミーな風味に、シトラスが香ります。 初めはとてもドライでスパイシーな酸味。果実感と酸味、そしてミネラル感のバランスがとても素晴らしく、ビターでナッティ、ヒートを伴う長い余韻。 段々とバターやお花が咲き乱れ、まとまり感も出て来ました。バタールやビアンヴニュに隣接するだけあり、素晴らしいパワー。 翌日は全体感がとても優しく優雅に感じ、甘い果実とミネラル感の融合が素晴らしく、フレッシュなメロンやリンゴの爽やかな風味も感じました。 2011年ですので、もう少しおとなし目の果実と思いきや、とても凝縮感がありました。 もう少し寝せてからも楽しみたい、そんなルフレーヴの2011年ピュセルでした。

    ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル(2011)
  • 4.0

    2019/03/20

    (2011)

    ワイン仲間のお祝い会♪ 市ヶ谷のシェ・オリビエにて わーい、ルフレーヴ のレ・ピュセル 2011年。 総勢16名のこの会、白は持ち込んだ方のテーブルでというお達しでしたが、お隣のテーブルからおすそ分けいただきました。やはりやはり美味しかったです☆ ミネラルしっかりに、伸びやかな酸。

    ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル(2011)
  • 4.5

    2018/11/30

    (2003)

    渋谷のワインバー 〆はルフレーヴ♡ シノワに通うきっかけとなったルフレーヴ、散々ローヌの赤をいただいたあとの〆として、グラスワインのメニューで目があったのは、レ・ピュセル 2003、しかもマグナム〜。 洋梨、黄桃のコンポート、ルフレーヴ らしい透明感のあるワイン、果実味しっかり、後味にラ・フランスの甘さ。めちゃ美味しぃー。やはりお店ならではのバックヴィンテージにマグナム、存分に楽しませていただきました♪

    ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル(2003)
  • 4.0

    2018/11/22

    ルフレーヴのピュリニー93 最近の中で一番(*^^*) アメリカラベルが可愛い。 銀座の和食屋さんで、蟹やすっぽんと。

    ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル
  • 4.0

    2018/09/17

    その日は、有難いワインをグラスで頂きました。 3本目はドメーヌ・ルフレーヴのピュセルでございます。 今は昔、村名ピュリニーが2本連続でPMOだったこと。 また、ルフレーヴのワインになかなか感動を得られなくなってきたことにより、しばらくルフレーヴからは離れておりましたが、ここ最近村名ピュリニーをいただきその良さを再確認しました。 大きな感動というよりも堅実な美味しさに変化したと考えてます。 そして今回は幸運にもピュセルをいただく機会を得ることができました。 そのお味のほどはいかがでしょうか。 やや緑を帯びたレモンイエロー。 香りは強烈に閉じている。 ライムやソーダ水の香りに上品に溶け込んだ仄かな樽。 時間の経過とともにトーストや白胡椒のスパイシーな香りや数えきれないフレッシュなハーブ。そして、クッキーやカラメルのロースト感も現れる。 酸味、粘性ともに高い。 非常にボリュームがあり、レモンを皮ごとかじるような苦味のある柑橘、そして鉄板のようなミネラルを感じる。果実はライム、そしてグレープフルーツやザクロ。 まだ堅牢でミネラルを過剰に感じるが、バターやマッシュルームの風味も感じ、将来性を十分に感じる。 アフターもかなり長い。 ルフレーヴにとってこのピュセルがいかに大切なキュヴェか感じることができます。 もちろん、この2015年のピュセルの飲み頃はまだまだ先であり、最低でも15年は寝かせてからいただきたいです。 しかし現在のピュセル 2015年の硬さもなかなかのものでございます。 コント・ラフォンのムルソーや先に頂きました2本のようなフレンドリーさはございません。 でも、ピュセルはこれでいいのだ。

    ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル
  • 4.0

    2018/09/16

    (1995)

    (1995)

    ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル(1995)
  • 4.0

    2018/09/13

    (2014)

    元赤坂のお鮨屋さんHさんへ。今回はドメーヌ・ルフレーヴ・ピュリニー・モンラッシェ・ピュセル2014年を持参いたしました。 ペールな品のあるゴールデン・イエロー。 先ずはお店に付く前に抜栓。レモン・ライムなシトラス系に少しナッティなオーク。最初は強靭なミネラルと酸味が立ちはだかり、無理やり起こしてしまったかのよう。正にカチカチ状態ですが、だんだんと甘い風味が漂い始めます。 お店に着いてからは、リンゴ系の甘い風味にとてもバランスの取れた厚みのある果実、フルで、とても緊張感のあるボディと、素晴らしい余韻。ミネラル感も幾分溶け始めて来ますが、ほんの少し角が丸くなる程度。とてもストラクチャーの綺麗な酸味に落ち着き、飲む度にたまに香る甘いカスタード系の風味などだんだんと複雑さが増してきます。正しくグラン・クリュ同様のパワーを見せて頂きましたが、飲み頃のフィネスが現れるにはある程度のお時間が必要だと思います。 2014年のルフレーヴ、とても素晴らしい出来ではないでしょうか。 今回も無理にお席をご用意頂きましたが、女将さんのいたずらか、右隣りは少しイケイケ系の女医様お二人、左隣りは綺麗系女医様と看護師様のお二人、に挟まれてのルフレーヴ。正に綺麗なお鮨と綺麗なワイン、そしてなんとかに華、至福のお時間でございました。

    ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル(2014)
  • 3.0

    2018/07/26

    (2006)

    冬に飲みたいワインです

    ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル(2006)
  • 3.5

    2018/07/01

    (2009)

    ルフレーヴ、レ ピュセル 09 マグナム お江戸武勇伝伝伝、グランドフィナーレはピュセルのマグナム〜先日の03年に比べると少し色も香りも濃く熟成進んでいるようです。黄色いお花や熟した洋梨の香りに、少しシェリーのような香りも混ざります。 魚卵会で戴いた06年はさらに色が濃かったのですが、ひねた香りはなかったところが、教祖さまの悪運強さですね〜昨夜のGCも劣化知らず、さすが白汁神に護られてます✨ お江戸白汁祭、これにて無事おしまい〜武勇伝と言うには少し物足りなかったかしら?(=^x^=)笑

    ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル(2009)
  • 4.5

    2018/06/06

    (2002)

    ケイさんのワイン

    ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル(2002)
  • 3.5

    2018/05/23

    (2003)

    ルフレーヴ ピュリニーM 1er レ ピュセル 03 マグナム バタールとビアンヴニュに隣接しており、プルミエながらGC格と言われる畑〜スケールの大きな果実感、ミネラル。杏やプラムの香り。 3月に名古屋で飲ませて戴いた06年よりまだまだフレッシュ、軽めの熟成香が美しいピュセルでした✨

    ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル(2003)
  • 4.0

    2018/05/19

    (2009)

    モンラッシェ特有の樽香感があまり感じない

    ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル(2009)
  • 4.0

    2018/05/16

    (2003)

    渋谷の素敵なワインバーでピュリニー強化。 お目当ては憧れのルフレーヴ、1er Cru、しかもマグナムボトルでヴィンテージは2003。 グラスでルフレーヴを順に頼んでいたら、レピュセルも同じお値段でだせますよと、ソムリエ様からの嬉しいご提案。もちろんお願いしまーす。 ということで、締めくくりはリストになかったレピュセル。香りが1番華やかに感じます。お味ももちろん素晴らしく、とてもエレガント。さすがにグランクリュにも匹敵するといわれるだけあります。 素晴らしい一日となりました。ありがとうございました☆ Domaine Leflave Puligny Montrachet 1er Cru Les Pucells 2003

    ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル(2003)