Dom. Christian Ducroux Expectatia
ドメーヌ・クリスチャン・デュクロー エクスペクタティア

4.17

3件

Dom. Christian Ducroux Expectatia(ドメーヌ・クリスチャン・デュクロー エクスペクタティア)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り

    基本情報

    ワイン名Dom. Christian Ducroux Expectatia
    生産地France > Bourgogne > Beaujolais
    生産者
    品種Gamay (ガメイ)
    スタイルRed Wine

    口コミ3

    • 4.0

      2019/08/23

      2018 クリスチャンデュクリュー 魅惑的なワインを造る人 大好きな生産者が皆さんいると思います クリスチャンデュクリューは、 この一年間ぐらいの中で この先も追いかけていきたいなぁ~ と、感じる生産者となりました ガメイがあまり好きでなくとも ピノ・ノワールが好きな方にはオススメしたい生産者 テクスチャーはなんといっても 口に含んだ 薫り が良い 好きなガメイ生産者の特徴を三分割すると タンニン 苦味 甘み 香り ポンジローのガメイには 骨格のある赤ワインと言える様なタンニンがあります アルノーアントのガメイは、甘みが特徴です そして クリスチャンデュクリューのガメイは、 口に含んだ香り 魅惑的 エッチな感じ 色々と感じますが 官能的な香りが特徴です オルガンなどナチュールを基軸とした飲食店や ナチュール専門のワインショップから デュクリューのガメイは別格と言われています その理由はよく分かりませんが 一般的には、 そんなに人気があるようにも感じません vinica内でも そんなに見かけないですね ほんとうは少なくとも一年は寝かすべきと言われ 2017はそのぐらい寝かして抜栓 2018は 今月の8月発売 初物 です!! でも 旨い !! あ~ TGIF このワインの生産者 Jさんも 抜栓してますね ^ - ^

      ドメーヌ・クリスチャン・デュクロー エクスペクタティア
    • 4.5

      2019/01/02

      少々の還元臭、開かせると凄くいい香りになった。 ほんのり甘いが好きな甘さ。

      ドメーヌ・クリスチャン・デュクロー エクスペクタティア
    • 4.0

      2018/12/09

      (2017)

      クリスチャン デュクリュー2017 セクシー エッチな香りのする赤ワイン ぐびぐび軽く一本空く そろそろ飲み頃になってきましたぞ このワイン 飲んだらビックリするぐらい 香りがよくて クリア うまい ブラインドで当てられる人 たぶん ほとんど いないでしょ(笑) インポーター曰く 後、半年後は 素晴らしいらしい 久しぶりに美味しいワインに出会えた ワインって難しい 知名度の高いワインは軟派には喜ばれるが、 自分の飲みたいワインとは違う ナチュールの良いワインは それが良いワインとは、 なかなか気付かれない(笑) 軽いのに、 乳酸系の香りが素晴らしい この品種の この地域の最高峰とも 表現できる 以下:註釈 クリスチャン・デュクリューは1980年から有機農法、  1985年からビオディナミーを実行しながらガメイを栽培する。  微生物の働き、繊細な土壌を守るため、重たいトラクターではなく、  雌馬を使って土を耕す。1ha当たり1万株という密度で植えられたブドウ樹は  短く剪定され、収穫量をコントロールする。堆肥は必要な時以外は与えず、  テロワールの力を最大限に引き出す。  収穫は平均9月の中旬に手作業で行われ、  大樽でセミ・マセラシオン・カルボニックを実行後、土着酵母のみで醗酵。  二酸化ケイ素土でフィルタリングしたのち、SO2(酸化防止剤)を  一切添加せずに瓶詰め。出荷まで14℃のセラーにすべてのワインを保管する。  キュヴェによっては樫の樽で2年熟成されるものもあり、 AOCボジョレー・クリュ・レニエ(ボジョレーの10の村の一つ)。  ブラックチェリーやラズベリーの香り、素直なアタック、  凝縮感がありながら心地よい飲み口。フルーティーでミネラル、  甘草(リコリス)を思わせる引き締まった余韻が素晴らしい。 フランス全土をみても、  この農法を取り入れた最初の生産者の一人です。  1985年にナチュール・プログレの認証を得て、その後に Demeterを得ました。  4.3haの畑は、微生物の働き、繊細な土壌を守るため、重たいトラクターではなく、 クリスチャンの双子の雌馬が耕やす。  また堆肥は必要な時以外は与えず、テロワールの力を最大限  に引き出すことに努めています。  化学製品は一切使われておらず、薬草やミネラルを原料とした肥料などを使用。  また、土地や星などのリズムを重視しています。  動植物の多様性も尊重することで、畑はとても活力に溢れ、  健康的に維持されています。  土壌へのトラクターの利用は  土地の圧縮を避けることから最小限に抑えられ、  主に彼の所有する双子の雌馬を使って耕作を行います。  葡萄の木々は7畝中の2畝を引き抜き、そこに下草と花を植えています。  これにより、益虫を引き寄せることを試みています。 収量は、この地域では非常に低く、たいてい35hl/haあたりです。  そのため、ワインはちょうど良い凝縮感にあふれています。収穫は手摘み。  醸造は、人為的介入を極力排除しています。  木製の桶を使って、自然酵母による  セミマセレーションカーボニック醗酵を行います。  だいたい、醗酵は3日から6日間続きます。  そして、熟成は大樽で行います。濾過、清澄は行いません。  また、二酸化硫黄の添加も必要がなければ行いません。  しかしながら、味わいはピュアで果実味に溢れていて、還元香や  ビオ香と呼ばれる香りは一切ありません。  アルコール度数の高いワインでもなく、とてもバランスの取れたワインを  毎年生産しています。  ル・ヴァン・ナチュールさんの資料から。 品種:ガメイ100%  樹齢:47年平均  畑:花崗岩。  収穫日は9月11日。収量量49hl/ha。  醗酵:自然酵母 セメントタンクで25日間。  熟成:50%セメントタンク、 50%古樽228 Lで5ヶ月。     アッサンブラージュ後、セメントタンクで2ヶ月。  マセラシオン:マセラシオンカルボニック、低温で約22日間。  畑はブルイィの中では標高か350mと高く  北向きの緩やかな斜面に位置しています。  ノンフィルター。SO2は瓶詰め前に20mg/L。  色合いは濃いめの赤紫色で縁はピンク色です。  抜栓時から芳香は立っていて、果実感や花、スパイシー感もあります。  味わいは滑らかな酒質  甘酸っぱいさくらんぼや黒い果実感、  ザクロ的なしっかりとした酸味があります。  マメ的なニュアンス、還元的なニュアンスもないです。  デュクリューらしい素朴ながら、身の詰まった余韻の長いワインだと思います。

      ドメーヌ・クリスチャン・デュクロー エクスペクタティア(2017)