Concha y Toro Don Melchor Cabernet Sauvignon
コンチャ・イ・トロ ドン・メルチョー カベルネ・ソーヴィニヨン

3.53

93件

Concha y Toro Don Melchor Cabernet Sauvignon(コンチャ・イ・トロ ドン・メルチョー カベルネ・ソーヴィニヨン)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • カシス
  • プルーン
  • ブラックベリー
  • ブルーベリー
  • 木樽
  • レーズン
  • ラズベリー
  • ブラックチェリー

基本情報

ワイン名Concha y Toro Don Melchor Cabernet Sauvignon
生産地Chile > Central Valley > Maipo Vally
生産者
品種Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン), Cabernet Franc (カベルネ・フラン)
スタイルRed Wine

口コミ93

  • 3.0

    2019/10/22

    (2016)

    価格:7,000円 ~ 9,999円(ボトル / ショップ)

    ドンメルチョー。チリ産だが、バランス良く美味しいですね。 開けたてはガチガチ。置いといた方が美味しいと思い、あまり飲まずに保存。2日目に開いた!アルマヴィーヴァ程ではないが、リッチな味わいですね。

    コンチャ・イ・トロ ドン・メルチョー カベルネ・ソーヴィニヨン(2016)
  • 3.5

    2019/05/17

    (2016)

    この日のワイン会の赤その2、ミスターチリことドンメルチョーの2016年です。 いつだってストレートなカシスの果実味は良き個性かな、と(笑) もう少し熟成させると面白そうかなとは思いました。

    コンチャ・イ・トロ ドン・メルチョー カベルネ・ソーヴィニヨン(2016)
  • 3.5

    2019/05/13

    久しぶりの半休に抜栓。

    コンチャ・イ・トロ ドン・メルチョー カベルネ・ソーヴィニヨン
  • 3.5

    2018/12/27

    (2000)

    この日のワイン会のラストは、私の持ち込みのドンメルチョー2000年です。 言わずもがなこれ以上無い手堅いワインです(笑)が、毎度と言わんばかりの溢れるブルーベリー、レーズンの香り。ドンメルチョーのベストフォームからはやや後味のこなれ感が気になりましたが、最もボルドーっぽさを感じる素晴らしいチリワインであることには変わりありません。

    コンチャ・イ・トロ ドン・メルチョー カベルネ・ソーヴィニヨン(2000)
  • 4.0

    2018/10/06

    (1996)

    この日のアメリカワイン持ち込み会の私の持ち込み、チリのコンチャイトロのドンメルチョー96年マグナムです。 ドンメルチョーはいつ飲んでも安定して美味いですが、ブルーベリー、ラズベリーのアロマにレーズンの甘味、それでいてパワー過多ではなく、肩肘張らずとも楽しく飲めるところがやはり好きですね。さすがはチリのトップワイン(笑)

    コンチャ・イ・トロ ドン・メルチョー カベルネ・ソーヴィニヨン(1996)
  • 4.0

    2018/09/08

    (1996)

    第2回芦屋ワイン会、ラストの6本目はヤバいのきた。この味はカッコいい。トムクルーズじゃなくてアルパチーノ的カッコよさ。

    コンチャ・イ・トロ ドン・メルチョー カベルネ・ソーヴィニヨン(1996)
  • 5.0

    2018/08/26

    チリのカベルネ。濃厚、余韻長し、超絶美味い!

    コンチャ・イ・トロ ドン・メルチョー カベルネ・ソーヴィニヨン
  • 3.5

    2018/08/14

    (2015)

    価格:7,000円 ~ 9,999円(ボトル / ショップ)

    ドン メルチョー カベルネ・ソーヴィニヨン2015。お盆休みに上京して来た母と一緒に。 今月はチリを飲もうと決めて、コノスルやモンテスのような旨安ではないものを、と探して買った一本。『神の雫』にも出てきたし、ワインスペクテイター誌で15年は96ptと異様に好評価だったし…ということで、チリ産カベルネの基準にしようと思いつつ、抜栓。 深くて濃い紫色。 香りはカシスに鉛筆の芯。 少し冷やすとクローブや皮の香り。 飲む。これは…、かつて経験したことのない強度のボデー。剛健にしてタニック。 後味は、ニガくてせつないタバコのflavorに、リコリスのようなニュアンス。レビューに咳止めドロップと書いてる人もいましたが、わかる気がします。 2004年は『神の雫』でクリムトの「抱擁」と形容されてましたが、この2015年「甘く艶やか」という感じは全然なく、今飲むとかなりガチムチです。 このワインを飲んで私の脳裏に浮かんできたのは、東方神起のユノ。妥協を許さない王。 Keep your head down…♪ カベルネ・ソーヴィニヨン92、カベルネ・フラン7、プティ・ヴェルド1。 プエンテ・アルト地区の葡萄を中心に使用。 コンチャイトロ社の蔵には、悪魔が棲んでいるとかいないとか。 温度や時間経過によって表情が変わる複雑な風味はさすがの高級品という感じ。 これはワイン単独で飲むより、ぜひ食事と一緒に。自家製ハンバーガーと合わせてみると、相性抜群でした。

    コンチャ・イ・トロ ドン・メルチョー カベルネ・ソーヴィニヨン(2015)
  • 3.5

    2018/05/23

    (1998)

    この日の南北アメリカワイン会の私の持ち込み、ドンメルチョーの98年です。 ちょっぴりミントなフレーバー含めチリの純情ボルドー(笑)なスタイルは相変わらずです。

    コンチャ・イ・トロ ドン・メルチョー カベルネ・ソーヴィニヨン(1998)
  • 4.0

    2018/04/06

    (2011)

    コンチャイトロのフラッグシップワイン、ドンメルチョー2011。 滑らかなタンニン。 凝縮された果実味。 チリワイン最高峰の実力を遺憾無く発揮してます。 半分は残して明日飲もうと思っていましたが、無理な話でした。

    コンチャ・イ・トロ ドン・メルチョー カベルネ・ソーヴィニヨン(2011)
  • 3.5

    2018/03/19

    (2010)

    チリ、CS97%、CF3%。Concha y Toroのフラッグシップ、Don Melchor 2010です。 何年か前に、ワイン誌の高評価につられて購入したもの。 クリーミーでがっつり厚みの黒果実とスパイス。シルキーな口当たりはすこーしだけ寝かせた甲斐がった? 10年後にまたのみたいね、と友人と話しました。

    コンチャ・イ・トロ ドン・メルチョー カベルネ・ソーヴィニヨン(2010)
  • 3.5

    2018/02/24

    (2010)

    お誕生日!!って事で何か飲もうと思い、先日パレンガを入手したのでセラー入れ替えで「飲んでよし」になったこちらを。 飲む1時間前に抜栓しました。 これは美味しかった。

    コンチャ・イ・トロ ドン・メルチョー カベルネ・ソーヴィニヨン(2010)
  • 4.0

    2018/01/21

    (2010)

    期待どおりでした。

    コンチャ・イ・トロ ドン・メルチョー カベルネ・ソーヴィニヨン(2010)
  • 3.0

    2017/09/22

    (2011)

    ドンメルチョー。凄く濃い。香りが良くたちます。黒系果実濃縮感。樽ガツン系ではないので、濃いわりに飲みやすい。

    コンチャ・イ・トロ ドン・メルチョー カベルネ・ソーヴィニヨン(2011)
  • 4.0

    2017/05/05

    (2011)

    素晴らしい濃縮

    コンチャ・イ・トロ ドン・メルチョー カベルネ・ソーヴィニヨン(2011)
  • 4.5

    2017/04/23

    (2009)

    価格:7,000円 ~ 9,999円(ボトル / ショップ)

    チリ マイポ ヴァレー カベソー96%、カベフラ4% 2009年 黒ベリーに土っぽさ、杉、ミント、ココア、バニラ、トリュフなど。 時間が経つとチョコっぽさが際立つ。 舌触りは滑らか。 カベソーらしく果実の凝縮感と酸が高いところでバランス。 タンニンはしっかり感じるけど引っ掛からずに滑らか。 目の詰まった酒質。 樽からのクリーミーなニュアンスも出ていて甘やかな余韻。 熟した醤油っぽさやアミノ酸っほい旨味も余韻に感じる。 さすがのカベソーの骨格に新世界らしいジャミーさと大地感。 そして隙がない。 余韻に残る要素の力強さに格を感じる。 ボルドーよりは高級カリカベっぽい!? このクラスではまだ若い?と予想してたのですが、今飲んでバッチリと思っちゃいました(^ ^) サラブレッド早熟系カベソー♪

    コンチャ・イ・トロ ドン・メルチョー カベルネ・ソーヴィニヨン(2009)
  • 4.0

    2017/02/18

    (2011)

    チリワイン。これは美味しいですね。 果実の甘い凝縮感と厚みのある質感はとても好みです。 鴨と合わせていただいてます。

    コンチャ・イ・トロ ドン・メルチョー カベルネ・ソーヴィニヨン(2011)
  • 3.5

    2017/01/16

    (1996)

    マグナム

    コンチャ・イ・トロ ドン・メルチョー カベルネ・ソーヴィニヨン(1996)
  • 3.5

    2017/01/15

    (1996)

    比較のチリワイン。 コンチャイトロ最高峰のドンメルチョ1996年。 同一ヴィンテージをマグナムとプティーユで比べた♪ 凝縮感の強い果実み。 キャラメルやチョコレートの味わい。 教科書通りマグナムの若々しさを感じ、マグナムの熟成がゆっくりとしていることを実感する! 果実みが好きな人ならラトゥールよりもドンメルチョの方が美味しい、と感じるだろう♪

    コンチャ・イ・トロ ドン・メルチョー カベルネ・ソーヴィニヨン(1996)
  • 3.0

    2017/01/01

    (1996)

    鉄板焼きと一緒に。脂分の多いお肉と一緒に頂きました。

    コンチャ・イ・トロ ドン・メルチョー カベルネ・ソーヴィニヨン(1996)
  • 4.0

    2016/11/30

    (2009)

    メキシコ出張初日の夜、チリの最高峰(と勝手に思ってる)、ドンメルチョーの2009年です。 こんなに素直で力強いカベソーがあっても良いのでしょうかという純情ワイン(笑)

    コンチャ・イ・トロ ドン・メルチョー カベルネ・ソーヴィニヨン(2009)
  • 4.5

    2016/11/06

    (2010)

    価格:7,000円 ~ 9,999円(ボトル / ショップ)

    500ポスト記念! 念願のドンメルチョー!旨い! コンチャイトロの一番安いラインのプードゥスパークリングの翌日にドンメルチョー! 本当は誕生日用に買ってたんですが、誕生日の週が忙しく開けられなかったもの。 これはもっと熟成させた方が美味しいんだろうなぁと思いつつ、今飲んでも旨い! パワフルで奥行きもあって余韻も長い。 口に含むとハーブとベリー、プルーンのような香りと味が広がりしっかりのタンニンが程よい余韻に変わる。 素晴らしい\(^o^)/

    コンチャ・イ・トロ ドン・メルチョー カベルネ・ソーヴィニヨン(2010)
  • 4.0

    2016/10/11

    (2004)

    地元の飲食店43店舗が参加する食のイベントがあり、前売り1枚900円のチケット5枚綴りを買い、夫と二人で3店舗巡ってきました。 各店舗でチケットを出すと、イベント用の特別メニューが出てきます。 最初の海鮮居酒屋ではカニ肉にウニがのったものと鳥手羽先のスパイシーフライに白のハウスワイン(山形のものとのことでしたが、薄くて旨味はなかった 笑)を、二軒目の居酒屋ではアワビの炭火焼と日本酒小グラス(私は茨城の来福)をそれぞれいただき、チケット4枚消化。 残る1枚を持ってバーに行き、カチャトーラ&ライスと山崎ハイボールを注文し、私は500円で追加できる飲み物の中から赤ワインを注文。 赤は何ですか?と聞いたら、チリのPNがあると言われたのに、売り切れ。代わりのものを見繕ってもらって出てきたのは、開栓済みのアリゴテ(それ白です!笑)と日本の赤と未開栓のチリのCS、2004。 チリのCSをお願いすると、今年資格受験中のソムリエさんが「僕もこれ飲んでみたかったんですよ」と。 飲んでみると、凝縮感のある果実味にフレッシュさはなく、ジャミーだけど乾いたフルーツの香り。樽というより木桶のような香り。だけど黒みがかった濃い紫の色合いに濁りはなく、ボリューム感があって、タンニンはしっかり、円やかな熟成感がある。 ワンコインで飲めたことからそう高くない(割に果実の凝縮感は高い)ワインだったのかと調べてみると、このワインはチリの最高峰⁈ 一日中気になってしまったので、今日その店に電話してまだ残っていることを確認し、再訪。 このワインは頂きもので、おそらく以前は常温保存されていたものを店ではセラーに入れてたそう。とにかく頂きものだったためイベント用に出したとのことで、ソムリエ受験中の店員さんもこのワインの本当の価値を知らなかったそう。 改めて飲んでみたら、昨日気になった木桶っぽい香りはなく、熟成により円やかになった果実味はエレガントで、余韻がめちゃ長い!ドライプルーンのような香りがいつまでも口の中に残り、ポテンシャルの高い素晴らしいワインなのだと確認できました。

    コンチャ・イ・トロ ドン・メルチョー カベルネ・ソーヴィニヨン(2004)
  • 4.0

    2016/07/26

    (2009)

    すごい凝縮感

    コンチャ・イ・トロ ドン・メルチョー カベルネ・ソーヴィニヨン(2009)
  • 3.0

    2016/05/06

    (2004)

    I邸BBQ。スペアリブに合わせてK先生持ち込み、チリのカベソー、

    コンチャ・イ・トロ ドン・メルチョー カベルネ・ソーヴィニヨン(2004)
  • 2.0

    2016/05/05

    (1993)

    尖ったタンニン・酸 まだ若々しさも感じられた

    コンチャ・イ・トロ ドン・メルチョー カベルネ・ソーヴィニヨン(1993)
  • 3.5

    2016/04/26

    (2007)

    価格:10,000円 ~ 29,999円(ボトル / ショップ)

    旦那が奮発して買ってきてくれたもの(*´ω`*) 濃厚で鉄っぽさを感じる力強いワイン。 旦那が一番お気に入りだというピザと一緒に、、、うぅ、美味しい(*ノдノ) カロリーと美味しさは比例する!(笑)

    コンチャ・イ・トロ ドン・メルチョー カベルネ・ソーヴィニヨン(2007)
  • 3.5

    2016/04/08

    (2010)

    凝縮感の中でギリギリ保たれる均整。 ジューシーな黒果実のラッシュ。濃密なタンニンだが、奥の方にわずかな慎みが潜む。畑の標高に由来するものだろうか。値段次第では、カリフォルニアを脅かす品質。真冬の体が弱った時に飲みたい。 一夜でチリとアルゼンチンのトップラインを飲み、歯磨きが大変であった。

    コンチャ・イ・トロ ドン・メルチョー カベルネ・ソーヴィニヨン(2010)
  • 3.0

    2016/02/12

    (2010)

    プルーンの風味。思ったほどではないが…

    コンチャ・イ・トロ ドン・メルチョー カベルネ・ソーヴィニヨン(2010)
  • 5.0

    2015/12/20

    (1997)

    ドン メルチョ 1997。地球の裏で作られていながら、自分の人生を一番よく知っているワイン。おそらくほぼ20年ぶりです。 このワインにしては随分と透明度が高く月日の流れを感じさせます。エッジは綺麗な煉瓦。美しく年を重ね丸みや品や知性を深めてきた女優のよう。 香りは安定して上品で華やか。熟成カベルネの本領発揮。檜にハーブミックス。青臭さや磯臭さが全くないのが見事です。 味は旨味の塊。これだけ嫋やかで華やかなのに、後味に不快感の全くない収斂性を残すタンニンは見事です。美味しいワインというよりは、秘蔵のネクター。究極に近い美酒だと思います。 ドン メルチョは、90年代前半のボトルを文字通り山ほど飲んでいましたが、95年あたりから価格高騰で手が出なくなりました。 さらに、アルマヴィーヴァの登場によって、フラッグシップ的存在感が薄れたこともあり、長らくご無沙汰していました。 比較的近くの酒屋さんのセラーに97が何本かあるのを見つけ、ためしてみた次第です。片手は越えていましたが、その価値は十分でした。 あと2本ありましたので、なんとか両方とも入手して、もうしばらく寝せてみようと考えています。(^^)

    コンチャ・イ・トロ ドン・メルチョー カベルネ・ソーヴィニヨン(1997)